Idiot Popが贈る最新曲『Tokeru / Tokenai』が5/15(金)にリリース!

5/15(金)にリリースされた、Idiot Popの最新曲『Tokeru / Tokenai』は、“溶ける/解けない”という曖昧な感情をテーマにした、ナイトドライブ感漂うテクノ・トラック。
リフレインするシンセとミニマルなビートが静かに高揚を生み、ウィスパー気味の重音テトのボーカルが、夜の輪郭に溶け込んでいく。
本作は、テクノ〜エレクトロニカの質感をベースにしながら、内省的でどこかサブカルチャー的な温度を宿した一曲。揺らぎ続ける夜の中で、“溶けていくもの”と“解けないもの”の境界を静かに浮かび上がらせる。
『Tokeru / Tokenai』は、消えてしまいそうな記憶と、まだほどけない感情のあいだを漂う、曖昧な夜のためのダンスミュージックだ。
同時に本作は、Idiot Popが“いま本当に鳴らしたい音”に向き合い、その衝動をかたちにした一曲でもある。

●楽曲情報●
配信開始日:2026/5/15
アーティスト:Idiot Pop, 重音テト
タイトル:Tokeru / Tokenai
レーベル:Idiot Pop Records
配信リンク:https://lnk.to/IPKT_TT

●Idiot Pop プロフィール
90年代、ダンスミュージックで歌謡曲の地平を更新したTK黄金期に思春期を過ごしたIdiot Pop。
その革新的な音楽性と生き方に衝撃を受け、「時代の先の音を貪欲に追いかける」テクノビッチ的探求を今も続けている。
2009年、自主制作にて1stアルバムを1000枚限定リリース。無名ながらわずか1ヶ月で完売し、話題を獲得。以降、ジャンルを横断しながらも“ポップ”を核に据えた作品をコンスタントに発表。
キャッチーで耳馴染みの良いサウンドは各プラットフォームで支持を集め、Apple MusicやSpotifyの公式プレイリストにも多数選出されている。
近年はCM音楽も手がけ、乃木坂出演CMをはじめ、UNIQLO、KIRINなど多数の企業案件に参加。また、元つばきファクトリー岸本ゆめの、アップアップガールズ(2)、池袋電音部など、幅広いアーティスト・プロジェクトをプロデュース/楽曲提供している。
ポップでありながら、時代の“次”を鳴らす。都市とフィクション、ノスタルジーと未来が交差する、唯一無二のエレクトロポップ・プロデューサー。
<各種リンク先>https://linktr.ee/idiotpop
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