【carview!】車両を並べて内外装を自由に閲覧できる「360°ショールーム」の本格提供を開始。対応車種を約250台まで拡大、PCでも利用できるようになり車選びをよりスムーズに
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が運営する自動車総合情報サイト「carview!(カービュー)」は、車両を並べて内装・外装を360°自由に閲覧できる「360°ショールーム」機能を、スマートフォンだけでなくPCにも拡大し、本格提供を開始しました。
また、従来50台だった対応車種も、約250台まで拡大し、よりスムーズな車選びを提供します。
「360°ショールーム」:https://carview.yahoo.co.jp/showroom/

「360°ショールーム」は、実写撮影された画像をもとに、車両を360°の視点で誰でも簡単に閲覧・比較できる「carview!」のオリジナル機能です。
本機能は、2023年10月に提供開始した、対象車種を全方向から閲覧できる「360°ビュー機能」(※)にはじまり、2025年7月からは、任意の2台が比較できるようになった「360°ショールーム」として、スマートフォンで提供開始しました。そして、このたびPC版の提供を開始しました。
■「360°ショールーム」のポイント
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同一環境で最適化されたサイズで比較可能
任意の2台を角度や拡大比率を同じ基準で見比べることができます。大きさや内装の広さなどを確認でき、高品質なショールームをオンライン上に再現します。
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外観だけでなく内装の細部までユーザー視点で確認可能
専用スタジオで実写撮影された画像をもとに、外装だけでなく内装も詳細に閲覧できます。また、CGではない実車を使った撮影により、すべてのドアとボンネットを開けた状態でも確認でき、ステッチや素材の質感、助手席や後席中央からの視点など、ユーザー視点で細部にわたり、把握できます。
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カタログ情報へシームレスにアクセス可能
気になる車種のスペックやグレード情報についても、画面上のボタン操作ひとつで「carview!」内のカタログ情報へ、シームレスにアクセスできます。各機能とカタログ情報がシームレスにつながることで、オンライン上で完結する車選びを提供します。

従来の車選びでは、スペック表や静止画像、説明文による比較が主流で、メーカーや中古車サイトごとに異なる視点や画質の違いが課題となっており、共通フォーマットでの比較がしにくいという課題がありました。今回提供する「360°ショールーム」は、誰でも無料かつ簡単に、すべての対象車種を同一環境・同一条件で比較でき、よりスムーズな車選びを実現します。
なお、本機能は、「Yahoo!検索(スマートフォン版、PC版)」での提供も開始します。
今後は、高品質な実写データを基盤に、AI技術との連携を見据え、「carview!」への誘導につながる新たな車選びの創出を目指します。
『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』というミッションを掲げるLINEヤフーが運営する「carview!」は、今後もユーザーのニーズに応じたサービスの向上を図り、より安心で効率的な車選び体験を提供していきます。
※「360°ビュー機能」参考プレスリリース(2023年10月26日):https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/000917/
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