七夕の東京ソラマチに「願い叶える星空のキューブ」が登場|地上の星プロジェクト発イベント(7/5〜7/8の4日間限定)
「星に願いを、企業に願いを。」世界初の人工流れ星を、地上の星(=企業)とともに応援

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は、2026年7月5日(日)より、東京ソラマチ(東京都墨田区/運営:東武タウンソラマチ株式会社)で、株式会社ALEによる世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」のコーポレートパートナーとして推進する連携企画「地上の星プロジェクト」発のイベント「星に願いを、企業に願いを。」を実施いたします。
期間中は、世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」の取り組みに賛同し、ご協力いただく東京スカイツリー(R)で実施する企画を含めて、東京スカイツリータウン(R)で、来場者参加型の複数の体験イベントを開催予定です。(※それぞれ開催期間が異なります。詳細は概要にて後述します)
東京ソラマチでのイベント
・ソラマチひろば:願いを叶える星空のキューブ
・東京スカイツリータウン各所:サイネージ放送―地上の星が流れる星空
東京スカイツリーでのイベント
・東京スカイツリー天望デッキ フロア350:「W1SH RIBBON」連携―願いを宇宙へ届けよう
「地上の星プロジェクト」開催の背景
「地上の星プロジェクト」は、株式会社ALEが挑む世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」を地上から応援するために、PR TIMESがコーポレートパートナーとして始動した連携企画です。
私たちは、地上にも人々の願いを背負い輝く星である企業がいると考えます。目の前の悩みを抱える人を救うサービス提供、未来のまだ見ぬ喜びを創出する商品開発、企業はそれぞれのやり方で人々の願いを叶えてくれます。星に願いを込めるように、人は企業に願いを込めます。本プロジェクトでは、「Starlight Challenge」に賛同いただく「地上の星(=企業)」を、その企業理念とともに地上に輝かせる取り組みを進めています。
2028年の人工流れ星ミッションに向けて、PR TIMESは2026年・2027年にかけて応援の活動を実施してまいります。その第一弾として、日本一の展望台を持つ東京スカイツリー(R)を中心とする複合商業施設である東京スカイツリータウンで、「地上の星」と「夜空の星」をともに感じていただく体験イベントを開催します。体験を通じて、2028年の人工流れ星を知り応援したくなる人を増やすと同時に、この日本には地上でも輝く星(企業)たちがいるということを改めて実感いただける場となることを期待しています。
今回は地上の星として、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を長期的にご利用いただいている企業、当社サービス(PR TIMES、Jooto、Tayori)を複数利用いただいている企業を中心とする約130社にご賛同いただいております。
体験イベントの概要
期間中は、東京スカイツリータウンで、来場者参加型の複数の体験イベントを開催予定です。
① ソラマチひろば「願いを叶えるキューブ」 ― 願いが叶う未来を体験
開催場所:東京スカイツリータウン1階 ソラマチひろば
開催期間:2026年7月5日(日)~7月8日(水)
実施時間:各日10時〜20時(5日は14時30分開始、8日は17時終了予定)
ソラマチひろばに、キューブ型のインスタレーションを設置します。設置されるタブレットからご自身の写真を撮影し、星への「願い」を入力すると、その願いが叶った未来の中にご自身が現れる演出をお楽しみいただけます。昼からまたたく星空や流れ星とともに、願いが叶う未来を体験できる参加型コンテンツです。

② スカイアリーナビジョン/スカイツリータウンTV ― 地上の星たちが宇宙をかけめぐる
開催場所:東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナほか
開催期間:2026年6月29日(月)~7月12日(日)
東京スカイツリータウン内のスカイアリーナビジョンおよびスカイツリータウンTVにて、本プロジェクトに賛同する企業(地上の星たち)の「企業理念」を、流れ星に見立てて流れます。革新的な商品や、日常を幸せにするサービスなど、企業たちはこれまでも多くの方の願いを叶えてきました。その企業たちの輝きの源でもある企業理念(ミッション・パーパスなど)が流れ星のように夜空を流れます。通る人たちが、新たな願いを企業に抱いてみるきっかけにもなればと考えています。


株式会社ALEの人工流れ星と「Starlight Challenge」について
世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」は、株式会社ALEが高度約400kmの地球周回軌道に打ち上げた人工衛星から、流星源となる独自開発の金属球を放出し、人工的に流れ星を発生させることで、夜空を流れる人工流れ星ショーの実証を目指す“世界初”の取り組みです。課題を克服した設計で、2028年度に3回目の人工流れ星ミッションへの挑戦が決定しており、PR TIMESはそのコーポレートパートナーを務めています。
人工流れ星は、高度約400kmの軌道上の人工衛星から流星源を搭載・放出し、その位置・方向・速度を精密に制御することで、高度約60〜80kmの中間圏で発生させます。一粒あたりの可視範囲は約200kmを想定し、天然の流れ星と比べてゆっくり流れることが特徴です。流星源は地上・宇宙双方の環境への影響がないことを確認した無害な物質で、高度約60〜80kmで完全に燃え尽きるため、宇宙デブリとなることや地上に落下する恐れはありません。また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの安全基準に準拠して実施されます。
Starlight Challengeについて:https://star-ale.com/project/starlightchallenge.html
東京スカイツリー「W1SH RIBBON」連携 ― 願いを宇宙へ届けよう
世界初の人工流れ星プロジェクトの取り組みに賛同する東京スカイツリーでは、天望デッキフロア350に設置している「W1SH RIBBON」企画と連携いたします。「W1SH RIBBON」に書いた願いを付近に設置する二次元コードから写真でフォーム投稿することで、人工流れ星のロケットとともに宇宙へ届けます。星に近い場所・東京スカイツリーで書いた皆の願いが、さらに星に近い宇宙へ向かいます。
W1SH RIBBONについて:https://www.tokyo-skytree.jp/enjoy/ribbon2020/

地上の星プロジェクトメンバーより
プロジェクト責任者 株式会社PR TIMES 執行役員 Tayori事業部長 竹内一浩
2月に発表した地上の星プロジェクトの第一弾を最も星に近い場所である東京スカイツリータウン・ソラマチで開催でき大変嬉しく思います。来場された方々にいくつかの体験を通じて3年後に挑戦する人工流れ星プロジェクトを知って頂き、応援する輪を広げたいと考えています。同時に、行動者を応援する私たちとしては、多くの願いを叶えている地上で輝く星(=企業や団体)がいることも再確認できるような機会となれば幸いです。
星に願いを、企業に願いを。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万4000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年2月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
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