映画「神ミタイナ時間」公開記念舞台挨拶! 10月27日からはCBGKシブゲキ!!で舞台版上演

2021年3月に撮影を行った、東京で活動する劇団、企画演劇集団ボクラ団義が企画・制作する映画『神ミタイナ時間』が、10月22日に公開となった。その公開を記念して、監督である久保田唱と、W主演を務める⾕佳樹と沖野晃司、そして今出舞、吉⽥宗洋、⼤神拓哉が舞台挨拶を行った。


本作は、昨年2020年に劇場公演予定だった舞台『神ミタイナ時間』が新型コロナウィルスの影響で延期となり、舞台公演を行うこと自体が困難な状況になり、その為、クラウドファンディングで支援を募ると1000万円以上の支援が集まり、無事長編映画『神ミタイナ時間』が完成した。
舞台挨拶では、監督とキャスト陣の息のあった掛け合いで、来場した観客に笑いが溢れ、優しい空気に包まれていた。さらに10月27日からは東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!にて舞台版「神ミタイナ時間」も上演される。舞台版上演に向けて、制作・キャスト陣の士気も今回の舞台挨拶で高まっていた。
コメントは以下の通り。

谷佳樹(たに よしき)

本当にこの作品が劇場で公開され、この先、役者人生を続ける中で、本当に大切な瞬間を今皆様と共有できでいることが本当に嬉しいです。シンデレラストーリーじゃないですけど、その瞬間に今自分が立ち会っている気がして、現実なのか夢なのか、ちょっと浮かれている感覚です。
10月27日から上演する舞台版はまた切り口が違うので、映画を観てから舞台を観られると、より世界観に馴染みやすくて、倍楽しんでいただけるのではと思います。

沖野晃司(おきの こうじ)

この作品は、クラウドファンディングという形で撮らせていただいた作品で、最初は、本当に撮れるのかな?…というところからだったんですが、試写会で見た時のあの感動は、まるで夢を見ているかのような気分でした。こうしてお客様に観ていただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。1年半ほど前は、エンターテイメントがなくなるのではと思ってしまった時期があった中、「ボクラ団義なら何かできるんじゃないの?」と言われたことがあり、それを受けて冗談のように言った「映画にしちゃおうよ」って言ったひと言を本気で(監督が)取り上げて、こうして形になったわけですが、こうして仲間たちとここに立てていることが幸せです。

今出舞(いまで まい)

こんなにたくさんの方々に見ていただけるのは本当に嬉しいですし、私、ボクラ団義さんのことが本当に大好きなんです。もう、8年くらいのおつき合いなのですが、こうして、映画を作らせていただいてその1人になれて、本当に幸せな思いでいっぱいです。27日からの舞台は、映画を経てからということもあり、稽古期間がより長くなったことに加えて元々のカンパニーの仲の良さもあり、ワイワイしたシーンがとてもやりやすくて素直に楽しんでいます。観にきてくださるお客様にもその空気感が伝わるよう、がんばります。

吉田宗洋(よしだ むねひろ)

撮影中はいろんなことがありましたが、特に崖のシーンが印象的でした。非常に景色の綺麗なところで、崖の高いところまでの機材運びなどもみんなで一緒にやったりして。みんなで作った映画なので、そういった撮影の裏での思い出もあります。映画で得たさまざまな経験を、今度は舞台でお届けします!




大神拓哉(おおが たくや)

漫才のシーンを、27日から上演する舞台版の劇場であるC B G Kシブゲキ‼︎で撮影して、エキストラの方に入っていただいたのですが、僕と谷くんの漫才のシーンのリハーサルから客席にいらっしゃるんです。普段、お芝居の練習しているところって見せることがないので、そういった経験が印象深いですね。
舞台では、僕は、映画では描かれていないことを話します。15年ほどお芝居に奮闘してきた劇団が、こうして映画をお届けできていることを幸せに思います。映画もまだ順次公開されますし、舞台は来週開幕します。ご時世もありますが、よろしければ是非お近くの皆様におすすめいただけたら!

監督:久保田唱(くぼた しょう)

舞台版では、映画には無いシーン、無い台詞もある。映画の関係者試写会で「これを入れてくれ」と話題に上がった、舞台にしかない映像もあります。映画を観てくださった方も、描き方の切り口が少し違うので、舞台はまた違った感覚で楽しんでいただけるのではと思います。




映画「神ミタイナ時間」【公開劇場情報】
2021年10月22日(金)公開:
シネ・リーブル池袋(東京)、ユナイテッド・シネマアクアシティーお台場(東京)
2021年10月30日(土)公開:横浜シネマリン(神奈川)
近日公開:シネマスコーレ(名古屋)、シアターセブン(大阪)、京都みなみ会館(京都)

STORY
「第一線で活躍するのはもう間もなくの事」
中堅お笑いコンビの槙本と尾崎はそう言われ続けながらも長期間のコンビ活動に終止符を打ち、数年が経とうとしていた。
 
コンビ解散後も、槙本は別の相方と新たなお笑いコンビ組んだが、煮えきらないのは相変わらず。相方の津地不踏(つちふまず)からも厳しい言葉を受け続ける日々。
そんな日々を過ごし続ける槙本の元に、元相方の尾崎が現れる。
「お前、もうすぐ死ぬ」

診断した昔馴染みの医者に代わって、槙本の為に余命宣告をした尾崎。突き出される揺るぎのない診断書。
自分の残り少ない余命に愕然とする槙本に尾崎はとある提案をする。
 
「お前にしか出来ないことがある」

尾崎は槙本に、過去に原因不明の自殺で亡くなった一人の仲間の話を始める。
「あいつが死んだ本当の原因が、わかりかけてるって聞いたらどう思う?」
 
人間、もう死ぬってわかったら、その後出来るのは
“今”と“これから”生きてく人間の為に何が出来るか。
究極に無欲で、究極に奉仕。そんな神みたいな時間で、お前は何をする?

CAST
⾕佳樹  沖野晃司
今出舞 吉⽥宗洋 / 添⽥翔太 花崎那奈 緑⾕紅遥 春原優⼦ / ⾼橋雄⼀ 福⽥智⾏ 内⽥智太
彦摩呂(友情出演) 酒井敏也(友情出演)
平⼭空 / ⼤⾳⽂⼦ / ⼤神拓哉

監督・脚本 :久保⽥唱
⾳楽:三善雅⼰ 楽曲提供:Rose in many Colors
撮影・照明・グレーディング:福⽥陽平 録⾳:寒川聖美 助監督:祝⼤輔・上⽉理愛・⻄村陸 ドローンカメラマン:神林裕介 美術:添⽥翔太・福⽥智⾏・花崎那奈 ⾐装:平⼭空・緑⾕紅遥  ヘアメイク:成⾕充未 題字・宣伝美術:デザイン太陽と雲 編集:岡部直弥・久保⽥唱 制作:⽥中翔太・春原優⼦・⼤塚優⼦・⼤⾳⽂⼦
特別協⼒:堀内博志
協⼒:株式会社 SANETTY Produce・株式会社キョードーファクトリー 配給:株式会社トリプルアップ  
製作:「神ミタイナ時間」製作委員会
©️2021「神ミタイナ時間」製作委員会

公式サイト:http://bokudan.com/news/kamimovie/
上映時間:116分
お問い合わせ 企画演劇集団ボクラ団義制作部:bokura_dangi@yahoo.co.jp

企画演劇集団ボクラ団義 vol.23
 - 死ぬのが決まってるような人間にしか 出来ない事やらせてくれ -
 舞台『神ミタイナ時間』

作・演出 久保田唱

・キャスト
【bokura-dangi】
沖野晃司
大神拓哉
平山空
春原優子
添田翔太
福田智行
内田智太
高橋雄一
花崎那奈
緑谷紅遥
大音文子
 
【guest】
谷佳樹
今出舞
吉田宗洋

・公演スケジュール
2021年10月27日(水)~31日(日)
 
10月
27日(水)18:00
28日(木)13:00/18:00
29日(金)18:00
30日(土)13:00/18:00
31日(日)14:00     (全7回公演)
 
開場は開演時間の45分前、受付開始は1時間前です。
 

・会場
CBGKシブゲキ!!
東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム 6階
 
・チケット情報
前売り 6,900円(税込)
当日券 7,500円(税込)
全席指定

・公式サイト
http://bokudan.com/news/godly_time_theater/
Twitter @bokura_dangi
問合せ bokura_dangi@yahoo.co.jp
 
企画・製作 ボクラ団義
 
主催 「神ミタイナ時間」製作委員会
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