【JPIセミナー】「水素社会実現に向けた国内外政策の最新動向とNEDO研究開発の方向性」6月15日(月)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 水素・アンモニア部 大規模水素利用ユニット ユニット長 坂 秀憲 氏を招聘し、水素社会実現に向けた国内外政策の最新動向とNEDO研究開発の方向性について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17618
〔タイトル〕
水素政策と研究開発の最前線
水素社会実現に向けた国内外政策の最新動向とNEDO研究開発の方向性
〔開催日時〕
2026年06月15日(月) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
水素・アンモニア部 大規模水素利用ユニット ユニット長
水素SCチーム チーム長
坂 秀憲 氏
▶スマートコミュニティ立ち上げや海外実証、資源エネルギー庁出向などを経て、水素分野の政策・
技術開発を横断的に 推進してきた実務責任者
〔セミナーで得られる実務知見〕
・水素基本戦略・関連法案の要点と事業判断への影響
・米欧中韓の政策・需要動向を踏まえた競争環境の把握
・水電解・液化輸送・地域実装に見る技術開発と事業化の現在地
〔対象業種・部門〕
・エネルギー事業会社の経営企画・新規事業開発部門
・水素・アンモニア関連事業に関わる技術開発・研究部門
・脱炭素戦略を担う製造業・インフラ企業の企画部門
・自治体のエネルギー政策・地域振興担当者
〔講義概要〕
水素は燃焼時にCO₂を排出しないクリーンなエネルギーであるとともに、様々な資源から製造することができ、エネルギーセキュリティの向上に貢献することが期待されている。
また、長期間の貯蔵や長距離輸送にも適しており、水素は世界中でカーボンニュートラルの切り札として注目されている。現在、国内では、水素導入に向けた関連法案や合理的な水素保安のあり方に向けた議論が進められるなど、水素社会実現に向けた取り組みが加速している。
本講義では、そのような最新の国内外の政策動向の解説及びNEDOが取り組む研究開発の現状と方向性について詳説する。
〔講義項目〕
1. 水素の意義と日本の政策
(1) 水素の意義と日本のエネルギーの状況
(2) 政策・施策における位置づけ
(3) 水素基本戦略、水素社会推進法案等の動き
2. 国際動向・連携
(1) 世界に広がる水素の取り組み
(2) 世界の水素需要
(3) 諸外国の動向:米国、欧州、中国、韓国等
(4) 世界動向:水素ステーション・燃料電池自動車の導入状況
(5) その他関連情報
3. NEDOの取り組み
(1) 基本的な考え方
(2) NEDOの水素・アンモニア関連の研究開発概要
(3) 大型水電解技術の開発
(4) 世界初の液化水素運搬船
(5) 液化水素運搬船のスケールアップ
(6) 地域水素利活用モデルの具現化
(7) 福島県内への水素展開拡大
(8) 水素を使う技術
(9) 水素保安戦略とアクションプラン
(10) アウトリーチ活動
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,270円(税込)
2名以降:32,270円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17618
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
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