【JPIセミナー】東急電鉄(株)「安全・安心で快適な輸送サービスの持続的な提供に向けた維持管理と老朽化施設更新の新たな取り組み」3月5日(木)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、東急電鉄株式会社 鉄道事業本部 工務部 統括部長 小里 好臣 氏を招聘し、安全・安心で快適な輸送サービスの持続的な提供に向けた維持管理と老朽化施設更新の新たな取り組みについて詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17650
〔タイトル〕
東急電鉄(株):安全・安心で快適な輸送サービスの持続的な提供に向けた
維持管理と老朽化施設更新の新たな取り組み
〔開催日時〕
2026年03月05日(木) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
東急電鉄株式会社
鉄道事業本部 工務部
統括部長
小里 好臣 氏
〔講義概要〕
東急電鉄(株)は、1922年の創立以来、公共交通と都市開発を両軸とし、公共性と事業性を両立させた「まちづくり」を進めてまいりました。着実に成長を遂げる一方で、この100年の間に積み上げた施設や設備は膨大な数に上り、その多くは更新時期を迎えるなど、維持管理や老朽化施設・設備の更新が課題となっております。
そのような背景の中、今後の人材不足を見据えた維持管理の方法や付加価値を付けた老朽化更新など、新たな取り組みを推進している現状について詳説いたします。
〔講義項目〕
1. 東急電鉄の概要
(1) 沿線概要
(2) 中期事業戦略
2. 保守の現状と課題
(1) 鉄道施設物・設備の現状
(2) 顕在化する課題
3. 維持管理や老朽化更新の新たな取り組み
(1) デジタル技術の活用による維持管理の省力化
① 線路モニタリング(変位、材料)
② 点群データや画像データによる構造物管理
③ 地下駅における大規模空調設備の管理(クラウドスキャダ)
④ 配管探査ロボット
(2) 付加価値をつけた老朽化更新
① 木材活用による駅リニューアル(SOCIAL WOOD PROJECT・木になるリニューアル)
② 空調効率化の追及(田園都市線地下駅リニューアル「Green UNDER GROUND」)
4. まとめ
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,750円(税込)
2名以降:32,750円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17650
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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