全国47都道府県に広がる「プレスリリースエバンジェリスト」第五期20名を公認。地域発信の 背中押す総勢117名
プレスリリースの日の10月28日、武田真一さんの司会で「2026年のタイトル」を初開催。

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922、以下当社)は、2026年10月28日(水)の「プレスリリースの日(*1)」に、プレスリリースへの愛と知識と経験を持ち、プレスリリースの活用促進のため活動する「プレスリリースエバンジェリスト」20名を新たに公認いたします。
第五期の参画によりプレスリリースエバンジェリストは総勢117名、47都道府県に活動拠点を持つことになりました。
(*1)…1906年に世界初のプレスリリースが発表された10月28日を「プレスリリースの日」にPR TIMESが記念日登録し、一般社団法人日本記念日協会により登録承認されています。プレスリリースの可能性と意義について考え、さらに広げていく日と位置付けています。
2026年10月28日(水)13:30よりLIVE配信(PR TIMES LIVE)
「プレスリリースアワード2026」授賞式 &「プレスリリースエバンジェリスト」第五期認定式
https://www.youtube.com/live/u-Ze8s-DNuE
企業広報、地域メディア、自治体職員など、20名が第五期に就任

【第五期・認定者名 ※敬称略】
天野 勝(株式会社ロック・フィールド 広報室 室長/神戸商工会議所 企業広報研究会代表幹事)
風間 聡(株式会社NTTデータ 広報)
鹿島田 千帆(コミュデザイン合同会社 代表CEO)
金澤 剛史(久喜市役所スポーツ振興課副主幹)
神島 涼子(株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ デジタルマーケティング部コミュニュケーション課スペシャリスト)
狩谷 昇吾(NGK株式会社 コーポレートコミュニケーション部 報道企画グループ 主任)
佐藤 純子(株式会社ジンジブ マーケティング部 広報チーム)
田口 愛(株式会社ヒダカラ 広報/地域PRパーソン)
寺尾 祐子(広報PR編集プロデューサー)
東城 あずさ(スマイルベリーHR&PR事務所 代表/中小企業診断士)
中村 洋子(広報PRコンサルタント)
浜永 裕也(株式会社PRefully 代表取締役・PRコンサルタント)
蛭川 万貴子(合同会社エトスアップ 代表/広報コンサルタント/研修講師)
本多 理恵(合同会社RMU 代表CEO・広島県三次市シティプロモーションアドバイザー)
舞永 淳子(熊本日日新聞社 ビジネス本部ソリューションビジネス部次長)
前川 恵里(株式会社セルバンインターナショナル代表取締役・広報PRコンサルタント/芸能事務所かおまる広報・マネジメント)
蓑津 尚文(株式会社JINGLEJAM 執行役員 PR事業部)
村田 充弘(奈良県生駒市役所)
森尻 さとみ(東日印刷株式会社 プロモーション本部 副主査)
吉田 沙織(よしだ造佛所共同代表)
日本全国47都道府県に広がったエバンジェリスト
2025年に47都道府県まで拠点地域が拡大し、全国へ基盤を持ったエバンジェリストには、兵庫県や広島県、熊本県などに拠点をもつエバンジェリストが加わりました。
日本には330万社を超える企業(令和3年経済センサス-活動調査より)があります。そんな企業に加え、自治体、団体、個人事業主らが生み出す事業やプロジェクトの数は計り知れません。その一つひとつにある誠実な挑戦は、きっと世の中の誰かを勇気づける魅力を持っています。プレスリリースはその挑戦を誰かに知ってもらうきっかけになります。
これまで身近に相談先がなかった地域でも、プレスリリースエバンジェリストとともに、発信の入口をつくったり、地域・業界ごとの発信の知見を蓄積し、互いに共有することで、小さな挑戦までもが社会に届く仕組みを作っていきたいと考えています。
第五期の代表コメント
よしだ造佛所共同代表 吉田 沙織氏
6年前、限界集落で文化財修理に携わることになった時、地域の営みを広く知ってもらい、人々の思いを公的な記録に残したいと、手探りで一通のプレスリリースを書きました。その一通が切り開いた未来は想像を超え、人の流れを生み、物語を紡ぎ続けています。今も限界集落に暮らす中で、地方には無限の可能性があると感じます。それは、当たり前すぎて、そこに暮らす人自身も気づいていないことかもしれません。その魅力をいかに言葉にし、届け、未来へ手渡していくか。エバンジェリストとして、志ある仲間と広報の可能性を探求し、届ける力を磨きたいと願う全ての人に寄り添い、想像もしなかった景色を一緒に描いていきたいです。

株式会社JINGLEJAM 執行役員 PR事業部 蓑津 尚文氏
テレビ番組の制作やハウステンボスの経営再建、企業・自治体・教育機関のPRに携わる中で、地域や組織には、磨けば「お宝」になる価値がたくさんあると感じてきました。プレスリリースは、成果を知らせるゴールではなく、その価値に気づき、人と組織が動き始めるためのスイッチであり、スタート地点です。生成AIによって、リリースの形を整えることも容易な時代。それでも、誰かに届けたいという熱量と、自分の言葉に乗せた魂は、人の心を動かす力になると信じています。社外への発信だけでなく、社員が自らの仕事に誇りを持つ内側の変化も生みながら、自らニュースを見つけ、発表できる人と組織を九州から増やしていきたいと思います。

株式会社ロック・フィールド 広報室 室長 / 神戸商工会議所 企業広報研究会 代表幹事 天野 勝氏
広報は単なる情報発信ではなく、企業と社会をつなぐ経営機能だと考えています。AIで簡単に情報をつくれる時代だからこそ、背景にある想いや挑戦、本質的な価値に目を向けることが大切です。
私が代表幹事を務める神戸商工会議所の企業広報研究会では、多様な企業の広報担当者とメディアがプレスリリースを持ち寄り、意見を交わし互いに学び合う場があります。そこで実感するのは、対話から生まれる気づきや相互理解の大切さです。この経験を生かし、企業や地域の枠を越えて学び合い、自らの言葉で社会に発信できるよう、プレスリリースの可能性を広げていきたいと思います。発信から対話へ、対話から相互理解へ。ともに成長する広報を目指します。

プレスリリースエバンジェリストについて

プレスリリースエバンジェリストは、プレスリリースへの愛と知識と経験を持ち、プレスリリースの活用を周りへ広める、株式会社PR TIMESが公認する個人の方です。
2022年10月28日の「プレスリリースの日」に初代9名を公認して発表を行い、毎年10月28日に新規認定・更新をしています。
様々な業界や地域で、素晴らしい行動を起こしているのに、それがうまく伝えられていない方々がいます。プレスリリース未活用の方や改善余地のある方へ、プレスリリース発信文化を広め、情報発表によって活動を前進させられる人を増やすことが、プレスリリースエバンジェリストの主な役割です。
プレスリリースとは、事業者・自治体・団体の新たな活動を世の中に届ける情報発表です。新しい商品・イベント・キャンペーン等を開始する際、その第一声を自ら公式に発表するのがプレスリリースです。メディアの記事や番組の情報源になる他、大切な関係者やまだ出会っていない生活者へ情報を広く届けられます。
プレスリリースエバンジェリストとPR TIMESは、その存在と活動を通じて、地域や経験の有無を超えて、誰もが価値ある行動を伝えられる「PRの民主化」を実現することを目指しています。PR TIMESは、プレスリリースエバンジェリストの活動を応援します(*2)。
(*2)この資格プログラムは、プレスリリースの価値と機会を広めるために存在しており、PR TIMESサービスの代理販売や営業推進を目的にしていません。
プレスリリースエバンジェリスト https://prtimes.jp/pressrelease-evangelist/
武田真一さんが司会を務める「2026年のタイトル」を開催
1906年10月28日に世界初のプレスリリースが発表された「プレスリリースの日」。この日に、プレスリリースアワード受賞者やBest101選出者、プレスリリースエバンジェリストが一堂に会します。普段は異なる企業・団体・地域で活動する人たちが集まる、一年に一度の機会です。
第三部「2026年のタイトル」では、2026年という一年を表す一文を考えます。広報・PRには、企業や組織の活動のなかから社会に伝える価値のある事実を見つけ、その社会的な意義を整理し、届く言葉にする役割があります。
日々、企業や地域の挑戦、人々の思いを社会に届けてきた人たちは、2026年の何に目を留め、どの変化を一行に託すのか。参加者は、一年を振り返り、考え、各卓で共有して卓としての一文にまとめ、最後に全員の投票で決めます。決定した一文は、事実確認を経て公表します。
今年初めて開催する本企画の司会を務めるのは、フリーアナウンサーの武田真一さんです。長年、報道の現場で社会に起きていることを伝え、人々の声と向き合ってきた武田さんとともに、事実を見つめ、言葉にし、社会に届けるという営みを、広報・PRに携わる参加者と一緒に体験します。
本企画を今回限りで終わらせず、毎年10月28日の「プレスリリースの日」に一年を振り返り、それぞれの視点から社会について語り合う新たな文化につなげていきたいと考えています。
武田真一さんより
激動の2026年を振り返る時、言葉の持つ重みと可能性を改めて実感いたします。この度、日本全国から集う145名のPRのプロフェッショナルの皆様と共に、この一年の社会を象徴する「一行」を紡ぎ出す大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。皆様が所属を超えて言葉を選ぶ責任に向き合い、対話を重ねるプロセスを、落ち着きと温かさのある進行で支えたいと考えております。
全員で誇りを持って決定したその「一文」の重みを、確かなクオリティとともに会場、そして社会へ届けられるよう全力を尽くします。

【プロフィール】
1967年9月15日、熊本県生まれ。1990年にNHKへ入局。『NHKニュース7』『クローズアップ現代+』をはじめ、選挙特番や災害報道、オリンピック開会式中継、『NHK紅白歌合戦』総合司会など、幅広い番組を担当。
2023年にNHKを退局し、フリーアナウンサーとして活動を開始。日本テレビ系『DayDay.』MC、J-WAVE『JAM THE PLANET』『HEART TO HEART』ナビゲーターを務める傍ら、エッセイ、映画評、書評の執筆や、講演、イベントMC、ファシリテーターなど活動の幅を広げ、時代に寄り添いながら「言葉」の可能性を追求し続ける。趣味はギターとコーヒー。時には、お気に入りのビンテージギターを抱えてライブ活動も。ファッション、文房具にもこだわって毎日を楽しんでいる。
プレスリリースエバンジェリスト担当者よりコメント
プロジェクト責任者:株式会社PR TIMES PR TIMES事業ユニットPRパートナーサービス 水野愛美理
誰かに届けるために、失敗を重ねても「まだできる」と踏ん張り、世に送り出す。そんな強い意志と、相手を思う行動が、日本にはまだ数多く眠っています。悔しさを抱えながら、それでも歩みを止めなかった方々もいます。
伝わらなければ、知ってもらうことはできません。だからこそ、「伝わる」と信じて、伝え続けることが、第一歩になると考えています。価値ある行動の一つひとつが、誰かの暮らしを少し変え、やがて社会を動かしていく。そう信じています。
この4年間、エバンジェリストの皆さまの活動を通じて、全国各地で「自分たちも発信してみよう」という動きが、確かに生まれてきました。地域でゼロを1に、1を10に。その掛け算を皆さまとともに社会へ広げていくことが、プレスリリースエバンジェリストの存在意義や責任だと感じています。プレスリリースエバンジェリストの皆さまへの感謝の気持ちを持ち、皆さまとともにこれからもその一歩一歩を重ねてまいります。

新規認定担当:株式会社PR TIMES 採用育成グループ開発採用育成チーム マネージャー 兼 労務チーム 名越里美
地域で懸命に挑戦する人に、その人自身も気づいていない価値を伝えたい。今回プレスリリースエバンジェリストに加わる20名の方々は、肩書や立場に関わらず、広報・PRの実践知を「他の行動者たちが使えるようにする」ための活動を、ご自身の現場で行動してこられた方々です。
第一期から第五期の皆さまが全国各地で広げてきたPRの可能性を、一緒に社会の可能性に変えていけるように。そして「プレスリリースエバンジェリストでいて本当によかった」と心から感じていただけるように。第五期事務局として、皆さまと共に精一杯尽力してまいります。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は13万3000社を超え、国内上場企業の66%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者3万人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で300万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年8月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.com/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.com/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営(一般提供は2027年7月31日をもって終了予定)
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.com/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
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