【JPIセミナー】「フィジカルAI時代のAIロボットの動向と今後の展望」4月3日(金)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、株式会社情報通信総合研究所 ICTリサーチ・コンサルティング部 主席研究員 手嶋 彩子 氏、主任研究員 張 怡 氏を招聘し、フィジカルAI時代のAIロボットの動向と今後の展望について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17734
〔タイトル〕
AIロボットの進展と国際競争/日米中比較
フィジカルAI時代のAIロボットの動向と今後の展望
〔開催日時〕
2026年04月03日(金) 09:30 - 11:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
株式会社情報通信総合研究所
ICTリサーチ・コンサルティング部
主席研究員
手嶋 彩子 氏
主任研究員
張 怡 氏
〔講義概要〕
本講演では、AIロボットの概念と特徴を整理した上で、フィジカルAIの進展や深刻な人手不足等を背景に、AIロボットが注目されている理由を解説します。
さらに、日本、米国、中国の政策や産業構造の違いを比較し、国際競争の構図を明らかにします。
あわせて、国内外の主要事業者の取り組みを紹介し、日本が強みを発揮できる分野と克服すべき課題を提示することで、フィジカルAI時代における産業構造変化とAIロボットの今後を展望します。
〔講義項目〕
1. AIロボットとは何か
(1) ロボットとAIの融合の意味
① 従来型ロボットとの違い
② Physical AIの概念
(2) AIロボットの分類と市場規模
① 産業用ロボット
② サービスロボット
③ 自律移動ロボット・ヒューマノイド
2. AIロボットが注目される背景
(1) 技術的要因
① VLA(Vision-Language-Action) モデルの進展
② センサー・半導体・通信技術の進歩
(2) 社会的要因
① 人手不足・高齢化の進展
② 危険作業・単純作業の自動化需要
(3) 国際競争の要因
① 米国、日本、中国のAI・ロボット政策動向・国家戦略技術としての位置付け
② 日米中比較
・技術力(VLAモデル、ロボット)
・社会実装・受容性(産業、国民)
3. 国内外の事業者動向
(1) 米国企業の動向
① AI企業によるロボット参入、プラットフォーム化の動き
② Physical AIを支える基盤技術の形成
(2) 中国企業の動向
① ロボットメーカーの競争優位
② 社会実装とビジネスモデルの先行
(3) 日本企業の動向
① 産業用ロボット分野での強み
② 基盤モデル構築に向けた取り組みと課題
4. 課題と今後の展望
(1) 技術的課題
① 安全性・信頼性
② 自律性の向上
③ データの制約
④ SI工程の非効率化
(2) 産業的課題
① ビジネスモデル確立
② エコシステム形成
(3) 今後の展望
① AIロボットの社会実装
② フィジカルAIのよる産業構造変化
③ 日本が強みを発揮できる分野
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,710円(税込)
2名以降:32,710円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17734
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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