06月30日(火) AndTech「データセンター冷却の高度化に向けた液冷・液浸技術と冷却液設計、実証・導入課題と展望 ~AIサーバーの高発熱化とPUE低減評価~」WEBオンライン セミナー講座を開講

山陽小野田市立山口東京理科大学 結城 和久 氏 株式会社インターネットイニシアティブ 河内 海斗 氏 ENEOS株式会社   越智 紫文 氏 NECネッツエスアイ株式会社   赤崎 好伸 氏 が登壇

AndTech

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるデータセンター冷却での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「データセンター液冷・液浸 」講座を開講いたします。

空冷の限界を超える——液浸冷却が拓く次世代データセンター設計、冷却方式の選定から液浸の現状・運用まで、実務に必要な判断軸を整理!冷却性能を決めるのは“液”。冷却液設計と材料適合性の最前線とは?PUE1.1以下は実現可能か?液浸冷却の実力と現実とは?

本講座は、2026年06月30日開講を予定いたします。

 詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f14957f-bc0e-6e5c-9278-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:データセンター冷却の高度化に向けた液冷・液浸技術と冷却液設計、実証・導入における課題と展望

~AIサーバーの高発熱化とPUE低減に対応する実証評価の最新動向~

開催日時:2026年06月30日(火) 11:00-17:00 

参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f14957f-bc0e-6e5c-9278-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部 空冷、液冷、沸騰浸漬冷却の基礎と比較、サーバー・データセンターへの応用

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講師 山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 博士(工学)  結城 和久 氏

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第2部  データセンターにおける液冷技術の最新動向と国内DCへの適用

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講師 株式会社インターネットイニシアティブ ネットワークサービス事業本部 基盤エンジニアリング本部 データセンターサービス部 データセンター基盤技術課 河内 海斗 氏

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第3部 サーバー液浸冷却システムと液浸冷却液に求められる特性について

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講師 ENEOS株式会社 潤滑油販売部 工業用潤滑油グループ 越智 紫文 氏

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第4部 AIサーバーの冷却へ向けた液冷、液浸システムの適用と実証実験、今後の課題

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講師 NECネッツエスアイ株式会社 営業統括本部 キャリアソリューション営業本部 第二営業部  赤崎 好伸 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・従来の空冷方式との違い

・液冷技術の種別/分類と利用シーン

・国内外における液冷技術の最新動向

・国内データセンターへの設計指針

・国内データセンターへの液冷設備導入の課題

液浸冷却技術のメリット・デメリット。

液浸冷却技術を導入するために把握すべき項目の理解。

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

 

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部  空冷、液冷、沸騰浸漬冷却の基礎と比較、サーバー・データセンターへの応用

【講演主旨】

 本講演では、先ず現在のAIデータセンターの動向と省エネ対策の必要性について概説します。その後、様々な電子機器の冷却において導入される空冷・液冷・液浸冷却技術における冷却能力の差、ならびに次代のAIデータセンターにおける冷却システム導入の考え方について理解を深めます。最後に、二相液浸冷却技術の最新事例と日本液浸コンソーシアムについて紹介します。

【プログラム】

1.はじめに (AIデータセンターの冷却問題)

2.空冷/液冷/浸漬冷却の性能差から見える今後のデータセンター冷却

3.液浸冷却の動向と今後の課題

 3-1 液浸冷却技術の原理 (1相・2相)

 3-2 液浸冷却技術の冷却性能 (2相)

 3-3 呼吸現象による新しい2相液浸冷却技術

 3-4 呼吸冷却の長所と液浸冷却への展開

4.日本液浸コンソーシアムの紹介

5.おわりに

【質疑応答】

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第2部  データセンターにおける液冷技術の最新動向と国内DCへの適用

【講演主旨】

 AI技術の活用や高性能サーバの普及により、ラックあたりの発熱密度は急激に高まっており、従来主流であった空冷方式だけでは対応が困難になりつつあります。そこで、液体を用いて機器内部のGPUチップなどの発熱源を効率よく冷却できる液冷技術が、サーバ運用を安定的に支える手段として注目されています。本セミナーでは液冷技術の動向や技術要素を解説し、今後のデータセンターの方向性について皆さまと考えていきたいと思います。

【プログラム】

1.液冷技術導入の背景

2.液冷技術の種別/分類と概要

 2.1 Liquid to Liquid

 2.2 Direct Liquid Cooling

 2.3 Immersion Cooling

 2.4 Liquid to Air

 2.5 Air Assisted Liquid Cooing

  2.5.1 Rear Door Cooling

 2.6 In-Row Cooling

3.液冷技術導入の設備

 3.1 Coolant Distribution Unit(CDU)

 3.2 配管設備(TCS Pipe)

 3.3 配電設備

 3.4 冷媒

4.海外最新動向

 4.1 液冷関連設備の進化

 4.2 増大するラックスケール

 4.3 OCPの動向

5.IIJの考える国内データセンターへの適用と課題

 5.1 設計のポイント

 5.2 運用のポイント

 5.3 超高負荷化の課題

【質疑応答】

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第3部 サーバー液浸冷却システムと液浸冷却液に求められる特性について

【講演主旨】

 昨今の生成AIブームによりサーバーの消費電力は増加傾向であり、同時に冷却のための電力も増加傾向である。電力供給量の大幅な増強が見通せないなかで、より効率的な冷却技術の開発が求められている。本講座では、空冷対比で大幅にPUEを改善した液浸冷却技術とその導入事例を紹介し、データセンターの省エネルギー化に貢献する。

【プログラム】

1.液浸冷却システムが必要とされる背景

1.1 高密度コンピューティングの増加による空冷の冷却効率の限界

1.2 省エネ貢献による環境への配慮

2.液浸冷却システムについて

 2.1 冷却システムの比較(空冷・水冷・液浸)

 2.2 単相式液浸冷却と二相式液浸冷却の比較

 2.3 冷却効率以外のメリット(空冷対比)

 2.4 液浸冷却システムの課題

3.液浸冷却液に求められる特性

 3.1 液浸冷却液でポイントとなる性状

 3.2 材料適合性評価

 3.3 添加剤技術による付加価値(長期酸化安定性)

 3.4 日本の消防法対応を目的とした冷却液(ENEOS IX Type J)

 3.5 高冷却効率を極めた冷却液(ENEOS IX Type H)

 3.6 植物を原料としたCO2排出量削減に貢献する冷却液(ENEOS IX Type B)

4.液浸冷却システムの導入事例紹介

【質疑応答】

【講演のポイント】

エネルギー高効率化(PUE低減)と高密度実装を実現する液浸冷却の仕組みと、性能を左右する冷却液の必須特性を最新知見とともに解説します。

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第4部 AIサーバーの冷却へ向けた液冷、液浸システムの適用と実証実験、今後の課題

【講演主旨】

 データセンターにおいては、AIサーバーの進化により、高性能のサーバーは消費電力も飛躍的に増えており、この性能を引き出すためには、水冷等で的確に冷却する必要がある。しかしデータセンターの冷却は、建物に付随するファシリティ部分と、サーバー等のIT機器を一体で考慮する必要がある。本セミナーでは、データセンターの冷却において考慮すべきポイントと冷却システムにおける課題、解決について、液浸冷却における実証結果もふまえ解説する。また各社サーバーベンダーの動き、GPU等のベンダーの状況についても解説予定である

【プログラム】

1.はじめに

2.液浸冷却システムを活用したデータセンター実現に向けて取り組んだ経緯

3.液浸冷却技術に着目

4.実証実験の概要

 4.1 液浸冷却の目的

5.実証実験で明らかになった効果

 5.1 PUE1.1以下の達成

 5.2 特徴

 5.3 汎用サーバーの液浸化の試み

 5.4 汎用IT機器の活用とIT機器に与える付加価値効果

 5.5 保守・メンテナンス

6.問題点、社会実装に向けた課題と解決策

 6.1 保守・メンテナンス

 6.2 導入コストと運用、保守コストを考慮したTCOとしてのトレードオフ点の確認

 6.3 液浸サーバーのベンダからの提供

7.おわりに(社会実装を含めた今後の展望)

【質疑応答】

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月