【Yahoo!ショッピング】欲しいものをメモするだけで、AIが商品候補を提案し、購入検討まで支援する「AIお買い物メモ」を提供開始
テキストや写真、目的などから欲しいものを整理し、“あとで買おう”を“いつでも買える状態”に
Yahoo!ショッピング AI化計画:https://shopping.yahoo.co.jp/notice/beginner/ai-agent/
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が運営する「Yahoo!ショッピング」は、iOS版およびAndroid版アプリにおいて、今年2月に提供を開始した生成AIが一連の購買行動全体をサポートする「Yahoo!ショッピング AIエージェント」(※1)の機能拡充の第二弾として「AIお買い物メモ」(以下、本機能)の提供を順次開始します。
本機能は、日常の中で思いついた欲しいものや買い足したい商品をメモとして残すだけで、AIが内容を解析し、関連する商品候補を提案する機能です。ユーザーはメモから商品探し、比較検討、購入までをスムーズに進めることができ、これまで後回しになりがちだった買い物をより簡単に行えます。
※1:Yahoo!ショッピング、生成AIが検討から購入後まで買い物全体をサポートする新機能を提供開始

「Yahoo!ショッピング」では、生成AIを活用した買い物体験の進化を進めています。AI機能拡充の第一弾として5月に提供を開始した商品選びをサポートする「AIおまかせ比較」(※2)に続き、第二弾として提供する「AIお買い物メモ」は、買い物の検討前段階における課題解決を目指した機能です。
「あとで買おう」と思っていた商品を忘れてしまう、検索や比較に手間がかかるといった課題に対し、AIがメモ内容をもとに商品提案を行うことで、購入までをサポートします。「AIおまかせ比較」が商品比較を支援する機能であるのに対し、本機能は買い物のきっかけ作りから商品探しまでを支援する機能です。
※2:Yahoo!ショッピング、AIが自動で複数の商品を比較し、最適な商品を提案する新機能「AIおまかせ比較」を提供開始
本機能は、「Yahoo!ショッピング」アプリ(iOS版、Android版)のトップページや「マイページ」からアクセスでき、テキスト入力に加え、写真や画像からもメモを作成できます。
商品提案は、AIがバックグラウンドで処理を行うため、ユーザーはAIが商品を探している間、他の商品を探したり、「Yahoo!ショッピング」から離れ、別アプリでニュースを見たり、動画を見たりもできます。通常数分程度で処理が完了し、商品候補の準備ができるとプッシュ通知などでお知らせが届きます。
提案される商品は、お買い物メモに記載された内容や追加条件などを踏まえ、AIがユーザーごとに最適な商品候補を提案します。表示された商品はそのまま比較検討でき、「Yahoo!ショッピング」内で購入まで完結します。また、同一ストアで購入可能な商品を優先的に提案することで、送料負担の軽減も支援します。
また本機能は、LINEヤフーが提供するAIエージェントの新ブランド「Agent i」(※3)における体験強化の一環として位置づけています。ユーザーが欲しいものを思いついた瞬間から購入までをシームレスにつなぐことを目指し、メモした内容や画像、会話内容をもとにAIが適切な商品候補を提案します。これにより、「あとで買おう」と思った商品を忘れることなく、商品探しや比較検討の手間を軽減し、よりスムーズな購買体験を実現します。
※3:LINEヤフー、AIエージェントの新ブランド「Agent i」を本日スタート
■「AIお買い物メモ」の主な利用シーン
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テキストで欲しいものをメモ
欲しい商品名や買い足したいものを入力すると、AIが関連する商品候補を提案します。音声入力にも対応しています。
例)
「お米」「水」「トイレットペーパー」などの日用品をメモしておくことで、買い忘れを防止できます。

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写真からお買い物リストを読み取る
手書きのメモやプリントを撮影するだけで、AIが内容を読み取り、お買い物メモとして整理します。
例)
子どもの新学期準備で配布された持ち物リストを撮影すると、「鉛筆」「消しゴム」「定規」など必要な商品をまとめて管理できます。

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目的をメモするとAIが必要な商品を提案
商品名だけでなく、やりたいことや予定をメモするだけで、AIが必要な商品候補を提案します。
例)
「沖縄旅行に行きたい」と入力すると、紫外線対策グッズとして「帽子」「日傘」「日焼け止め」、そのほか「水着」「モバイルバッテリー」など、旅行に必要な商品の候補をAIが提案します。さらに、LINEヤフーが提供する「Yahoo!トラベル」「Yahoo!天気」「Yahoo!マップ」などのサービスと連携することで、ユーザーの目的達成を横断的に支援します。

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過去の検索履歴からメモを作成
過去に検索したキーワードからメモに取り込み、希望条件を追加できます。AIが条件に合わせて商品候補を提案します。
例)
「リュック20L」の検索履歴からメモを作成し、「安すぎない」などと条件を追加すると、AIが価格帯や商品の特徴を考慮しながら商品候補を提案します。

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商品詳細ページからメモを作成
閲覧中の商品や商品画像をもとに、探したい商品や追加条件をメモできます。AIが内容を理解し、関連する商品候補を提案します。
例)
プリンターの商品詳細ページで「このプリンターで使えるインク」と入力すると、AIが対応する型番を確認し、適合するインクを提案します。ほかにも、ドライヤーの商品詳細ページで「このブランドの上位モデル」と入力すると、AIが同ブランドの新しい型番や上位モデルを提案します。

※一部の商品は本機能の対象外です。
※LINEヤフー共通利用規約( https://www.lycorp.co.jp/ja/company/terms/ )が適用されます。また、LINEヤフーは、生成AIにより出力される結果について、信頼性、正確性、完全性、有効性等は保証しておりません。
※本機能は、OpenAIのAPIを使用しています。
「Yahoo!ショッピング」では、お買い物全体をAIでサポートする「Yahoo!ショッピング AI化計画」を推進しています。「AIお買い物メモ」を含む各機能の詳細や利用方法については、以下の特設ページをご覧ください。
特設ページURL:https://shopping.yahoo.co.jp/notice/beginner/ai-agent/
LINEヤフーは、全サービスのAIエージェント化を目指すAIカンパニーとして、コマース領域においても生成AIの導入を推進し、ユーザーがこれまで以上に便利にお買い物をできるサービスの提供に努めていきます。
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