【理工書で異例の発売3ヶ月で3万部】『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:谷口奈緒美)が2026年4月24日に刊行した『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』(ノダカズキ著)がこのほど、発売3ヶ月にして3万部を突破しました。
ポッドキャスト番組「ミモリラジオ」などの配信を通じて、日常に潜む自然の面白さを伝え続けてきた著者。本書は、単なる「自然科学の雑学」の枠を超え、都会の片隅や日々の食卓にある身近な存在を通じて、私たちの毎日を劇的に豊かに変える「ものの見方」を提示した一冊です。

★Amazon売れ筋ランキング
「自然観察」「植物観察ガイド」カテゴリ1位!(2026年4月5日調べ)
★幅広い読者から共感の声、続々!
「あらゆる分野の難しい事を分かりやすく書かれているので自分が賢くなったかのように感じます」(60代女性)
「自然は遠くへ出かけなくても、私たちの身近な場所にあふれている。そのことに気付かせてくれたのが、この本だった」(10代男性)
「本を読んでいる途中で、ふと顔を上げた時に広がる光景が意味にあふれているように感じた」(40代男性)
※出版社に寄せられた読者の声より抜粋
★こんな理由で売れています
理由① 「大自然」に頼らない、私たちの「日常」をハックする驚きの解像度
「自然」と聞くと、北海道の広大な大自然や遠い南国のジャングルを思い浮かべがちです。しかし本書が案内するのは、部屋の片隅のサボテン、都会の街路樹、お寿司屋さんのネタ、食卓のもやしなど、すべて私たちの生活圏内にあるものばかり。遠くに行かなくても、足元を見つめるだけで知的好奇心が満たされる体験が、多くの都市生活者の心を掴んでいます。
理由② 単なる「雑学」を「人生をおもしろくする視点」へと変える“良い意味での裏切り”
本書は、単に「へえ、そうなんだ」で終わるトリビア集ではありません。自然の仕組み(ブリコラージュや共進化など)を読み解くことで、見慣れた景色が奥行きと美しさを持って迫ってくる「ものの見方の転換」を提供します。「みかんのUX/UIは神がかっている」「お寿司の歯応えは魚たちの筋トレの記録」といった、著者ならではのユニークで斬新な考察が、読者に知的な興奮を与えています。
理由③ 著者ノダカズキ氏の親しみやすくユーモラスな語り口
著者は、人気ポッドキャスト番組「ミモリラジオ」や「ノダカズキの野良歩き」で多くのファンを持つネイチャーガイド。学者や研究者とは一味違う、一般読者と同じ目線に立った温かみのあるユーモラスな語り口が特徴です。難しい専門用語を使わず、思わずクスッと笑ってしまうエピソードを交えながら語る文体は、普段本を読まない層にもスムーズに届いています。
理由④ 忙しい現代人に贈る、世界をじっくり「観察するゆとり」というオアシス
効率性や生産性、スピードばかりが求められる現代社会において、一呼吸おいて「一本の野草がそこに生えている意味」に目を向けること。本書が提案する「観察のゆとり」は、無味乾燥になりがちな日々に確かな彩りを与えてくれます。読了後に「外に出て身の回りを探検してみたくなる」という、体験型読書としての価値も高く評価されています。
■ こんな方におすすめです
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日常が単調で、何か面白い発見や新しい刺激を求めている方
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自然やアウトドアに興味はあるが、図鑑や難しい学術書はハードルが高いと感じている方
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いつもの通勤・通学路、お散歩の景色をちょっと豊かに、おもしろく変えたい方
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変化の激しい日々の中で、ホッと一息つける「知的な癒やし」を求めている方
◎書籍概要
【目次】
はじめに
第1章 暮らしは自然でできている
日常生活は「自然」にあふれている
身近な果物のUX/UIがすばらしい理由
文化は自然のルールの中でつくられる
日常の「当たり前」も自然が決める
自然が選んだ色、私たちの社会が真似した色
「旬」という魔法の言葉
寿司屋は自然観察センター
雨が教えてくれる言葉のかたち
太陽というナビゲーター
自然と人工の境界線が消えるとき
第2章 街歩きで感じる自然
街路樹が静かに語っていること
世界が美しいのは、昆虫と花のおかげさま
樹木は「水の柱」という視点
桜を10倍美しく観る
あなたの花見はいつから?
コンクリートという森に生きるカタツムリ
意外と知らないカタツムリの生存戦略
みんな違う、世界を観る速度
都市に暮らす森の住人、カラス
グルメなカラスが起こしたちょっと不思議な事件
第3章 家の中にひそむ自然
家の中にある「地球の裏側」
サボテン独自の生きる知恵
ガラスという透明な革命
“ガラス成分”を活用する植物たち
紙 ―― 暮らしに溶け込む植物
紙という発明の冒険譚
第4章 食卓に並ぶ自然
竹、その驚くべき生態
よく食べるのに不思議な存在、キノコ
キノコは “循環”を握るカギ
豆の不思議に取りつかれて
もやしという植物はない
鮭は今日も、海の栄養を森に運ぶ
海藻が食卓と自然をつなぐ
第5章 人間の歴史の中にある自然
人類の歴史はうんことともに
自然界でのうんこの役割
昆布と日本史 ―― 食卓にある小さな巨人
海苔は「なんとなく湧き出てくる」ものだった
なぜ人間は苦いコーヒーを飲むのか
おわりに
【著者情報】
ノダカズキ
ネイチャーガイド/自然観察家/株式会社白老ネイチャーオフィス 代表取締役
佐賀県出身・1997年生まれ。幼少期より自然の美しさに魅せられる。愛媛大学農学部に入学するも、森林だけではなく多角的な自然の観点を学ぶため1 年で中退。そのあとは自然をテーマに国内外を飛び回る。2020年には北海道白老町に移住。
現在は自然の美しさとおもしろさを伝えることを軸に、ネイチャーガイドや自然教育、ワークショップなどを提供。音声で聞く自然ガイドをコンセプトにPODCAST 番組「ノダカズキの野良歩き」「ミモリラジオ」を制作。ミモリラジオ は自然部門で1位。全体ランキングで6位を獲得。
【書籍情報】
タイトル:『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』
発売日:2026年4月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/288ページ
ISBN:978-4799332696
【本書のご購入はこちら】
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