5月28日(木)AndTech「核酸用ドラッグデリバリーシステムの有効性促進に向けた脂質ナノ粒子の基礎・応用、製剤設計・製造プロセス、分析・品質評価技術」WEBオンラインZoomセミナー講座を開講予定

東北大学 秋田 英万 氏、富士フイルム富山化学株式会社 辻畑 茂朝 氏、株式会社東芝 菅野 美津子 氏、スペラファーマ株式会社 山田 英丙 氏にご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる脂質ナノ粒子での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「脂質ナノ粒子」講座を開講いたします。

RNA創薬を加速する上で重要な役割を果たすLNPに関して講演者の開発している脂質材料に関する話題も入れながら基礎から最近の文献情報まで網羅的に概説!

本講座は、2026年05月28日開講を予定いたします。

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1137be-ba3e-68b0-8d12-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:核酸用ドラッグデリバリーシステムの有効性促進に向けた脂質ナノ粒子の基礎・応用、製剤設計・製造プロセスおよび分析・品質評価技術

開催日時:2026年05月28日(木) 10:30-16:35

参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1137be-ba3e-68b0-8d12-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部 mRNA創剤技術としての脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用」

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講師 東北大学 大学院薬学研究科 / 教授 秋田 英万 氏

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第2部 LNPの製剤設計と製造プロセス

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講師 富士フイルム富山化学株式会社 バイオ事業本部 / 第二部長 辻畑 茂朝 氏

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第3部 AIを活用して細胞指向的にmRNAを送達する Designable LNP技術

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講師 株式会社東芝 総合研究所 マテリアルズ&フロンティア研究センター  (兼)Nextビジネス開発部 イノベーション事業推進室 菅野 美津子 氏

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第4部  LNP製剤における分析・品質評価の実際

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講師 スペラファーマ株式会社 大阪研究センター 開発分析研究所 / アソシエイトディレクター 山田 英丙 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・RNA創薬のメリット

・LNP開発の歴史

・RNAワクチンで用いられている脂質デザインやその免疫活性化機構に関する知見

・LNPの体内動態・標的化の戦略

・RNA創薬に関する製剤学的知識

・LNPの製剤設計のポイント

・LNPの製造プロセス開発における留意点

・LNP製剤開発のための品質管理

・様々な用途に対するmRNA内包LNPの応用

・LNPの送達課題をなるべく少ない時間で解決する取り組み

・LNPを中心とするDDS製剤の品質管理に関する考え方及び試験手法に関する知識

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

 

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部 mRNA創剤技術としての脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用

【講演主旨】

 新型コロナウイルスに対するRNAワクチン「コミナティ筋注(ファイザー製ワクチン)」、「スパイクバックス(モデルナ製ワクチン)」が新型コロナウイルスに対するワクチンとして承認されたことを受けRNA創薬研究は国内外で大きく加速しています。特に、がんやその他の感染症に対するワクチン、単一遺伝子疾患、さらにはin vivo CAR-T療法などへの応用が期待されています。これらの創薬において、mRNAを細胞内に送達する技術(Drug Delivery System: DDS)として脂質ナノ粒子(Lipid Nano Particle: LNP)が用いられています。本講座では、特にRNA創薬を加速する上で重要な役割を果たすLNPに関して、基礎から最近の文献情報に関して、秋田の開発している脂質材料に関する話題も入れながら概説します。

【プログラム】

1.自己紹介

2.遺伝子・核酸創薬の概説

 2.1 遺伝子・核酸モダリティーの現状

 2.2 mRNA創薬のメリット

3.RNA送達技術としての脂質ナノ粒子(LNP)

 3.1 LNP技術の変遷

 3.2 mRNA搭載LNPの体内動態制御と標的化

4.LNPを用いた免疫応答制御

 4.1 新型コロナウイルスワクチンで使われている技術

 4.2 RNAワクチン製剤の免疫活性化機構

 4.3 癌ワクチン・免疫寛容制御技術等への応用

5.LNPの製剤技術と課題

【質疑応答】

【キーワード】

LNP、mRNA、細胞内動態、体内動態、リガンド修飾

【講演者のPRポイント】

2002年より25年にわたり、リポソームに関する研究に従事してきました。特にこの10年は背か的にLNPの発展がめざましく。この流れの中で脂質材料(ssPalm)等の開発もすすめてまいりました。これらの成果をもとに、令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)等を受賞しています。

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第2部 LNPの製剤設計と製造プロセス

【講演主旨】

 核酸・mRNA医薬品の開発成功の鍵を担う一つの要素がデリバリー技術である。様々なデリバリー技術が検討されている中で、特に、mRNAワクチンの開発を機に、脂質ナノ粒子(LNP)の研究開発が活発化している。LNPはpH応答性のカチオン脂質(イオン化脂質)を含む複数の脂質から構成されるナノ粒子であり、製剤設計や製造プロセス設計には特有の技術やノウハウが必要となる。本セミナーではこれらのポイントについて解説する。

【プログラム】

1.脂質ナノ粒子(LNP)の開発動向

 ・開発のトレンド

2.LNPの製剤設計

 ・pH応答性カチオン脂質

 ・その他構成素材

3.LNPの品質管理

 ・品質管理項目

 ・安定性

4.LNPの製造プロセス

 ・プロセスの概要

 ・製造設備

 ・各プロセスにおける課題

5.核酸・mRNA医薬開発のためのエコシステム

6.その他留意点

【質疑応答】

【キーワード】

脂質ナノ粒子、mRNA医薬、CDMO

【講演のポイント】

脂質ナノ粒子(LNP)の研究開発は活発化してきているが、製造プロセスや品質管理はまだ発展の途上である。当セミナーでは、LNPの製造を見越したCMCに関する課題を取り上げ、より実践的なセミナーを予定している。

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第3部 AIを活用して細胞指向的にmRNAを送達する Designable LNP技術

【講演主旨】

 Covidワクチンの成功で信頼性を高めた核酸内包脂質ナノ粒子(LNP)は、遺伝子治療や再生医療への応用が急速に拡大しています。こうした分野では、安全性や経済性を高めるために、目的の臓器や細胞へ指向的に送達することができるLNPの開発が求められています。しかしながら、LNPは肝臓へ集積しやすいなどの特徴があり、目的の細胞に対する指向性を高めることが難しいという課題がありました。弊社では、この課題に対してAIを用いて指向的な送達を実現する「Designable LNP」設計プラットフォームを開発しましたので紹介いたします。

【プログラム】

1.はじめに

2.LNPとは?

3.LNP設計の課題

4.AIを活用したDesignable LNP設計プラットフォーム

5.多様性を確保するLNPの製造

6.今後の展望

【質疑応答】

【キーワード】

LNP、ベイズ最適化、mRNA医薬、脂質、イオン化脂質

【講演のポイント】

LNPの開発は、目的に応じた設計と小規模検証をセットで進めることが不可欠です。それぞれの設計のリードタイムと試行数を削減することで、応用の可能性が広がります。現在、この方法で設計したLNPは、多くの共同研究先で検証を行い、その実用化も進めています。

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第4部 LNP製剤における分析・品質評価の実際

【講演主旨】

 LNPはmRNAなどに代表される新しい創薬モダリティに対する有効なDDSのひとつとして研究開発が盛んに進められている。一方で、その開発過程で、内包される有効成分に加え、製剤としての品質及び機能評価が適切に為されることが重要である。本講演ではLNP製剤に求められる品質評価技術の基礎ともなるバイオ医薬品・中分子医薬品の分析技術をベースに、LNP製剤の品質評価法について、分析の実例を交えながら、概要と留意点を紹介する。

【プログラム】

1.スペラファーマ及びアステナホールディングスが提供する医薬品開発及び分析サービスの紹介

2.LNPの品質管理と背景について

 2.1 多様化する創薬モダリティと求められる分析手法

 2.2 DDS製剤の品質評価における留意点

 2.3 Lipid Nano Particle(LNP)の品質管理

3.LNPの品質評価のための分析手法に対する各論

 3.1 活性試験

 3.2 キャピラリー電気泳動法

 3.3 チャージバリアント分析

 3.4 凝集体の管理

 3.5 核酸等における不純物の管理と課題

 3.6 mRNAの品質管理に用いられる評価手法

 3.7 LNPの品質管理に用いられる評価手法

【質疑応答】

【キーワード】

LNP, Lipid nano particle, DDS, mRNA, 中分子

【講演のポイント】

・LNP製剤の品質管理戦略と評価法について、基本的な内容から、開発上の留意点も含めて、幅広く、分かりやすく説明します。

・LNP製剤の品質管理における、適切な規格・分析手法の選択をサポートします。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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ビジネスカテゴリ
医薬・製薬化学
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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月