【待望の文庫化!】俳優、アスリート、実業家など各界のトップが愛読、日本にニーチェブームを巻き起こしたミリオンセラーの第2弾が、ついに文庫になって登場『超訳ニーチェの言葉Ⅱ エッセンシャル版』が発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年8月21日に『超訳ニーチェの言葉Ⅱ エッセンシャル版』(フリードリヒ・ニーチェ著、白取春彦訳)を刊行しました。

俳優、アスリート、実業家など各界のトップが愛読し、日本にニーチェブームを巻き起こした『超訳ニーチェの言葉』。ミリオンセラーとなった本書の第2弾が、ついに読みやすい文庫になって登場しました。
「きみに限界はない。理想さえも超えて行け!」
ニーチェの言葉は、私たちが自信を失い、投げやりになってしまいそうなとき、落ち込んでしまったとき、今でも励ましと勇気を与えてくれます。

■どこからでも読めて、生きる勇気をくれる190の言葉
19世紀ドイツの哲学者であるニーチェの言葉というと、難しそうなイメージがありますが、本書は私たちが日常的に使う平易な言葉に噛み砕かれ、コンパクトにまとめられた超訳です。
1項目1ページで、どこからでも簡単に読めて、テーマごとに分かれたわかりやすい構成になっています。
さっと開いた1ページに元気をもらったり、くすりと笑わせてもらったり、はたまた思案にふけることもあるでしょう。
あなたにもきっと、「生きる勇気をくれる190の言葉」からお気に入りの一節が見つかるはずです。
◎書籍概要
【目次】
はじめに
Ⅰ 生について
Ⅱ 愛について
Ⅲ 己について
Ⅳ 言について
Ⅴ 人について
Ⅵ 知について
Ⅶ 世について
Ⅷ 美について
Ⅸ 心について
【著者情報】
著者 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ Friedrich Wilhelm Nietzsche(1844-1900)
ドイツの哲学者・古典文献学者。1844年にプロイセン王国領ザクセンに牧師の子として生まれた。ボン、ライプツィヒ両大学に学び、ワーグナーとショーペンハウアーに傾倒した。若干25歳でスイス・バーゼル大学の古典文献学の教授となる。1872年に処女作『悲劇の誕生』を発表。1879年に大学を辞し、十年にも及ぶ漂泊の中で執筆活動を続けるが、1889年に精神が崩壊、1900年にワイマールに没した。ヨーロッパ思想への痛烈な批判、永劫回帰、力への意志など、その鋭く独自の思想により、ハイデッガーをはじめとする二十世紀の哲学思想に大きな影響を与えた。
代表作に『ツァラトゥストラはかく語りき』(1883〜1885)、『善悪の彼岸』(1885〜1886)、『人間的、あまりに人間的』(1878)、『教育者としてのショーペンハウアー』(1874)などがある。
編訳者 白取春彦(しらとり・はるひこ)
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。主な著書に『頭がよくなる思考術』『独学術』『完全版 仏教「超」入門』(ディスカヴァー)、『「愛」するための哲学』(河出書房新社)、『本当に頭がよい人とわるい人の大きな違い』(ぱる出版)など多数。
【書籍情報】

タイトル:『超訳ニーチェの言葉Ⅱ エッセンシャル版』
発売日:2026年8月21日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:文庫判/224ページ
ISBN:978-4799333419
【本書のご購入はこちら】
<紙書籍>
Amazon
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799333410/d21_rs_pr-22
楽天ブックス
<電子書籍>
Kindle
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0HC2ZVLBJ/d21_rs_pr-22
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
