千葉県警察、千葉東警察署、京葉銀行と連携した「学生、生徒を守る闇バイトゼロプロジェクト」実施
千葉東警察署よりから感謝状が贈呈されました
ディップ株式会社(以下「当社」)は、2026年7月6日(月)千葉県警察、千葉東警察署、京葉銀行とともに中学生~大学生を対象とした「生徒、学生を守る闇バイトゼロプロジェクト」を千葉県の私立桜林高等学校にて実施しました。また本内容は千葉県内の学校へLIVE配信され、1,000名以上の生徒、学生が本取り組みに参加いたしました。

■ 「生徒、学生を守る闇バイトゼロプロジェクト」実施の背景
近年、若年層がSNSなどから「闇バイト」に応募し、重大犯罪に加担する事例が後を絶たず深刻な社会問題となっています。また、安易に口座や携帯電話を譲渡し、特殊詐欺等に悪用されるケースも発生しています。2026年4月に当社が実施した調査では、「約 7 割の高校生が SNS 上で展開されている情報に対し、危険性のある内容とそうでない内容の違いが分からない」ことが判明いたしました。こうした背景から、未来を担う生徒、学生らを守るため、行政・民間企業・地域金融機関が連携し、包括的な啓発を行う本プロジェクトを開催いたしました。
■「生徒、学生を守る闇バイトゼロプロジェクト」実施レポート
【1.闇バイトの怖さと対策を伝える講話(千葉県警察、千葉東警察署)】
千葉県警察、千葉東警察署による闇バイトに関する講話が実施されました。闇バイトの種類や、気をつけるべき言葉・条件が解説されたほか、応募してしまうと被害者だけでなく加害者にもなり得るという闇バイトの怖さについて理解を深めました。講話では「UD」や「猫」といった隠語も紹介され、もし怪しいと感じた際には、信用できる周囲の大人に頼る大切さが伝えられました。
【2.SNS上の闇バイト情報、見分けられる?リテラシーを試すクイズ(当社)】
当社が作成した「闇バイトの可能性があるお仕事を見分けるクイズ」に挑戦してもらいました。生徒は「高時給すぎるので闇バイトだと思った」と話し、プログラムでの学びを活かしていました。
【3.口座売買の恐ろしさと正しい金銭感覚の重要性を伝える講話(京葉銀行)】
京葉銀行による金融リテラシー講話が実施されました。18歳からできるようになることとして「ローン契約」や「携帯電話の購入」が挙げられ、口座売買の危険性や安易な携帯電話の譲渡防止について解説がなされました。最後には、自身の収入と支出のバランスを考えて行動することの重要性が伝えられました。
■千葉東警察署より感謝状受贈
7月28日(火)には、闇バイトへ加担してしまう若者らを1人でも減らそうとする本取り組みに対し、犯罪抑止活動に貢献したとして、千葉東警察署より、私立桜林高等学校、京葉銀行、当社の3団体に対して感謝状が贈呈されました。


当社概要
労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指す“Labor force solution company”をビジョンに掲げ、人材サービス事業とDX事業を運営しています。企業理念「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
社 名:ディップ株式会社(dip Corporation)
代 表: 冨田 英揮(代表取締役社長 兼CEO )
本 社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電 話:03-5114-1177(代表)
設 立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2026年2月時点)
従業員数:3,155名(2026年4月1日時点の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容: 人材サービス「バイトル」「スポットバイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」、看護・介護業界の転職支援サービス「ナースではたらこ」「介護ではたらこ」などの運営、DXサービス「コボット」の開発・提供、他
上場証券取引所:東京証券取引所(プライム市場)
売上高: 548億円(2026年2月期時点)
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