東京吉祥寺発のポップバンド・らんまん、疾走感溢れる新曲「流星にひっぱられて」を配信リリース!

東京・吉祥寺を中心に活動するスリーピースバンド・らんまんが、3月18日に7th digital single「流星にひっぱられて」をリリースする。本作は、今春リリース予定のバンド初となるフルアルバムから先行配信される、古き良き日本のポップスへの敬愛と共に革新を続けるらんまんの新しい核を担う楽曲となっている。
10年間の活動の中で、メンバーが愛するポップサウンドを主軸としつつも、自由な発想と感性、そして温かな人間味を強みとしてきた彼らが今回放つ今作は、これからの季節にぴったりな爽快な風を感じるナンバーだ。気持ち良く抜けるファルセットが印象的なボーカルと、性急ながらも繊細で緻密なドラム、そして寄せては返す波を想起させる流動的なベースが絡み合い、その疾走感に煽られて思わず駆け出したくなる。また、<夕闇から逃げきれ!>と繰り返し鼓舞する歌詞がリスナーの背中を押し、鬱屈とした世界から手を引いて連れ出してくれるようだ。
心象風景に優しく触れるような懐かしさを醸し出しつつも、スペーシーな浮遊感が新鮮さを寄与する、「最低限の音数で、愛するJ-POP を表現する」をコンセプトに活動する彼らが辿り着いた、新境地とも言える楽曲に仕上がっている。
【リリース情報】

アーティスト名:らんまん
タイトル:流星にひっぱられて
配信日:2026年3月18日(水)
配信形態:デジタルシングル
レーベル:small lake records / Remember Records
配信リンク:https://orcd.co/shooting-star-leads-me
ミュージックビデオリンク(公開日:3/18 20:00):https://youtu.be/Ku3c4SJLoSU?si=gq-ZbM3NnptRk3Bz
【らんまんプロフィール】

宮城県仙台市出身、1993 年生まれで高校生の時ライブハウスで出会う。前身バンドから改名し、
2025年3月に吉祥寺で活動を開始。メンバーの関係値はとても深く、21歳のときに現メンバーが
揃い脱退と改名を乗り越えながら、10年以上真摯にグルーヴを育んできた。
らんまんが掲げるのは、「最低限の音数で、愛するJ-POPを表現する」という美学。
冨田ラボやCHAGE&ASKAを彷彿とさせるインテリジェンスなコードワークを、スリーピースという極限のフォーマットで鳴らす。清潔でタイトなドラム、歌を奪うほど饒舌なベース。
奔放なリズムセクションに真っ向から対峙するエモーショナルなボーカル。そのサウンドは、ライブハウス界隈でも一線を画す。
2025年は約3ヶ月おきに季節ごとでリリースイベントを開催。
Os Ossos/すなお/まんぷくっ/teiichi/after20時/ボタニカルな暮らし。など、東京バンドシーンの
中でも確かなメロディラインを持つアーティストたちと「東京歌もの」ブランドを築いてきた。
新宿駅での路上ライブも定期的に実施、らんまんを知らない多くの人にも音楽を届けるきっかけとしている。弾き語りやカラオケが多い中、エレキ楽器とミニドラムでバンドサウンドを鳴らしていることも話題。
2026年春に初となるフルアルバムをリリース予定。らんまんの楽曲をミュージックラバーに広く届けるべく、ライブハウスからポップスを鳴らしている。
●Instagram:https://www.instagram.com/ranman_band/
●TikTok:https://www.tiktok.com/@ranman_band
●YouTube:https://www.youtube.com/@ranman_band
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