5月19日(火) AndTech「透明導電膜 最新技術 ~ITO代替材料と塗布型透明導電膜の材料設計・プロセス・実装技術~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定
マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 第2課 課長 水谷 拓雄 氏にご講演いただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、透明導電膜について、第一人者からなる「透明導電膜 最新技術 ~ITO代替材料と塗布型透明導電膜の材料設計・プロセス・実装技術~」講座を開講いたします。
液晶ディスプレイの普及で透明導電材料が注目され、タッチパネルや薄膜太陽電池の進展とともに求められる特性も変化してきました。本セミナーでは透明導電材料の基礎、用途、さらにウェットコーティングで形成する塗布型透明導電膜の材料・プロセス・スパッタ膜との違いを解説します。後半では自社事例を基に、塗布型膜の課題と解決策、タッチパネルやEMC対策、ペロブスカイト太陽電池への応用を具体的に解説します。
本講座は、2026年05月19日(火)開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f127237-9d1c-6b7e-9830-064fb9a95405
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Live配信・WEBセミナー講習会 概要
テーマ:透明導電膜 最新技術 ~ITO代替材料と塗布型透明導電膜の材料設計・プロセス・実装技術~
開催日時:2026年05月19日(火) 13:00-16:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f127237-9d1c-6b7e-9830-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
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セミナー講習会内容構成
ープログラム・講師ー
マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 第2課 課長 水谷 拓雄 氏
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本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程
・各種透明導電材料に関する基礎知識
・透明導電材料を用いたアプリケーション(タッチパネル、太陽電池等)に関する基礎知識
・塗布型透明導電材料とスパッタ導電膜との特性比較、各材料のメリット、デメリット
・透明導電材料、それを用いたアプリケーションに関する最新の動向
・塗布型透明導電材料の各種デバイス、アプリケーションへの適応方法と課題、ならびに解決方法
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本セミナーの受講形式
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
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株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
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本件に関するお問い合わせ
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
【講演主旨】
液晶ディスプレイの登場により、その電極に用いられる透明導電材料はクローズアップされるようになりました。その後、タッチパネル、薄膜太陽電池など製品、技術の進化と共に透明導電材料へ求められる特性、特徴も変わりつつあります。
本セミナーでは「透明導電材料って何?」「どんなところに使われているの?」と言った基本的な解説から、透明導電材料をウェットコーティングにより形成する「塗布型」の透明導電膜について、材料の種類、プロセスやスパッタリングにより形成される透明導電膜との違いについて説明致します。
後半では主に自社の開発事例から塗布型透明導電膜の課題や解決方法、タッチパネル、EMC対策部材、ペロブスカイト太陽電池への応用展開などについても最新の情報を元に具体的に紹介いたします。
【プログラム】
1.透明導電材料(膜)の基礎
1.1 透明導電材料(膜)とは?
1.2 透明導電膜の用途(代表的なアプリケーション、使用事例)
1.3 透明導電膜の用途と表面抵抗
1.4 ITO(酸化インジウムスズ)について
1.5 従来の透明導電膜製造プロセス
2.透明導電材料開発の歴史と背景
2.1 ~2000年まで
2.2 2000年以降
2.3 近年
3.透明導電膜の種類と特徴
3.1 ITO分散インク
3.2 有機導電ポリマー
3.3 カーボン系材料
3.4 金属ナノワイヤ
3.5 その他透明導電材料(メタルメッシュなど)
3.6 各種透明導電膜の特性比較
4.ITO系塗布型透明導電膜
4.1 インク製造、および成膜プロセス
4.2 スパッタITO膜との特性比較
4.3 デバイスへの応用展開
5.PEDOT/PSSインクを用いた塗布型透明導電膜
5.1 インク製造、および製膜プロセス
5.2 透明電極への応用展開
6.塗布型透明導電膜を用いたEMC対策部材への応用展開
6.1 EMC対策部材の基礎(電波、ノイズとは?EMC対策とは?)
6.2 EMS対策:透明電波吸収体への応用事例
6.3 EMI対策:透明ノイズ抑制フィルムへの応用展開
7.塗布型透明導電材料の現状と将来、太陽電池への展開可能性
7.1 塗布型透明導電材料の現状
7.2 最近の研究・開発動向
7.3 太陽電池用電極への展開可能性
7.4 太陽電池の種類と特徴
7.5 ペロブスカイト太陽電池用塗布型電極への適用
7.6 塗布型透明導電材料の将来
8.参考文献紹介
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
ITOに代わる塗布型透明導電膜について、各材料の特性をスパッタ膜と比較し徹底解説。単なる材料紹介にとどまらず、塗料化から塗膜形成に至る製造上の技術課題とその解決策、将来のキラーアプリ展望まで実践的に深く理解できます。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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