「AI活用」で終わる会社と、「AiX」で変革する会社の差とは?中堅・中小企業のための実践書『社長、そのAI投資、9割ムダです。』発売
扶桑社では、中堅・中小企業の経営者がAI投資を「便利ツール導入」で終わらせず、企業変革につなげるための実践書『社長、そのAI投資、9割ムダです。』野口浩之・長谷川智紀(著)を4月28日に発売しました。
『社長、そのAI投資、9割ムダです。』表紙 AI活用の有無が、企業の存続を左右する!
「AIはわからないけど、やらないとダメな気がする」
「社内の詳しそうな人に丸投げしてしまいたい」
本書は、そんな経営者にこそ読んでほしい1冊です。
「AIをどうつくるか」の時代は終わり、現在は、
「すでにあるAIをどう使い倒し、AiX(AIトランスフォーメーション)を実現するか」
のフェーズへと移行しています。
この波に乗れるかどうかが、企業が今後生存できるかどうかの分岐点となります。
AIを使うためのハードルは年々下がり、競合他社が次々とAIを導入していくなかで、
「うちはAIを使う必要はない」と活用を先延ばしにすれば、
将来の競争力を自ら放棄することに等しいと言っても過言ではありません。
しかし、同じ技術やテーマでAIを導入しAiXに取り組む場合でも、
大企業と中堅・中小企業では環境や制約がまったく異なります。
大企業と比較して「中堅・中小企業はできないことが多い」
と諦める企業も少なくありませんが、
実は、中堅・中小企業だからこそできること、できるやり方があるのです。
本書では、AIに関する技術やハウツーを主眼するのではなく、
「中堅・中小企業は、AIとどのように向き合っていくべきか?」
「どのように変革につなげていくべきか?」
――といった根本的なテーマに向き合っています。
「AI活用」を投資と捉え、目先の効率化や話題づくりではなく、
将来にわたって利益を生み出し続ける「経営資産」とするためのヒントが
満載の1冊です。
目次
【著者プロフィール】
野口浩之(のぐち・ひろゆき)
青山システムコンサルティング株式会社 代表取締役。 慶應義塾大学経済学部卒業。情報システムのライフサイクルであるシステム化計画からシステム開発、保守運用まで、幅広い知識と経験をもつ。その幅広い知識と経験を活かし、IT部門におけるITガバナンスからシステム利用部門の業務改善に至るまで、企業のIT環境を最適化するコンサルティングを強みとする。システム監査技術者、プロジェクトマネージャ、情報セキュリティスペシャリスト(いずれも経済産業大臣認定)。著書に『勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書』(日本実業出版社)などがある。
長谷川智紀(はせがわ・とものり)
青山システムコンサルティング株式会社 取締役。独立行政法人産業技術総合研究所で企業と共同研究をする中で、システムによるソリューションに興味を持ち、筑波大学大学院修了後、外資系コンサルティング会社(現:アクセンチュア株式会社)に入社。そこでシステム開発を設計からコーディングまで幅広く経験する。その後、大手アパレル企業(現:株式会社TSIホールディングス)に入社し、企業内の情報システム部門で、基幹系システムの要件定義からインフラ整備まで、各種システムの導入に携わる。 システムを軸にした課題解決を多くの企業に提案したいとの思いから、当社(ASC)に入社。開発する側、導入する側、双方の視点を理解したシステムコンサルタントとして、よりクライアントに近い立場で業務改善を主軸にしたコンサルティングを行っている。
【書誌情報】
タイトル:『社長、そのAI投資、9割ムダです。』
定価:1650円(税込)
発行:扶桑社
発売日:2026年4月28日(火)
判型:四六版
ISBN:9784594102708
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594102700
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株式会社扶桑社 宣伝PR宛
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