正義の味方とはかぎらない。弁護士を疑え!『日本の弁護士と日弁連の罪と罰』2026年3月2日発売

株式会社扶桑社は『日本の弁護士と日弁連の罪と罰』を2026年3月2日(月)に発売いたします。

株式会社扶桑社

『日本の弁護士と日弁連の罪と罰』ケント・ギルバート/著

弁護士とは、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とする法律のスペシャリストですが、近年、弁護士をめぐるトラブルが増え、不祥事を起こす弁護士が後を絶ちません。また、彼らを監督するはずの日弁連にもさまざまな問題があります。しかし、それらについて批判的に論じられることはなく、タブー視されています。

本書は、カリフォルニア州弁護士の著者が米国の司法制度と比較しつつ、批判を恐れず日本の弁護士と日弁連の問題を鋭く指摘した一冊です。

正義の味方とはかぎらない。弁護士を疑え!

◎増加する弁護士の不祥事

◎日弁連の偏向した政治活動

◎既得権益化した日弁連は解体せよ

「弁護士批判」というタブーに切り込む!

【目次】

第1章 凶悪殺人犯の死刑執行にも反対する日弁連

オウム事件の死刑執行への抗議

GHQ占領下で設立された日弁連

犯罪者は「国家と闘う被害者」なのか

日弁連の死刑制度廃止論のウソ

日弁連を操る「特定弁護士」の存在

第2章 「憲法守って国滅ぶ」を進める日弁連

憲法改正反対闘争

軍事研究を批判する日本学術会議を支持

首相の靖国神社参拝への反対

第3章 日弁連の左傾化と世代間対立

日弁連はなぜ左傾化したのか

司法制度改革と弁護士の世代間対立

増える弁護士の不祥事

第4章 慰安婦問題を世界に広めた日弁連と3人の弁護士

慰安婦問題を反省しない朝日新聞

慰安婦問題の黒幕は日弁連と3人の弁護士

国連とNGOを使い慰安婦問題を追及する「特定弁護士」

第5章 北朝鮮の悪行に沈黙する日弁連

拉致問題を見て見ぬふり

朝鮮学校への補助金停止を批判

日本を敵視する在日韓国・朝鮮人弁護士団体

外国人参政権付与のために活動

第6章 日弁連を日本に取り戻すために

日弁連の人権擁護の基準は「反日」か否か

日弁連を解体せよ


【著者プロフィール】

ケント・ギルバート (Kent Sidney Gilbert)
米カリフォルニア州弁護士。1952年米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年宣教師として初来日。80年米ブリガムヤング大学大学院卒業。法学博士・経営学修士。米カリフォルニア州の司法試験に合格し国際法律事務所に就職。法律コンサルタントとして東京都に居住。83年テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』に出演、一躍人気タレントとなる。現在は講演や執筆活動を中心に多忙な日々を送る。著書に『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 』(講談社+α新書)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『米国人弁護士だから見抜けた日弁連の正体』(育鵬社)等多数。

【書誌情報】

タイトル:『日本の弁護士と日弁連の罪と罰』

定価:1210円(税込)

発行:扶桑社

発売日:2026年3月2日(月)

判型:新書版

ISBN:978-4594102241

※全国の書店、ネット書店にて予約受付中

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株式会社扶桑社 宣伝PR宛

senden@fusosha.co.jp

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会社概要

株式会社扶桑社

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URL
http://www.fusosha.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング19F
電話番号
-
代表者名
秋尾弘史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年05月