スキルを活用したボランティア支援プロジェクト「LINEヤフープロボノ」、「第11回企業ボランティア・アワード」の大賞を受賞
被災地支援をはじめとする継続的な社会貢献活動が評価 能登地域の人材不足解消を目的とした「プロボ能登」など、中長期的な支援を推進
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が展開する、社員参加型のスキルを活用したボランティア支援プロジェクト「LINEヤフープロボノ」が、東京ボランティア・市民活動センターが主催する「第11回企業ボランティア・アワード」において大賞を受賞しました。本アワードは、企業による優れたボランティア活動を表彰するもので、LINEヤフーが取り組む継続的かつ専門性を生かした支援活動が高く評価されました。

LINEヤフーは、2024年2月より災害・復興支援の取り組みの一環として「LINEヤフープロボノ」を展開しています。本取り組みは、社員が業務で培ったITやデジタル分野の専門知識・スキルを活用し、被災団体や地域事業者の課題解決を支援するものです。これまでに約100人の社員が35のプロジェクトに参加し、ホームページ制作やプロモーション支援、システム構築など、ニーズに応じた支援を遠隔で推進してきました。
さらに2025年1月には、一般社団法人能登官民連携復興センターと共同で、能登地域の人材不足解消を目的とした企業横断型マッチングプラットフォーム「プロボ能登」を立ち上げました。被災団体のニーズと支援を希望する企業をつなぐ仕組みで、現在はLINEヤフーを含む8社が加盟しています※1。企業の持つ専門性を横断的に活用することで、継続的かつ再現可能な復興支援モデルの構築を目指しています。
※1:2025年9月22日「能登地域の人材不足解消を目的に被災団体と企業をつなぐ「プロボ能登」 NEC・サイボウズなど6社が加盟し本格始動」
https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/019591/
これまで「プロボ能登」では、地元宿泊施設の予約サイトの制作支援や輪島の伝統工芸に関する情報発信支援など、地域固有の課題に対応してきました。被災地の状況やニーズに応じた伴走型の支援が特長で、人的支援にとどまらず、現地団体や事業者が自走できる環境づくりを重視し、デジタル活用による持続可能な地域支援の仕組みづくりを推進しています。
『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、今後もテクノロジーと社員一人ひとりの専門性を生かし、社会や地域にポジティブなインパクトをもたらす取り組みを継続していきます。
<プロボ能登 パートナー企業の募集>
「プロボ能登」では、能登地域の復興をともに支えるパートナー企業を随時募集しています。持続可能な地域社会の実現に向け、企業の知見や技術を生かした支援の輪を広げていきます。詳細は下記特設ページをご参照ください。
・URL:https://probonoto.yahoo.co.jp/
<LINEヤフープロボノについて>
・URL:https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/article/050/
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