6月25日(木)「粘着性発現メカニズム解明と評価技術 ~医療用途に向けた粘着設計のために~」Zoomセミナーを開講予定
【大阪工業大学 工学部 応用化学科 客員教授/ (元)日東電工株式会社:中村 𠮷伸 氏】に、ご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として、「粘着の発現のメカニズムから設計」について解説します。
粘着の基礎から評価試験・設計について学べます!
粘着の強さは、<界面の密着性>×<粘着剤の弾性率>で示されます。
本講座では、粘着性発現の解説と、パルスNMRやAFMフォースカーブの活用法、さらに医療用途に求められる粘着特性を踏まえて、実際の粘着剤設計への応用について説明します。
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:粘着性発現メカニズム解明と評価技術 ~医療用途に向けた粘着設計のために~
開催日時:2026年06月25日(木) 10:30-16:30
録画視聴:対象
参加費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f13e2da-44bd-60e0-a382-064fb9a95405
WEB配信形式:
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
セミナー講習会内容構成
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大阪工業大学 工学部 応用化学科 客員教授/ (元)日東電工株式会社:中村 𠮷伸 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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①糸曳きやモルフォロジーの観察手法
②モルフォロジーの見方
③パルスNMRやAFMフォースカーブの活用法
④粘着剤設計(特に医療用)への応用
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演のポイント】
粘着特性は粘着剤だけでなく基材とのコラボで考えないといけない。さらに粘着剤層、基材に機能を付与したものが医療用等の最終製品である。“なぜくっついているのか”を考えながら設計することでゴールは近くなる。
【プログラム】
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1.粘着とは
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1.1 粘着テープの歴史
1.2 ベースポリマーによる分類
ゴム,アクリル,シリコーン等の特性活用
1.3 基材による分類
粘着テープ性能は基材とのコラボ
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2.なぜくっつく~粘着性発現メカニズム
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2.1 粘着強さは「界面の密着性×弾性率」
2.2 接着との大きな違い
2.3 界面の密着性とは ~化学的と物理的相互作用~
2.4 弾性率 ~弾性項と粘性項の効果~
2.5 界面の密着性と弾性率のバランスが大事
パルスNMRにより容易に評価できる
2.6 タッキファイヤによる粘着性発現
タッキファイヤとは モルフォロジーがキー
パルスNMRによるモルフォロジー評価
2.7 タッキファイヤのモルフォロジー予測
簡易相溶性試験
2.8 粘着剤の速度依存性
くっつくときは軟らかく剥がすときは硬い二刀流
2.9 モルフォロジーからの粘着剤設計
パルスNMR差スペクトルの活用
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3.ピール試験
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3.1 ピール試験は被着体の汚染に注意
3.2 糸曳きからの粘性項の効果解明
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4.タック試験
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4.1 プローブタック試験で濡れ性を評価
4.2 プローブの形状や平滑性の利用
4.3 プローブタック試験で粘性項の効果を解明
4.4 ボールタック試験をより定量的に
4.5 複数のタック試験比較が大事
4.6 タック試験も様々なことに注意
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5.界面の密着性と弾性率のバランスを知る
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5.1 パルスNMRの緩和スペクトル
5.2 AFMフォースカーブ
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6.医療用途に向けた粘着設計のために
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6.1 医療用粘着テープの特徴
サージカル,手術用,創傷治療ドレッシング,経皮吸収,スポーツ用他
6.2開発のためのキーテクノロジー
6.3 粘着性発現メカニズム,評価技術を開発に活かす
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7.まとめ&質疑応答
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株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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