持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟
株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社⾧:杉原章郎 以下ぐるなび)は、2026年4月27日、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟いたしました。

ぐるなびは、日本の農業の未来のために、持続可能な農業に貢献していく企業でありたいと、2022年度より国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)のグリーンイノベーション基金事業に取り組み、日本の農業が抱える環境課題(気候変動、生物多様性、環境汚染)を解決し、環境に配慮する活動自体を新たな価値や収益につなげることを目指す「環境価値創造農業」を提唱し、活動しています。
具体的には、経産省「グリーン成長戦略」、農水省「みどりの食料システム戦略」双方に関連したテーマ、「食料・農林水産業のCO2等削減・吸収技術の開発」として、高機能バイオ炭の農地施用による、農地炭素貯留と農業生産性2割向上の同時実現を目標としたプロジェクトのコンソーシアム幹事企業を担っています。
持続可能な農業の実現には、脱炭素を推進する企業の支援に加え、日々の食卓から農業を支える消費者の主体的な選択といった、社会全体での理解や協力が欠かせません。
つきましては、JCLP加盟を通して、そのような企業様と出会い連携をさせていただくことで、農業の環境に配慮する活動自体を新たな価値や収益につなげ、環境と経済を両立させることで日本の農業の持続可能性を高めたいと考えています。
■ぐるなび紹介ページ https://japan-clp.jp/archives/20587
【日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)とは】
脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009年に日本独自の企業グループとして設立。幅広い業界から日本を代表する企業を含む 231社が加盟(2026年4月1日現在)。加盟企業の売上合計は約136兆円、総電力消費量は約73Twh(海外を含む参考値・概算値)。 脱炭素社会の実現に向け、横浜市との包括連携協定の締結や、国際非営利組織 The Climate Group のローカルパートナーとして RE100、EV100、Smart Energy Coalition(旧EP100) の普及窓口を務めるなど、自治体や海外機関との連携も進める。
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