「保守=右翼」ではない!右傾化する世界で、日本人が知らない本当の「保守主義」について考える―。英在住の元・国連専門機関職員による、暮らしと文化を守る“正しい保守活”のススメ
扶桑社では、「保守」について正しく理解するための指南書『世界から見た日本の保守』谷本真由美(著)を2026年4月24日(金)に発売します。

「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」じゃない!
イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、
「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」
「保守」とは一体何なのか―?
アメリカもイギリスも北欧諸国も、軒並み右傾化する世界で、日本の保守だけ異質なのはなぜなのか。
本書では、イギリス在住の元・国連専門機関職員が、保守とは何か、そして日本と海外の保守の比較、保守を重視せず多様化しすぎてしまったために社会が崩壊しつつあるイギリスの事例など世界の保守にかかわる状況や常識に加え、保守主義者として日常生活から取り組めることについて解説します。ポピュリズムや過激な排外主義になりつつある「日本の保守」に対し警鐘を鳴らし、本来の意味での保守活動の実践を促します。
■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!?
■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう!
■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」
■イギリスから白人がいなくなる!
■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ
■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実
■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来
■今こそ、“正しい保守活”を始めよう!
【目 次】






【著者プロフィール】
谷本真由美(たにもと まゆみ)
著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。X上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『世界のニュースを日本人は何も知らない』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
【書誌情報】
タイトル:『世界から見た日本の保守』
定価:1,100円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年4月24日(金)
ISBN:978-4594102814
■Amazon
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株式会社扶桑社 宣伝PR宛
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