「スパークス札幌・北海道GXファンド」への出資について
株式会社ニトリホールディングス(本社:札幌市北区、代表取締役会長兼社長 似鳥 昭雄)は、このたび、スパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO 阿部 修平)が運営する「スパークス札幌・北海道GXファンド」(正式名称:スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合、以下「本ファンド」)への出資契約を締結いたしました。

本ファンドは、官民連携による地域密着型GXファンドです。「Team Sapporo-Hokkaido」※(以下、「TSH」)が掲げる8つの重点GX領域および再生可能エネルギーに関連する北海道内のプロジェクトを投資対象とします。
ニトリグループは今後も、創業地である北海道のGXプロジェクトの実現に貢献するとともに、持続可能な地域づくりに貢献する取り組みを継続してまいります。
【ファンド概要】
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ファンド名 |
スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合 (通称:スパークス札幌・北海道GXファンド) |
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投資対象 |
主に、下記に掲げるTSH※の8つの重点領域および再生可能エネルギーに関する北海道内のGXプロジェクト (1)洋上風力(2)次世代半導体(3)データセンター (4)水素(5)SAF(6)蓄電池(7)海底直流送電 (8)電気及び水素運搬船 |
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運用代理人 |
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社 |
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運用期間 |
2036年2月1日迄 |
※北海道が持つ国内随一の再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限活用し、GX産業の集積と、それを支える金融機能の強化集積を両輪で進め、日本の再生可能エネルギーの供給基地、世界中からGXに関する資金・人材・情報が集積する、アジア・世界の「金融センター」の実現をめざすため、21機関により構成された産学官金のコンソーシアムです。(2023年6月23日設立)
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