「3ヶ月で確度の高い新規事業のテーマ探索」と題して、(株)リーディング・イノベーション 代表取締役社長 芦沢 氏によるセミナーを2022年2月17日(木)紀尾井フォーラムにて開催!!

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2022年2月17日(木)に紀尾井フォーラム(千代田区)にて下記セミナーを開催します。

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■会場受講
■ライブ配信
■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
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新規事業にもスピードが求められている
3ヶ月で確度の高い新規事業のテーマ探索
〜既存市場変革型モデルを狙うアプローチ〜
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_22055

[講 師]
(株)リーディング・イノベーション 代表取締役社長
新規事業開発上級職人
芦沢 誉三 氏

[日 時]
2022年 2月17日(木) 13:00~17:00

[会 場]
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

[重点講義内容]
経営のスピードが求められている今日、新規事業テーマの探索企画にもスピードが求められているという声を聞きます。また、人手が不足する中、新規事業も兼務で行なわざるを得ず、時間をかけずに成果を出したいという事情を抱えている企業もあるようです。新規事業テーマの探索企画は、「先ずは環境動向や市場動向から調べてみる」、「アイデア出しから始めてみる」、「SWOT分析から始めてみる」というような、簡単な作業からスタートしていることが多いと思われます。しかし、このことが、時間がかかってしまう大きな要因のひとつになっています。短期間で探索企画を行なうには、早い段階で自社と相性のよい探索領域を絞り込むことが大切です。また、確度の高いテーマを発案するには、既存市場変革型モデルを狙うこともポイントとなります。本セミナーは、上記事柄を基本的な考え方として、短期間で確度の高い新規事業テーマを見つけるための考え方と手順を事例と共に解説するものです。

1.新規事業テーマ探索の通説を見直す
・成長分野調査で分かること、分からないこと
・アイデアを出しても“ほとんどがしょぼいアイデア”の理由
・トレンド分析、未来分析が恣意的になってしまう理由
・技術の棚卸し分析から新規事業アイデアが発案できない理由
・経験すると新規事業の難しさが身にしみて分かる

2.新規事業テーマ探索の難しさの本質と探索の進め方
・新規事業テーマ探索の難しさの本質
・一般的な新規事業テーマ探索の進め方の長所、短所
・石油探査に学ぶ効率的なテーマ探索の基本

3.魅力ある顧客価値の基準とは
・ニーズを階層構造で捉えてみる
・潜在ニーズはどのように掘り起こすのか
・差別化を価値の種類に変換する
・顧客価値を大きくするための考え方
・差別化余地を分析する重要性

4.後発参入の誤解と魅力あるビジネスモデルの特徴
・新市場が生まれるメカニズム
・何故メディアに登場する新しい言葉をチャンスと思うのか
・後発参入の誤解(後発参入はパターンに分けて考える)
・平凡なモデルとユニークなモデルの違い
・ビジネスモデルの構成要素
・ビジネスモデルはビジネスブロックの組み合わせ

5.確度の高いテーマ探しのポイント
・キーワードは“置き換え戦略”
・既存市場変革型、新市場創出型、ニッチ型モデルの違いと特徴
・成熟分野にこそブルーオーシャンが潜んでいる
・既存市場変革型モデルで確度の高いテーマを狙う
・成長分野とブルーオーシャンとの関係

6.短期間で確度の高いテーマを見つける進め方
(1)自社らしい探索領域を決める
・市場環境分析から始めない
・自社の事業と保有機能を知る
・自社らしい探索領域を目的or機能で設定する
(エネルギー分野でテーマを探すのではなく、自社基点でエネルギー分野を観る)
(2)ビジネス構造マップで探索領域を絞り込む
・ビジネス構造マップの観点を洗い出す
・ビジネス構造マップを作成する
・構造マップの市場の現状を調べる
・ニーズギャップ仮説を抽出する
・目的を絞り込む
(3)既存市場変革モデルでアイデアを発案する
・顧客を決める
・顧客の現状とニーズギャップ仮説を抽出する
・既存市場変革モデルでアイデアを発案する
(4)ビジネスモデルを構想立案する
・VOC活動でアイデアを修正する
・ビジネスブロックの組み合わせを検討する
・システム発想でビジネスモデルを構想立案する
(5)参入戦略の立案
・評価ロジックチャートでビジネスモデルを自己評価する
・需要量を推定し計画を作る
・他社に追随された時の競争障壁の検討(競争障壁に必要な戦略発想)

7.新規事業開発のマネジメント
・新規事業テーマ評価の“あるある”
・分かりやすい企画書とは
・撤退基準の考え方

8.質疑応答/名刺交換
 

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp/

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、
創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する
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テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
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