六甲オルゴールミュージアム開館25周年記念特別展 「星空とオルゴール~銀河鉄道の旅~」7月12日(金)より開催 ~宮沢賢治研究者による「賢治と音楽」についてのレクチャーコンサートも開催~

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、2019年7月12日(金)から9月10日(火)まで開館25周年記念特別展「星空とオルゴール~銀河鉄道の旅~」を開催します。
開館25周年記念特別展「星空とオルゴール~銀河鉄道の旅~」 概要

特別展コンサート(イメージ)、レジーナフォン155型(演奏イメージ)特別展コンサート(イメージ)、レジーナフォン155型(演奏イメージ)

六甲オルゴールミュージアムでは、満天の星空を投影したコンサート展示室で、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色を鑑賞するコンサートを開催します。
本企画では、宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」の物語世界をオルゴールの演奏と共に楽しみます。この小説は、主人公たちが銀河を走る銀河鉄道に乗って様々な人々に出会い、そして別れる物語です。コンサートでは、その銀河鉄道の車窓から主人公たちが眺めたであろう銀河のイメージを大きく投影します。その空間の中で、物語に登場する楽曲などをオルゴールなどで演奏します。銀河鉄道に乗車して旅をしているかのように、コンサートを楽しめます。
【開催期間】
2019年7月12日(金)~9月10日(火)
【コンサート時間】
10:30~16:30までの毎時30分から各回約15分間

※入館料のみでコンサートをご覧いただけます。
※毎時00分スタートで別プログラムのコンサートを実施。
【使用楽器例】
・デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー” (自動演奏オルガン/ベルギー/1938年)
・レジーナフォン155型(ディスク・オルゴール/アメリカ/1910年頃)
【演奏曲目例】
・「星めぐりの歌」/作曲:宮沢賢治
・交響曲第9番「新世界」第2楽章/作曲:A・ドヴォルザーク

<関連イベント>

講師講師

■レクチャーコンサート「宮沢賢治の音楽世界」 
宮沢賢治は音楽好きとして知られ、西洋音楽などの影響を受けて書かれた作品もあります。賢治の生涯を追いながら彼と音楽にまつわるエピソードを分かりやすく解説し、彼が生きていた頃に作られたアンティーク・オルゴールなどで賢治ゆかりの楽曲を演奏します。
[日程]7月27日(土)(予約不要)
[時間]17:00~18:00
※入館料のみで参加できます。
[定員]80名(先着順)
[講師]甲南女子大学文学部教授 信時哲郎(のぶときてつろう、宮沢賢治学会理事)
<信時哲郎プロフィール>
1963年神奈川県横浜市生まれ。1986年上智大学文学部国文学科を卒業し、1993年上智大学文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得退学。1994年神戸山手女子短期大学専任講師、1999年神戸山手大学専任講師を経て、2005年甲南女子大学文学部助(准)教授となる。現在、同大学教授。戦後漫画史、宮沢賢治の生涯と作品、都市と文学などをテーマに研究を行う。


<営業概要>
【入館料】大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円 
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【休館日】会期中は9月5日(木)
【所在地】神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145



六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6885_7d5d72d015773d62ec70f2c5abe04e5ffe83c60d.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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