岡本多緒が『Numéro TOKYO』11月号カバーに登場! モデル、俳優、監督として切り拓いてきた 自身の道を語る

9月28日(月)発売の『ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)』2026年11月号通常版カバーに、モデル、俳優、そして監督として国内外で活躍する岡本多緒が登場。ファッションストーリーでは、マチュー・ブレイジーが手がけたシャネル2026年秋冬コレクションを纏い、メゾンの伝統と自由な精神を、岡本多緒ならではの存在感で表現している。さらにインタビューでは、シャネルとの思い出やファッションへの考え方、モデルから俳優、そして監督へと表現の領域を広げてきたこれまでの歩みと現在を語った。


世界を舞台にモデル「TAO」として活躍し、2013年に俳優デビュー。その後、ハリウッド作品を中心にキャリアを重ね、今年のカンヌ国際映画祭では主演映画『急に具合が悪くなる』で最優秀女優賞を受賞。シャネルのアーティスティック ディレクター、マチュー・ブレイジーが特別に仕立てたカスタムメイドのドレスを纏い、晴れの日を迎えた。
インタビューでは、自身のキャリアにおける転機についてこう話す。
「振り返ると、私の転機はいつも逆境から生まれたような気がします」
思うようにいかなくなったときや、やりたいことに手が届かなかったときこそ、「自分の中から馬力のようなものが湧き上がる」という岡本。モデルとして順調にキャリアを築く一方、次の目標が見つからず迷っていた時期に、最初の映画出演の話が舞い込んだという。
「興味を引かれたら飛び込んでしまうんです」
新しい世界へ飛び込むことにも、もともと恐怖心は少ない。モデルとして海外へ出たときも、自分が求められる場所へ行きたい、「そこに行かずにはいられない」という、引っ張られるような感覚があったと振り返る。
2023年に日本へ拠点を移した後は、自ら短編映画『サン・アンド・ムーン』を撮り、監督としても新たな一歩を踏み出した。自らの感覚を信じて進み続ける彼女の現在地とこれからに迫るインタビュー全文は、『Numéro TOKYO』2026年11月号に掲載。
『ヌメロ・トウキョウ』公式YouTubeチャンネルでは、撮影の舞台裏を収めたメイキング動画も近日公開。
Photos:Yusuke Miyazaki Model:Tao Okamoto Styling:Rena Semba Hair:Chika Makeup:Yuka Washizu Edit:Michie Mto
【書誌情報】
『Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年11月号【通常版】
発売/2026年9月28日(月)
※地域によって発売日が異なります
価格/990円(税込)
※内容は通常版と同じです
・判型:A4変型判・並製無線
・発売元:株式会社 扶桑社
【購入サイト】
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H74VDHKY
◆記事化など本誌に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
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