7月30日(木) AndTech WEBオンライン「従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例と展望」Zoomセミナー講座を開講予定
大阪工業大学 工学部応用化学科 小林 正治 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるグリーン溶媒での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「グリーン溶媒」講座を開講いたします。
有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構の解説にはじまり、グリーン溶媒の開発背景、分類、特長、展望などを詳しく解説!
本講座は、2026年07月30日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f132ee1-5cc6-6a9a-b2f2-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例と展望
~有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、 溶媒の安定性や分解機構について~
開催日時:2026年07月30日(木) 13:00-16:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f132ee1-5cc6-6a9a-b2f2-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
大阪工業大学 工学部応用化学科 小林 正治 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・産業で利用される溶媒の性質や問題点
・グリーン溶媒の開発背景、分類、化学構造
・グリーン溶媒の有機合成への活用事例と効率的な使用方法
・溶媒の安定性や化学分解の機構
・グリーン溶媒の将来性と課題
・代替溶媒を検討する上での有機化学的な視点と考察
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
研究や産業で用いられる溶媒の種類、特徴、問題点を解説した上で、従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例について紹介する。特に、有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構について、具体例を挙げながら紹介する。また、今後の活用が期待されるグリーン溶媒および展望を述べる。
従来利用されている溶媒の種類や問題点を把握するとともに、代替可能なグリーン溶媒の特長や応用性を習得できる。また、様々なケースでグリーン溶媒を適用できるかどうかについて、有機化学的な視点で考察する知識を習得できる。
【プログラム】
1. 溶媒の基礎知識
1.1. 溶媒の役割、産業での利用状況
1.2. 溶媒の構造、分類
1.3. 分類に基づく溶媒の特徴
1.4. 従来溶媒のグリーン度評価と問題点
2. グリーン溶媒
2.1. グリーン溶媒12の基準
2.2. グリーン溶媒の種類、構造
3. エーテル系グリーン溶媒
3.1. エーテル系グリーン溶媒の構造と特徴
3.2. 2-メチルテトラヒドロフラン (2-MeTHF)
3.3. シクロペンチルメチルエーテル (CPME)
3.4. 4-メチルテトラヒドロピラン (4-MeTHP)
3.5. エーテル系グリーン溶媒の有機合成への活用事例
3.6. エーテル系グリーン溶媒の問題点:微量分解と不適合性
4. 非プロトン性グリーン極性溶媒
4.1. 非プロトン性極性溶媒の性質
4.2. 従来の非プロトン性極性溶媒の問題点
4.3. 非プロトン性グリーン極性溶媒の構造と特徴
4.4. 非プロトン性グリーン極性溶媒の有機合成への活用事例
5. グリーン溶媒の総括と展望
5.1. グリーン溶媒の環境適合性評価
5.2. 利用拡大が期待される生物起源の溶媒
5.3. 今後の課題とグリーン溶媒の展望
【質疑応答】
【キーワード】
グリーン溶媒、グリーンケミストリー、有機合成、環境負荷低減、分解機構、生物起源、生分解性
【講演のポイント】
令和6年度リサイクル技術開発本多賞を受賞した溶媒研究の第一人者が、グリーン溶媒の開発背景、分類、特長、展望などを詳しく解説します。全体を直感的に把握できる表や溶媒種別ごとにまとめられた解説資料は、溶媒を利用する全ての受講者の参考資料になるでしょう。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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以 上
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