PR TIMES、テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で50位を受賞

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は2026年1月28日(水)、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率40.3%を記録し、50位中50位を受賞いたしました。当社がデロイト トーマツ グループが発表する成長率ランキング「Fast50」を受賞するのは、「Technology Fast 50 2022 Japan」以来で3度目となります。
Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国ごとのランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で23目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。
プログラムの詳細は、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html をご覧ください。
成長の背景
当社は、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営を主軸として事業展開しています。利用企業数は2025年11月に12万1105社を突破、国内上場企業64%超に利用いただいており、サイトアクセス数は月間8900万PV超、配信プレスリリース件数は累計200万件を超えています。
「PR TIMES」の成長は、お客様に恵まれたことが大きな要因であると考えています。企業が発表を世に届けたいと工夫を重ね、プレスリリースは報道向け資料の枠を超え、生活者にも楽しまれるコンテンツに進化してきました。
「PR TIMES」は2023年より、進化するプレスリリース表現に対応するリニューアルプロジェクトを実施しています。配信企業向けのUI/UXのリニューアルでは、作成から配信までの迷いを減らす設計により利便性が高まり、リニューアル以降は利用が着実に拡大し、配信件数の増加にも寄与しています。
また、ミッションを核に組織として強固になったことも成長の要因と捉えています。リニューアルプロジェクトをけん引しているように、開発体制の整備が進み、改良の質とスピードがプロダクトに表れ始めました。営業部門は顧客の成功に伴走し、より良いニュースが「PR TIMES」から生まれる循環を強化できています。さらに、増加する配信件数を支えるコーポレート体制も堅牢化し、これらが利用拡大の下支えとなっています。
さらなる事業成長に向けて、PRパートナーサービスや、タスク・プロジェクト管理ツール「Jotoo」、カスタマーサポートツール「Tayori」といった新しいサービスラインも「PR TIMES」を超える事業の創出を目指して成長を計画しています。
当社は今後も積極的かつ規律ある投資により、事業成長と利益拡大の両方を目指してまいります。そうすることで私たちは、PRの民主化を進め、“身近なヒーロー”がニュースの主役になる社会を目指し、ミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向けて歩みを続けてまいります。
Technology Fast 50 Japanプログラムについて
Technology Fast 50 Japanは、デロイト トーマツが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国ごとのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。

本プログラムで開示されている情報について
Technology Fast 50 Japanは、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。
なお、Technology Fast 50 Japanプログラムの詳細については、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html よりご覧いただけます。
株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万1000社を超え、国内上場企業の64%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万8000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2025年11月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
