山林火災発生、 自衛隊の出動を要請する!

雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協⼒する⾃衛隊オフィシャルマガジンです。26年11⽉号は、扶桑社より9⽉18⽇(金)発売!

株式会社扶桑社

山林火災発生、 自衛隊の出動を要請する!

近年、世界各地で大規模な山林火災が頻発しています。その炎は、山林だけでなく住宅地をも襲い、住民の命まで脅かしています。日本では、山林火災が発生して消防だけでは対応が困難な場合、都道府県知事が自衛隊へ災害派遣を要請します。自衛隊が要請を受けてから消火までどのように動くのか、一連の流れをリポートし、さらに自衛隊が災害時に備え、日ごろから行っている火災消火の訓練や教育なども併せて紹介します。

マンガ/栁田東一郎

〈MILITARY REPORT〉航空自衛隊 航空戦術教導隊
教え導くことに専念するために
Become One! 航空戦術教導隊

陸・海・空各自衛隊には、日本を守るためのさまざまな技術を教えるインストラクター集団といえる教導隊という部隊があります。多種多様な任務に就く全国の隊員たちの精強さを高めるために各地に出向き、その名の通り、“教え導く”のが任務です。航空自衛隊では、その教導隊の組織編成が改編されました。その狙いはどこにあるのか? 新たに誕生した「航空戦術教導隊」の総本山を訪ね、探ってみました。

航空戦術教導隊の司令部は横田基地に置かれ、飛行教導群、高射教導群、基地警備教導隊、航空支援隊で編成される
小松基地(石川県)を拠点に、全国の戦闘機部隊を鍛え上げる飛行教導群、通称「アグレッサー(侵略者)」
敵の弾道ミサイルなどに向かって、ミサイルで迎撃する高射部隊を教導する浜松基地(静岡県)の高射教導群
各地を巡回しながら、基地警備の知識や技能を教導する、百里基地(茨城県)に所在する基地警備教導隊
戦闘機による地上への攻撃を成功に導く役割を陸上自衛隊と連携して担う、築城基地(福岡県)の航空支援隊

その他、本号の見所を紹介!

▼防人たちの女神

未梨一花 in Kisarazu

▼自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?

[今月の先任:海上自衛隊 砕氷艦『しらせ』]

▼全国自衛隊の隊員食堂

日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?

ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。今月は群馬県相馬原駐屯地の「赤城溶岩カレー」を紹介します。県を代表する赤城山の雄大なイメージを色使いで見事に表現。燃え上がるマグマソースが迫力満点の斬新なカレーです。


『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

『MAMOR 2026年11月号 vol.237』表紙

【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】陸上自衛隊 第1輸送ヘリコプター群

『MAMOR 2026年11月号 vol.237』

定価:780円(本体709円)

発売日:2026年9月18日(金)

※地域によって販売日はことなります。

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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング19F
電話番号
-
代表者名
秋尾弘史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年05月