6月29日(月)「次世代AIデータセンターの電力・冷却インフラと蓄電システムの動向および課題~NVIDIA GPUアーキテクチャの進化に伴う要求の変化~」Zoomセミナーを開講予定
【株式会社インフラコモンズ 代表取締役 リサーチャー AI×経営ストラテジスト:今泉 大輔 氏】に、ご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「AIデータセンター」の「電力・冷却インフラと蓄電システム」について解説します。
NVIDIA GPUアーキテクチャの進化を軸に、AIデータセンターに求められる冷却システムと電力インフラについて解説します!
NVIDIAのGPUアーキテクチャは、H100からBlackwell、最新のVera Rubin(ヴェラ・ルービン)へと、進化を続けています。本セミナーでは、AIデータセンターを「電力を知能へと変換する巨大なエネルギー変換工場」と定義して「どこに自社の技術を突き刺すべきか」を掴むための、具体的な指針を解説します。
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:次世代AIデータセンターの電力・冷却インフラと蓄電システムの動向および課題 ~NVIDIA GPUアーキテクチャの進化に伴う要求の変化~
開催日時:2026年06月29日(月) 13:30-16:30
参加費:38,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f1347d0-4370-6980-92de-064fb9a95405
WEB配信形式:
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
セミナー講習会内容構成
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株式会社インフラコモンズ 代表取締役 リサーチャー AI×経営ストラテジスト:今泉 大輔 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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①NVIDIA GPUロードマップと「知能の生産効率」の理解
②デジタルツイン(DSX)による「シミュレーション・ファースト」の設計手法
③次世代「液冷システム」と材料科学の接点
④800VDC直流配電と電力スパイクへの物理的対策
⑤系統共生型データセンターと蓄電池の戦略的活用
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演者について】
天然ガス(LNG)および木質バイオマス発電所組成の経験があり、AIデータセンターを電力供給の上流から捉えることができ、かつ最新のNVIDIA動向をカバーしています。
【プログラム】
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第1部:NVIDIA GPUアーキテクチャの変遷と「競争軸」の歴史的転換
~「サーバー1台」の性能から「AI Factory」の生産効率へ~
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GPUの進化に伴い、競争軸が「チップ性能」から「ラック統合性能」、「電力あたりのAI処理効率」へと移行している点を整理します。サーバー単体ではなく、電力・冷却を含めたAIインフラ全体(AI Factory)で性能を評価する時代への転換を解説します。
1. Hopper世代:絶対的パフォーマンスの「独走」期 (2022-2023)
競争軸:計算力(FLOPS)とHBMメモリ容量の絶対値
2. Blackwell世代:追撃者の台頭と「ラック単位」へのシフト (2024-2025)
競争軸:ラック単位の統合性能(NVL72)とFP4精度による「推論スループット」
3. Vera Rubin世代:競争軸の「再定義」— 知能の生産効率 (2026〜)
競争軸:「1MW(メガワット)あたりの知能産出量」
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第2部:AI Factoryの設計革命
~3D CADの「静止画」から、OpenUSDによる「生きたデジタルツイン」へ~
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AIデータセンターでは高発熱・高密度化により従来設計が限界となり、デジタルツインとAIシミュレーションを用いた事前設計が不可欠となっています。そこで、配線・配管・熱流体を統合的に最適化する設計手法(OpenUSD、AI-CFD)と、その実務への適用を具体的に解説します。
1.「現物合わせ」の終焉:シミュレーション・ファーストへの転換
2. OpenUSDが繋ぐ「インフラの統合設計」
3. 熱設計の進化:機器の組み合わせから、AI加速CFDへ
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第3部:電源・電池インフラの劇的変化と日本企業の勝機
~「非常用の保険」から「AI Factoryを支えるアクティブ・リソース」へ~
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電力需要増大により給電は48Vから800VDCへと高電圧化し、電源保護・負荷変動対応・蓄電制御が重要課題となっています。UPS・蓄電池は単なるバックアップから電力系統を制御する役割の変化と、電源・蓄電分野での技術展望を示します。
1. 給電アーキテクチャの進化:48Vから「ネイティブ800VDC」へ
2.「負の過渡応答」への対策:キャパシタとダンプ回路による保護
3. バッテリーの役割変化:BESSとGiUPSによる系統連携
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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