9月29日(火) AndTech WEBオンライン「定番正極バインダーPVDFのシェアが危ない:時代は非PVDFバインダーへ」Zoomセミナー講座を開講予定
株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるリチウムイオン電池の非PVDFバインダーを含む代替材料候補の課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「リチウムイオン電池 非PVDFバインダーの動向」講座を開講いたします。
欧州・米国・日本におけるPFAS規制の動向とリチウムイオン電池材料への影響を整理し、PVDFをはじめとするPFAS該当材料、非PVDFバインダーを含む代替材料候補や関連メーカーの動向、今後の技術課題と対応策について、電池材料開発に28年間携わった講師が実務経験を踏まえて分かりやすく解説!
本講座は、2026年09月29日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f168896-4205-63ac-8e72-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:定番正極バインダーPVDFのシェアが危ない:時代は非PVDFバインダーへ
開催日時:2026年09月29日(火) 13:00-17:00
参 加 費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f168896-4205-63ac-8e72-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・PFASについての基礎知識
・リチウムイオン電池材料とPFASの関係
・リチウムイオン電池に於ける代替材料についての可能性
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting
本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
2020年頃から欧州、米国でのPFAS規制が話題になり、5年以上が過ぎた。2023年後半に欧州PFAS規制についてのパブリックコンサルテーション(パブコメ)が実施され、その反響が非常に大きかった事から、欧州でもPFAS規制に大きなブレーキが掛かることが期待された。しかし、その後も動きの派手さはなかったが着実に規制の動きが進んでいる。このPFAS規制とリチウムイオン電池関連分野への影響と、規制によるPFAS材料代替についての状況について解説したい。
【プログラム】
1. PAFS規制の現状
1. 国連の状況
2. 欧州に於ける規制
3. 米国に於ける規制
4. 日本の規制
2. 電池材料への規制の影響
1. リチウムイオン電池材料のPFAS該当性
2. 代替材料候補とメーカー
3. PFAS規制のが実施されなかった場合
【質疑応答】
【キーワード】
PFAS、PFOA、PFOS、PFHxS、リチウムイオン電池、フッ素樹脂、PVDF、PFA、PTFE、LiPF6、FEC、セパレータコーティング、全固体電池
【講演のポイント】
リチウムイオン電池材料研究開発で業界経験28年、材料技術のコンサルタント8年目の講師が、リチウムイオン電池材料におけるPFAS問題について、現状、対策、代替、問題など詳しく分かり易くご説明します。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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