5月26日(火)「車載サイバーセキュリティの動向と要求事項を実現するための対策・設計~UN-R155 サイバーセキュリティ法規とリスクアセスメント事例~」Zoomセミナーを開講予定

【株式会社アトリエ サイバーセキュリティアシュアランス事業部 事業部長:杉山 歩 氏】に、ご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「車載サイバーセキュリティ」の「対策と設計」について解説します。

 現役の組込みエンジニアが、講師として解説します!

 UN-155が施行されてから5年が経過し、脅威分析や脆弱性分析をはじめとした様々なサイバーセキュリティ対策支援を実施してきました。本講演では、講師が得た知見と実績を踏まえて、サイバーセキュリティ対策の導入ポイントを具体的に紹介します。

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:車載サイバーセキュリティの動向と要求事項を実現するための対策・設計 ~UN-R155 サイバーセキュリティ法規とリスクアセスメント事例~

開催日時:2026年05月26日(火) 10:30-16:30

録画視聴:対象

参加費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f12811c-cfc7-6bfc-93d2-064fb9a95405

WEB配信形式:

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

セミナー講習会内容構成

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株式会社アトリエ サイバーセキュリティアシュアランス事業部 事業部長:杉山 歩 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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 ①UN-R155サイバーセキュリティ法規による規制の内容/動向

 ②ISO/SAE 21434におけるサイバーセキュリティマネジメントの概要(組織/仕組み)

 ③ISO/SAE 21434における脅威分析とリスクアセスメントの考え方

 ④ISO/SAE 21434 における製品開発プロセス(設計/実装/評価)

 ⑤ISO/SAE 21434における開発後(製品製造/運用)フェーズで実施すべき活動

 ⑥ISO/SAE 21434におけるP-SIRT(Product - Security Incident Response Team)活動

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演のポイント】

規格や仕様に関する知識だけでなく実際の開発体験を交えて、自動車向けのセキュリティ対策に 必要なノウハウを1日で分かりやすくお伝えします。

【プログラム】

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1. ISO/SAE 21434の必要性(利用する嬉しさ)とは?

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 1-1. UN-R155サイバーセキュリティ法規の動向

  1-1-1. 自動車に対するハッキング事例

  1-1-2. 自動車業界のサイバーセキュリティ対策動向

  1-1-3. サイバーセキュリティ法規の概要と適用計画

  1-1-4. サイバーセキュリティ法規に不適合となった場合の影響

 1-2.UN-R155サイバーセキュリティ法規の概要

  1-2-1. CSMS (Cyber Security Management System) 適合確認とは?

  1-2-2. 法規適合に向けて整備が必要なセキュリティプロセスの全体像

  1-2-3. セキュリティリスクの特定とリスクが低減できたことの説明性

  1-2-4. サプライチェーン全体に対するセキュリティプロセスの適用

  1-2-5. 車両の生産/運用フェーズにおけるSIRT活動の実施

 1-3.UN-R155サイバーセキュリティ法規とISO/SAE 21434の対応関係

  1-3-1. ISO/SAE 21434の全体構成

  1-3-2. UN-R155とISO/SAE 21434との対応関係

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2. ISO/SAE 21434の全体概要

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 2-1.サイバーセキュリティマネジメントの構築方法

  2-1-1. サイバーセキュリティガバナンスの構築と監査

  2-1-2. 製品の開発計画とサイバーセキュリティアセスメント

  2-1-3. CIA(Cybersecurity Interface Agreement)の締結

  2-1-4. SIRT(Security Incident Response Team)の構築と運用

 2-2.サイバーセキュリティリスクアセスメントの考え方

  2-2-1. 脅威分析の準備(前提条件とアイテムの定義)

  2-2-2. 脅威分析の実施(トップダウンアプローチとボトムアップアプローチ)

  2-2-3. リスクアセスメントの方法(攻撃の影響度/攻撃可能性の評価)

  2-2-4. リスクへの対処方法(リスクの低減/共有/保持/回避)

  2-2-5. サイバーセキュリティゴール/サイバーセキュリティクレームの定義

 2-3.製品開発プロセス(設計/実装/評価)の概要

  2-3-1. サイバーセキュリティ要求を実現するための対策技術

  2-3-2. システムアーキテクチャ設計に対する脆弱性分析

  2-3-3. HW/SWアーキテクチャ設計に対する脆弱性分析

  2-3-4. 脆弱性分析で特定した脆弱性へのセキュリティ対策の追加

  2-3-5. サイバーセキュリティ対策の評価(機能評価/脆弱性評価)

 2-4.製品開発からSIRT活動を通じた脆弱性の管理方法

  2-4-1. 脆弱性分析/脆弱性評価で特定した脆弱性情報の管理(収集)

  2-4-2. 特定した脆弱性情報の設計/評価工程へフィードバック

  2-4-3. 特定した脆弱性情報のSIRT活動へのフィードフォワード

  2-4-4. SIRT活動で特定した脆弱性のリスクアセスメント方法

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3. 脅威分析/脆弱性分析およびリスクアセスメント事例の解説

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 3-1.UN-R155 サイバーセキュリティ法規 Annex.5 の解説

  3-1-1. UN-R155 サイバーセキュリティ法規における想定脅威(Annex.5 Table-A)

  3-1-2. 想定脅威を防ぐためのサイバーセキュリティ対策(Annex.5 Table-B, C)

 3-2.脅威分析/脆弱性分析事例の解説

  3-2-1. コンセプトフェーズにおける脅威分析(Attack Tree Analysis)の実施事例

  3-2-2. 製品開発フェーズにおける脆弱性分析(STRIDE)の実施事例

 3-3.コンセプトフェーズにおけるリスクアセスメント事例

  3-3-1. サイバーセキュリティリスクアセスメントの目的(コンセプトフェーズ)

  3-3-2. 脅威分析結果に対するリスクアセスメントの事例

  3-3-3. 脅威シナリオを防ぐためのセキュリティ対策の事例

 3-4.製品開発フェーズにおけるリスクアセスメント事例

  3-4-1. サイバーセキュリティリスクアセスメントの目的(製品開発フェーズ)

  3-4-2. 脆弱性分析結果に対するリスクアセスメントの事例

  3-4-3. 特定した脆弱性を塞ぐためのセキュリティ対策の事例

【質疑応答】

株式会社AndTechについて

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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

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以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月