7月28日(火) AndTech「深紫外LEDによるウイルス不活化、殺菌、水処理技術の開発動向と課題および装置の評価・検証と国内導入状況」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定
大阪大学 南川 丈夫 氏、立命館大学 神子 直之 氏、スタンレー電気株式会社 岩崎 達行 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる深紫外線LED ウイルス不活化・殺菌・水処理での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「深紫外線LED ウイルス不活化・殺菌・水処理」講座を開講いたします。
深紫外LEDによるウイルス不活化の原理と利点、水処理における紫外線照射利用の現状と課題を解説!
本講座は、2026年07月28日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f13ef78-3fe6-6206-950a-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:深紫外LEDによるウイルス不活化、殺菌、水処理技術の開発動向と課題および装置の評価・検証と国内導入状況
開催日時:2026年07月28日(火) 13:00-17:05
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f13ef78-3fe6-6206-950a-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
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第1部 光で読み解くウイルス感染と脆弱性
~深紫外LEDによる不活化から細胞の感染応答まで~
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講師 大阪大学 大学院基礎工学研究科 南川 丈夫 氏
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第2部 水処理における紫外線照射利用の現状と課題
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講師 立命館大学 理工学部 / 教授 神子 直之 氏
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第3部 深紫外LEDの進化とUV水処理技術
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講師 スタンレー電気株式会社 電子サテライト統括部 東日本サテライト部 岩崎 達行 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・新型コロナウイルスを含むウイルスの基礎的知識
・深紫外光照射によるウイルスへの効果の基礎的知識
・深紫外LEDの概要
・深紫外光を用いたウイルス不活化の製品開発時のウイルス不活化評価の仕方やポイントなどの基礎的知識
・紫外線の光源、紫外線量の測定法、紫外線による効果の測定方法など、実際に様々な新たな分野に適用できる知識
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 光で読み解くウイルス感染と脆弱性
~深紫外LEDによる不活化から細胞の感染応答まで~
【講演主旨】
新型コロナウイルス感染症をはじめとするウイルス感染症は,医療・教育・経済・社会に大きな影響を及ぼしてきました.パンデミックの経験を踏まえた科学的な感染対策の構築は,持続可能な社会活動の基盤として不可欠です.
本講演では,ウイルス感染の基礎を概説するとともに,深紫外LEDによるウイルス不活化の原理と利点について解説します.さらに,ウイルス感染による細胞の感染応答や脆弱性に関する知見を紹介し,感染対策と生体理解をつなぐフォトニクスの可能性について紹介します.
【プログラム】
1.ウイルスの基礎
1−1 ウイルスとはなにか?
1−2 新型コロナウイルスについて
1−3 ウイルスの感染メカニズム
2.ウイルス感染症対策
2−1 ウイルスの不活化方策
2−2 従来の感染対策とその課題
3.深紫外光と深紫外LEDについて
3−1 深紫外光について
3−2 深紫外LEDの特徴
3−3 深紫外LEDによるウイルス不活化メカニズム
4.深紫外LEDによるウイルス不活化の実際〜新型コロナウイルスを例に〜
4−1 深紫外LEDによる新型コロナウイルス不活化評価法
4−2 新型コロナウイルス不活化に必要な緒言(光量,波長等)
4−3 周囲環境による不活化効果の影響
5.分子・細胞レベルで理解するウイルス感染応答・不活化効果
【質疑応答】
【キーワード】
ウイルス,新型コロナウイルス,感染症対策,深紫外光,深紫外LED
【講演のポイント】
新型コロナウイルスを含むウイルスや深紫外LEDの基礎的知識から,深紫外LED技術を用いた不活化方策の概要までを平易に解説します.
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第2部 水処理における紫外線照射利用の現状と課題
【講演主旨】
上下水道における紫外線処理技術は、下水処理水放流先の生態系保護のために塩素消毒の代替技術として用いられてきた。一方で塩素耐性を持つ病原微生物クリプトスポリジウム対策技術として2007年から上水道で用いられるようになり、その利用は拡大している。紫外線技術は、そのような非加熱かつ薬剤無添加の消毒技術であることに加え、促進酸化処理や光分解の光源としての利用の拡大の可能性が広がっている。
本講座においては、紫外線処理の基礎的な内容(紫外線の測定、消毒の速度式、照射装置の実際、新たな光源、新たな適用等)を開発者・技術者にご理解いただき、新たな技術開発のヒントとなるよう解説致します。
【プログラム】
1.はじめに
2.紫外線水処理の基礎
紫外線の波長、紫外線照度と紫外線量、紫外線照度の測定方法
3.紫外線消毒の機構と速度式
生体成分による紫外線吸収、紫外線消毒の機構、速度式、照射実験方法
4.クリプト対策としての紫外線
クリプトスポリジウムの性質、クリプトスポリジウムによる感染事故、クリプトスポリジウム対策としての紫外線照射
5.新たな紫外線光源と波長毎の特徴
6.紫外線照射の新たな適用
空気の清浄化、触れる・食べる表面の消毒、有害物分解
7.おわりに
【質疑応答】
【キーワード】
紫外線照射、紫外線消毒、紫外線光源、促進酸化処理、空気殺菌、表面殺菌
【講演者のPRポイント】
講演者は、東京大学工学部都市工学科における卒業研究で紫外線照射に出会い、以来40年にわたって技術の進歩、効果の評価、信頼性の向上等に尽力してきました。様々な分野への紫外線技術の適用拡大への道筋に是非触れていただきたい。
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第3部 深紫外LEDの進化とUV水処理技術
【講演主旨】
紫外線の病原性微生物に対する殺菌・不活化技術や微量な有害有機物を分解する促進酸化処理としての原理と効果など、紫外線で出来る事を具体的な効果を題材に説明します。
また、装置の評価・検証方法を水道向けで国内で唯一用いられているJWRC技術審査基準の概要説明と、国内外における導入状況や実施設導入例等わかりやすく説明します。
【プログラム】
①紫外線とは
②紫外線光源の種類
③殺菌・不活化の原理
④装置の評価
⑤促進酸化処理
⑥紫外線の人体への影響と水俣条約
⑦国内導入状況
⑧実施設設置例
【質疑応答】
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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