プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>を発売

毎日のヘアドライで、枝毛・切れ毛を約87%抑制(※1)

シャープ

プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>使用イメージ

発表概要

シャープは、業界で初めて(※2)髪の無意識の乾かしすぎを防ぐ「ドライアシスト」モードを搭載したプラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>を発売します。高濃度プラズマクラスターにより静電気オフするとともに、過乾燥を抑えることで、枝毛・切れ毛を約87%抑制します。

主な特長

1.高濃度プラズマクラスターを搭載し、静電気を約99%オフ(※3)

2.無意識の乾かしすぎを防ぐ、業界初「ドライアシスト」モード搭載

3.当社独自の速乾技術「ドレープフロー X4」により、ドライ時間を当社従来機比約35%(※4)短縮

 4.髪を55℃以下にキープし、熱ダメージから守る「センシングモード」搭載

※1イオンなしで過乾燥した髪(A)と、プラズマクラスターありで過乾燥を抑えた髪(B)に、180回ブラッシングしたあとの枝毛・切れ毛の発生本数を比較。(A)は142本、(B)は18本でありイオンと過乾燥抑制による静電気オフの効果で枝毛・切れ毛を約87%抑制。

※2国内で販売されているドライヤーにおいて、髪から蒸発した水蒸気を検知して温度や風量を切り替える機能(2026年10月22日発売予定)。

※3ブラッシングにより50kVに帯電させた毛髪に5秒温風を当て送風前後の毛髪の静電気を比較(52kV→0.077kV)。

※4HOT/TURBO運転で試験。水分を含ませたマネキンの毛髪の水分が約75%減少する(当社基準)までに必要な平均乾燥時間を測定。<IB-RP9>(2022年、ドレープフロー技術非搭載)が8.38分に対し、<IB-WX901>(2023年、<IB-WX903>と性能同等機種)は5.47分。

◆ 試験機種:※1※3 <IB-P802>[2024年]で実施。<IB-WX903>は試験機種より性能同等以上。

◆ 試験機関:当社調べ。使用環境(季節・温湿度など)や個人差で、効果は異なります。

開発背景

当社が実施した髪の悩みに関する調査(※5)によると、髪の悩みは、「枝毛・切れ毛」「ツヤ・うるおい」「広がり・うねり」「ぺたんこ・ボリュームなし」の4つのグループに大別されます。中でも、「枝毛・切れ毛」に悩む方は、約6割が同時にパサつきやうねりの悩みを抱えており、ほかのグループに比べて、抱える髪の悩みの種類が最も多いことがわかりました。そこで本機は、毎日のヘアドライという習慣の中で、「枝毛・切れ毛」の一因となる静電気や過乾燥に手軽にアプローチできることを目指して開発しました。

※5当社調べ。2025年10月実施「髪の悩みとドライヤー使用に関する意識調査」(WEBアンケート、全国20~64歳女性、n=18,163)。

主な特長

【特長1】高濃度プラズマクラスターを搭載し、静電気を約99%オフ

静電気を帯びた髪に、プラスとマイナスのイオンバランスが整ったプラズマクラスターを当てることで、静電気を約99%オフ。静電気による摩擦ダメージを抑え、キューティクルを保護します。また、水分子に包まれたイオンが髪内部まで浸透し、うるおいが約8時間続きます(※6)。プラズマクラスターにより、手触りのいい髪へ仕上げます。

キューティクル比較(※7)

さらに、プラズマクラスターによって静電気オフするとともに、過乾燥を抑えることで、枝毛・切れ毛の発生を約87%抑制します。

枝毛・切れ毛ダメージとプラズマクラスターのイメージ*
静電気オフによる枝毛・切れ毛抑制効果

* 枝毛・切れ毛を修復するものではありません。

【特長2】無意識の乾かしすぎを防ぐ、業界初「ドライアシスト」モード搭載

「水分バランスセンサー」が、髪周辺の水蒸気量を毎秒5回測定。乾燥状態に応じて、温風と弱冷風を自動で切り替えます。乾燥が進むにつれて弱冷風の時間が長くなるため、その変化を乾かし終わりの判断の目安にできます。髪に適度な水分を残した状態でヘアドライを終了することで、過乾燥によるダメージを抑えます。

「水分バランスセンサー」(イメージ)

【特長3】当社独自の速乾技術「ドレープフロー X4」により、ドライ時間を当社従来機比約35%短縮

当社独自の速乾技術「ドレープフロー X4(エクスフォー)」を採用しました。パワフルな風を4つの吹き出し口から送風。大風量に加え、髪表面を押し分けて根元まで効率よく風を届ける独自気流により、ドライ時間を当社従来機比約35%短縮しました。

「ドレープフロー X4」の送風イメージ
ドレープ状態の髪表面

【特長4】髪を55℃以下にキープし、熱ダメージから守る「センシングモード」搭載

「距離センサー」が、ドライヤーと髪との距離を毎秒20回測定するほか、「環境温度センサー」が室内温度も検知。2つのセンシングにより、ドライヤーから吹き出す温風による髪の温度上昇を抑え、55℃以下にキープします。近づけすぎたときに、髪が過度に熱くなることを防ぎ、熱ダメージから守ります(※8)。

「センシングモード」の使用イメージ
サーモビューワによる髪の温度比較

※6冷風を約5分間当て、使用直後から約8時間後の水分量変化率を比較。

※7毛髪に温風を当てながら約30回ブラッシングし、電子顕微鏡で表面観察。

※8熱ダメージの原因となる熱ストレス(濡れた髪のケラチンの変性が始まる温度55℃以上に髪がさらされている温度と時間)を低減。

◆ 試験機種:※6※7は<IF-PB1>[2011年]で実施。<IB-WX903>は試験機種よりイオン濃度同等以上。

◆ 試験機関:当社調べ。使用環境(季節・温湿度など)や個人差で、効果は異なります。

製品画像

使用イメージ

穏やかな風量・温度の「ソフトモード」搭載
アプリ連携でモードのカスタマイズが可能
後頭部も乾かしやすいコンパクトな形状
髪とブラシに発生する静電気をオフ
ワンボタンで冷風へ切り替え可能
セットノズル付き

関連サイト

製品サイト:https://jp.sharp/beauty/plasmaclusterbeauty/

主な仕様

● プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

● Bluetoothは、Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

  

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【ニュースリリース全文】

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会社概要

シャープ株式会社

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URL
https://corporate.jp.sharp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目1番25号
電話番号
06-6271-1912
代表者名
河村哲治
上場
東証プライム
資本金
50億円
設立
1912年09月