環境省「暑さ指数(WBGT)」に基づく「夏期営業活動ガイドライン」運用開始

― 暑さ指数35以上での外出禁止・ゲリラ雷雨時の宿泊費補助等社員の安全と持続可能な働き方を推進 ―

ディップ

 ディップ株式会社(以下「当社」)は、連日の深刻な猛暑や気候変動に伴う熱中症リスクの高まりを受け、社員の安全確保のため、「夏期営業活動ガイドライン」(以下、「本ガイドライン」)を新たに策定し、8月1日より運用を開始いたします。

 近年、記録的な酷暑や急激な天候変化(ゲリラ雷雨等)が常態化しており、屋外での移動や営業活動に伴う健康被害や熱中症リスクは、社会全体で取り組むべき課題となっています。

 当社では、従来よりクールビズ推進や体調管理の対策を行ってまいりましたが、社員一人ひとりが安心して本来のパフォーマンスを発揮し、持続可能な働き方を確立するために本ガイドラインを制定いたしました。本ガイドラインでは、環境省が公表する「暑さ指数(WBGT)」(※1)を基準とし、リスクに応じた外出の禁止・オンライン商談の推奨、移動手段のサポートや天候悪化時の安全措置を定めております。

(※1)https://www.wbgt.env.go.jp/sp/wbgt_data.php

■本ガイドライン概要

▼暑さ指数に応じた活動基準

・特別警戒:WBGT 35以上(または予想最高気温40℃以上)

外回り・対面訪問を全面禁止し、お打合せ方法をオンライン、電話、メールへ切り替えます。

・厳重警戒:WBGT 33以上

炎天下の徒歩・自転車移動は「10分以内」とし、10分を超える移動は11:00~16:00の間、原則禁止とします。自動車移動での車内待機は熱中症・バッテリートラブル防止のため、禁止とします。

▼熱中症リスクへの対策

・移動補助

 高リスクな移動が避けられない場合、所属長の許可を得てタクシー利用を解禁します。

・冷却備品配備・施設の活用

各拠点に日傘や衣類用冷感スプレーを配備します。拠点内にクールダウンを目的とする冷却設備を設置します。

・TPOに応じたクールビズ 推奨

ノーネクタイ・ノージャケット・ポロシャツ等の着用を推奨します。

▼急な天候悪化(ゲリラ雷雨等)への帰宅困難・安全対策

・宿泊費補助

公共交通機関の停止等により帰宅困難となった場合、規程の範囲内でホテル宿泊費の精算を認可します。

加えて安全な移動が困難な場合に限り、タクシー移動費の精算を認可します。

【お取引先・関係者の皆様へ】

 当社社員が上着・ネクタイを着用しないなどの軽装にて対応させていただく場合がございますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。また、当社へご訪問いただく際につきましても、ご遠慮なく軽装でお越しくださいますようお願い申し上げます。

当社概要

労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指す“Labor force solution company”をビジョンに掲げ、人材サービス事業とDX事業を運営しています。企業理念「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

社  名:ディップ株式会社(dip Corporation)

代  表: 冨田 英揮(代表取締役社長 兼CEO )

本  社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F

設  立:1997年3月

資本金:1,085百万円 (2026年2月末日時点)

従業員数:3,155名(2026年4月1日時点の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く

事業内容: 人材サービス「バイトル」「スポットバイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」、看護・介護業界の転職支援サービス「ナースではたらこ」「介護ではたらこ」などの運営、DXサービス「コボット」の開発・提供、他

上場証券取引所:東京証券取引所(プライム市場)

売上高: 548億円(2026年2月期)

URL:https://www.dip-net.co.jp/ 

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会社概要

ディップ株式会社

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URL
http://www.dip-net.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話番号
03-5114-1177
代表者名
冨田 英揮
上場
東証プライム
資本金
10億8500万円
設立
1997年03月