無人で日本の陸・海・空を守る 自衛隊ドローン装備年鑑

雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協⼒する⾃衛隊オフィシャルマガジンです。26年4⽉号は、扶桑社より2⽉20⽇(金)発売!

株式会社扶桑社

高度1万8千メートルから情報を集める偵察ドローン
「RQ-4B グローバルホーク」

近年、世界では、戦地での兵士の心身への負担や、死傷被害が低減でき、比較的に安価で開発と製造、運用ができるという理由から、ドローンが活用されることが急激に増えています。他国からの侵略に備えて1日24時間、1年365日、日本の領域を監視している自衛隊もその潮流に乗り、無人の装備品が増えています。2022年から航空自衛隊で運用が始まった偵察無人機、RQ-4B(愛称:グローバルホーク)の詳細に迫ります。

自衛隊で本格的にドローンが導入されたのは2010年代に入ってから。日本の周辺海域や領空の監視任務、災害派遣での被災状況の確認などを目的としたドローンの導入が進められました。防衛省・自衛隊は、今後、さらに無人アセット(装備品)を幅広い任務に効果的に活用していく方針を固めています。25年12月現在、自衛隊はどのようなドローンを運用し、また、将来、導入を予定しているのかを紹介しましょう。

MILITARY REPORT/時代とともに進化する自衛隊哨戒機クルーの教育 
明日の日本の平和はわれらに任せろ!

海に囲まれた日本を侵略者から守るには、常に日本近海を航行する不審な艦艇や、海中を潜航する潜水艦がいないか、見張る必要があります。その手段の一つが、空から海を警戒監視する航空機=哨戒機です。海上自衛隊が運用する哨戒機は、現在、旧型機から新型機へと世代交代中。それに合わせ搭乗員教育もアップデートした第203教育航空隊を取材しました。

海上自衛隊下総航空基地(千葉県)に本拠を置く、哨戒機クルーのひなを育てる教育部隊、第203教育航空隊の学生たち

その他、本号の見所を紹介!

▼防人たちの女神

新谷姫加 in Hyakuri

▼志田音々の “ねぇねぇ防衛のこと、もっと教えて!”

本誌のキャッチフレーズは「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」です。防衛省・自衛隊の政策や活動を広く国民にお知らせすることがマモルの使命なのです。

そこで、読者の皆さんから募った防衛に関するさまざまな疑問、質問について、われらが広報アドバイザー・志田音々さんがインタビュアーとなって、各界の識者に教えていただくコーナーです!

今回の質問は・・・経済安全保障ってなに?

東京大学先端科学技術研究センターにて特任講師を務める、井形彬さんに教えていただきます。


▼自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?

[今月の先任:航空自衛隊 航空総隊]

▼全国自衛隊の隊員食堂

日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?

ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。今月は愛知県高蔵寺分屯基地の「台湾まぜそば」。トウバンジャンやテンメンジャンで味付けしたひき肉や生のニラをたっぷりのせた名古屋市発祥のピリ辛麺メニューです。温泉卵を崩しながらどうぞ!

▼あなたも筋肉チャレンジ「キツイッ! 自衛官のマッスルボディー・メーク術」

そんなに甘くはありませんっ! 

はっきり言ってキツイです。苦しいです。しかし、その分、マッスル度が上がると信じて、さあ、あなたもチャレンジ!


『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

『MAMOR 2026年4月号 vol.230』表紙

【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】航空自衛隊 中部航空施設隊 第3作業隊

『MAMOR 2026年4月号 vol.230』

定価:780円(本体709円)

発売日:2026年2月20日(金)

※地域によって販売日はことなります。

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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング19F
電話番号
-
代表者名
秋尾弘史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年05月