【JPIセミナー】国土交通省「無人航空機、空飛ぶクルマの利活用促進に向けた航空局の取り組み」6月11日(木)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、国土交通省 航空局 安全部 無人航空機安全課 課長補佐(総括) 伊藤 貴 氏を招聘し、無人航空機、空飛ぶクルマの利活用促進に向けた航空局の取り組みについて詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17803
〔タイトル〕
ドローン社会実装はどこまで進んだか?制度と商用化の最前線
国土交通省:無人航空機、空飛ぶクルマの利活用促進に向けた航空局の取り組み
〔開催日時〕
2026年06月11日(木) 09:30 - 11:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
国土交通省
航空局 安全部 無人航空機安全課
課長補佐(総括)
伊藤 貴 氏
▶航空局にて制度設計・運用の中核を担い、無人航空機・空飛ぶクルマの制度整備を現場で推進して
きた実務責任者
〔セミナーで得られる実務知見〕
・ドローンの制度整備がどこまで進み、実務にどう影響するか
・空飛ぶクルマの商用運航に向けた最新の政策と実現可能性
・今後の制度変更の方向性と事業機会の見極め方
〔対象業種・部門〕
・ドローン活用を検討・推進する企業の事業企画・新規事業部門
・物流・インフラ点検・建設分野におけるドローン導入・運用部門
・航空・モビリティ関連企業の経営企画・戦略部門
・安全管理・運航管理・コンプライアンス対応部門
・商社・金融機関における次世代モビリティ投資・事業開発担当者
〔講義概要〕
次世代航空モビリティとされるドローンや空飛ぶクルマは様々な用途での活用が期待されています。
航空局では、2015年の航空法改正を契機に、ドローンについて利活用促進と安全確保を両輪で進めるための制度整備を進めてきました。
また、空飛ぶクルマについては大阪・関西万博におけるデモフライトを契機に、身近で手軽な空の移動手段として商用運航の実現が期待されており、航空局では、万博の飛行を実現するための環境整備を行ったほか、今後の商用運航の実現を後押しするための取り組みを進めています。
本講演では、これまでの制度整備の歩みや最新の制度運用の状況、さらに今後の展望について詳しく解説いたします。
〔講義項目〕
1. 無人航空機の現状と航空局の取り組み
(1) 無人航空機の利活用事例
(2) 無人航空機の制度整備の歩み
(3) 無人航空機に関する制度運用の状況と最近の取り組み
2. 空飛ぶクルマの現状と航空局の取り組み
3. 関連質疑応答
4. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,820円(税込)
特典:受講1名につき、同一法人より1名同行無料(要登録)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17803
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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