8月25日(火)「高周波領域における伝送損失・電磁波ノイズの発生要因と対策~AIサーバーの電源ノイズの課題、低損失多層基板材料と電磁波シールド・吸収体の設計~」Zoomセミナーを開講予定

【防衛大学校 名誉教授:山本 孝 氏】に、ご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「電磁波ノイズ」の「発生要因と対策」について解説します。

 ― 高速伝送時代のノイズをどう抑えるのか。伝送損失・電磁波対策の設計ポイントを学ぶ ―

 AIサーバーや高速通信機器では、高電力化・高速スイッチング化・高周波化に伴い、電源ノイズ、伝送損失、電磁波干渉への対策が重要となっています。

 本講座では、AIサーバー向け電源モジュールの動向を起点に、高周波基板の伝送損失、電磁波シールド、電波吸収体、メタサーフェスまで、EMC・電磁波制御技術を幅広く解説します。

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:高周波領域における伝送損失・電磁波ノイズの発生要因と対策 ~AIサーバーの電源ノイズの課題、低損失多層基板材料と電磁波シールド・吸収体の設計~

開催日時:2026年08月25日(火) 13:00-17:00

録画視聴:対象

参加費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f180f88-6332-6654-8950-064fb9a95405

WEB配信形式:

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

セミナー講習会内容構成

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防衛大学校 名誉教授:山本 孝 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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 ①基本的な電気回路

 ②高周波回路

 ③高周波測定技術

 ④ミリ波技術・電波吸収体・電波シールド

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演のポイント】

 AIサーバーで発生する電磁ノイズとその対策を紹介し、ノイズ除去(EMC対策)の考え方を紹介する。 

 次に、電力密度の上昇による発熱、モジュール基板の伝搬ロスの評価、改善法を説明する。

 最後に電磁波の反射/透過/吸収のメカニズムより、電波シールド、電波吸収体、メタ・サーフェス(周波数制御表面)の設計を統一的に解説する。

【プログラム】

1. AIサーバーで発生する電源ノイズ(大電流が瞬時に変化することで発生)とその対策

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 1.1 サムソン

 1.2 TDK

 1.3 太陽誘電

 1.4 Yageo 

 1.5 村田

 1.6 EMC対策の4手法 ―(シールド,吸収,反射,バイパス)

 1.7 スマホの自家中毒とは — (ノイズ源の集中)

2. 大容量通信(高周波通信)における伝搬ロス(空間・基板)対策

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 2.1 空間で懸念される伝搬ロス,空間の伝搬ロスと開口サイズ(アンテナ)と伝搬距離

 2.2 テラヘルツ帯(140GHz)の利用,周波数帯と帯域幅の関係

 2.3 Sub6のハードウエア構成とミリ波帯の伝搬損失

 2.4 AiMを用いた低損失なミリ波帯のハードウェア構成 ミリ波通信モジュールの構造

 2.5 ノイズフィルターとしてのLCフィルターのサイズの変遷,LCフィルターの構成

 2.6 3層構造のそれぞれの電気的特性, 材料共焼結技術による高周波域のフィルター特性を改善

 2.7 LTCCモジュール基板技術,低損失な多層基板材料,低損失多層基板の特性

 2.8 ストリップライン線路の伝搬損失(αdB/cm),LCP系/PTFE系の界面導電率周波数依存性

 2.9 ミリ波域でのLTCCの優位性, プリント基板の伝送線路の損失

 2.10 基板の誘電体損失,導体損,銅の表面粗さの伝送損失への影響

 2.11 ミリ波領域でのLTCCの優位性, 筐体材料,AiMパッケージングの変化予測

3. 電波シールドの設計

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 3.1 シェルクノフの式(シールド理論), 電波伝搬と電波シールド

 3.2 シェルクノフの式の導出, 波動インピーダンス

 3.3 遠方界のシェルクノフの式,近傍界のシェルクノフの式

 3.4 遠方界シールド効果計算例, 遠方界の反射損失(R)・吸収損失(A)の厚み依存性 

 3.5 反射損失(R) SEの中身, 吸収損失(A)の中身, 近傍界の反射損失(R)と吸収損失(A)の違い

 3.6  Fe, Ni, permalloyの電界源近傍(E-field),磁界源近傍(M-field)からのシールド効果

    (電界・磁界シールド)   

 3.7 電界源近傍(E-field),磁界源近傍(M-field)の シールド効果(SE) の改善を求めて- 更に高い透磁率を求めてMu metal, Super permalloy

4. 電波吸収体の設計

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 4.1 ポリピロール不織布による電波吸収体の作成と特性評価

 4.2 マイクロ波,ミリ波帯での電波吸収体の設計

 4.3 反射係数(S11),透過係数(S21),吸収係数(1-S11-S21)から反射減衰量(Γ)を求める方法

    —30GH以上の高周波では唯一の方法

5. メタ・サーフェス(周波数制御表面)による電波シールド・電波吸収体の設計

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 5.1 メタマテリアルを用いた吸収体の構成,特性評価 

 5.2 テラヘルツ領域でのメタマテリアルの設計と評価,GHz~THzへ,特性評価 

 5.3 メタマテリアル反射板,透明動的メタスーフェイス

 5.4 透明メタマテリアル屈折フィルム,透明アンテナ

株式会社AndTechについて

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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月