7月15日(水) AndTech WEBオンライン「高分子フィルムの高・低屈折率化における最近の動向と物性のトレードオフ関係の両立を指向した分子フィラー設計」Zoomセミナー講座を開講予定
京都大学 大学院工学研究科 田中 一生 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる高・低屈折率材料での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「高・低屈折率材料」講座を開講いたします。
高・低屈折率ポリマーのニーズや現状をはじめ、高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発や材料開発時に課題となる物性のトレードオフ両立について解説!
本講座は、2026年07月15日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f149cf3-6991-6640-8e81-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:高分子フィルムの高・低屈折率化における最近の動向と物性のトレードオフ関係の両立を指向した分子フィラー設計
開催日時:2026年07月15日(水) 13:00-17:00
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f149cf3-6991-6640-8e81-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
京都大学 大学院工学研究科 田中 一生 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・高・低屈折率ポリマーのニーズ、現状、材料設計指針、評価法、トレードオフとなる課題
・複合材料・ハイブリッド材料の合成、分析、上手くいかない場合の対処法
・かご型シルセスキオキサンの合成、分子フィラー設計
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
有機ELの外部量子収率20%を50%に上げるため低屈折率フィルムが必要とされている。また、サーバーセンターのさらなる高処理量化には光通信素子の開発が望まれており、微細レンズの実現のために高屈折率高分子の開発が望まれている。さらにこれらの材料は6G技術実現のための低誘電損失材料、高電波吸収材料としてますますニーズが高まっている。本講座では、これらの材料の現状や、高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発について実例を元に解説する。特に材料開発時において課題となる物性のトレードオフ両立について説明する。
【プログラム】
1. 屈折率材料と高分子ハイブリッド材料の合成と分析の解説
・材料の屈折率の計算予測の解説
・ハイブリッド材料作製の設計指針と分析法
・かご型シルセスキオキサン(POSS)フィラーによるハイブリッド材料
2. 高屈折率材料開発
・高屈折率材料のニーズ、主な材料の説明
・高屈折率材料の設計
・屈折率とアッベ数両立のための硫黄含有フィラー開発
・ランタノイド含有材料開発
3. 低屈折率材料開発
・低屈折率材料のニーズ、主な材料の説明
・低屈折率材料の設計
・熱機械特性との両立のための分子フィラー開発
・フッ素化高分子の低屈折率化フィラー開発
【質疑応答】
【キーワード】
低屈折率材料;フッ素化高分子;高屈折率材料;硫黄;ランタノイド;高アッベ数;ハイブリッド材料;シルセスキオキサン;POSS;分子フィラー;耐熱性;剛直性
【講演者のPRポイント】
講演者は、有機-無機高分子ハイブリッド材料の研究開発を専門とし、高分子とガラスをナノレベルで混合する方法や分析についてノウハウを有する。特に高分子の熱機械特性と他の物性の両立について独自の設計戦略を打ち出してきた。講演や質疑応答で合成から評価まで解説する。
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以 上
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