【知の巨人・出口治明が教える人生後半戦の新常識】老いや死への不安をデータで解きほぐす、注目の死生観バイブル『老いと死をファクトで考えてみた』発売決定!
扶桑社より新刊『老いと死をファクトで考えてみた』が9月1日(火)に発売。出口治明氏が、ファクトをもとに過度な不安を手放し、死ぬまで成長し続けるための生き方を提案します。

正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば
もう恐れる必要はない!
人生100年時代、誰もが抱く「老い」や「死」への漠然とした不安。
本書は、終活・運・歴史・人生の暖流や寒流から未来像までを「データと事実」で整理し、不安の「輪郭」を明瞭にします。知の巨人・出口治明氏が、不確実な時代を力強く生き抜くための究極の死生観を明かす一冊です。
「老いについて大切なのはあきらめること」「お金とは、選択肢の別名である」といった常識を覆す論理を展開し、衰える身体との付き合い方から運や孤独との向き合い方まで、超実践的な「人生後半戦の適応術」を伝授。
死ぬまで成長し続けるための思考法が学べ、人生後半を面白く生き切るための示唆に富んだ教養書です。
【本書のメッセージ】
・老いについて大切なのは「あきらめる」こと
・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない
・終活は、最低限でいい
・人間の器は大きくならない。だから入れ替える
・運は上げられない。しかし適応はできる
・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる
・孤独と孤立は、大きく違う
・お金とは、選択肢の別名である
・日本のGDPを上げる2つの手段
・働くことは、最大の後世貢献である…etc.
【目次】





【著者プロフィール】
出口治明(でぐち・はるあき)
1948年、三重県生まれ。学校法人立命館顧問。立命館アジア太平洋大学(APU)名誉教授。 京都大学法学部卒業後、日本生命保険相互会社に入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを歴任。2008年、ライフネット生命保険株式会社を開業し、代表取締役社長に就任(2013年より会長)。2018年1月、APU学長に就任(2023年12月退任)。 主な著書に『哲学と宗教 全史』(ダイヤモンド社)、『人生を面白くする 本物の教養』(幻冬舎新書)、『仕事に効く教養としての「世界史」』Ⅰ、Ⅱ(祥伝社)、『人類5000年史』Ⅰ~Ⅵ(ちくま新書)、『0から学ぶ「日本史」講義(古代篇、中世篇、戦国・江戸篇、近・現代篇)』(文春文庫)など多数。
【書誌情報】
タイトル:『老いと死をファクトで考えてみた』
定価:1,100円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年9月1日(火)
ISBN:978-4594103453
■Amazon
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◆本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
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