9月18日(金)AndTech「メタレンズの設計・製造技術と光学システムへの応用展開 ~メタマテリアル・設計最適化・ハイブリッド光学系・センシング応用~ 」WEBオンラインZoomセミナー講座開講予定

東北大学 金森 義明 氏、興和オプトロニクス株式会社 稲 秀樹 氏、コニカミノルタ株式会社 岩間 真木 氏、浜松ホトニクス株式会 上野山 聡 氏にご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるメタレンズ・メタマテリアルでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「メタレンズ」講座を開講いたします。

メタレンズ・メタマテリアルの基礎から、設計・製作・評価技術、光線追跡や最適化アルゴリズムを活用した設計手法、遠赤外・ハイブリッド光学系への応用までを解説します。

本講座は、2026年09月18日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f186344-fd71-6796-b10c-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:メタレンズの設計・製造技術と光学システムへの応用展開

~メタマテリアル・設計最適化・ハイブリッド光学系・センシング応用~ 

開催日時:2026年9月18日(金) 10:45-16:50 

参 加 費:66,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f186344-fd71-6796-b10c-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部 実用化を見据えたメタレンズ・メタマテリアルの設計・製作と応用展開

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講師 東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 教授 金森 義明 氏

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第2部 光線追跡を使ったメタレンズの設計手法

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講師 興和オプトロニクス株式会社 技術顧問 稲 秀樹 氏

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第3部 遠赤外メタレンズの設計アルゴリズムとハイブリッド光学系への応用

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講師 コニカミノルタ株式会社 光学コンポーネント事業部 イメージングオプティクス事業推進部 / アドバンスド・エキスパート 岩間 真木 氏

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第4部 メタレンズによる光検出器の性能向上について

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講師 浜松ホトニクス株式会社 中央研究所第2研究部集中プロジェクト 上野山 聡 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・メタレンズ・メタマテリアルの基礎知識

・微細加工技術

・メタレンズ・メタマテリアルの原理・特徴・設計方法・製作方法・応用

・メタレンズの基本原理

・光線追跡を用いたメタレンズ設計の考え方

・メタレンズの等価アッベ数 

・ベクトルモデルの計算結果と光線追跡の設計手法の統合方法

・メタレンズの基本的な設計手続きを習得できる。更に、市販ソフトではできないトレランス考慮などの機能を持った自作ソフトを開発する指針を得ることができる。また、遠赤外カメラ応用を例に、設計を試作に落とし込むノウハウをいくつか紹介する。

・メタサーフェスの基本原理と設計の考え方 

・光検出器へのメタサーフェス応用事例 

・集光・回折現象を活用した性能向上のアプローチ

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

 

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部 実用化を見据えたメタレンズ・メタマテリアルの設計・製作と応用展開

【講演主旨】

 近年、メタレンズやメタマテリアルは、従来の光学素子では実現が困難であった高度な波面制御を可能にする技術として注目を集めています。本講演では、メタレンズ・メタマテリアルの基礎原理を概説した後、シリコンの熱酸化により形成した高アスペクト比SiO₂ナノピラー構造を用いた可視光用メタレンズ、および三次元バルクメタマテリアルを利用したテラヘルツ(THz)用レンズについて紹介します。さらに、これらの研究成果を社会実装へ展開する取り組みとして、Meta-RICにおける産学連携活動や光通信用メタレンズ開発事例についても触れます。

【プログラム】

1. メタレンズ・メタマテリアルの基礎

 ・メタレンズとは

 ・メタマテリアルの原理と特徴

2. 可視光用メタレンズ

 ・メタレンズの設計

 ・シリコン熱酸化を利用した高アスペクト比SiO₂ナノピラー製造技術

 ・メタレンズの製作・評価

3. 三次元バルクメタマテリアルによるTHzレンズ

 ・三次元バルクメタマテリアルの概念

 ・THzレンズの設計・製作・評価

4. メタレンズの社会実装に向けた取り組み

 ・メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC®)の活動紹介

 ・光通信用メタレンズ開発事例

5. まとめ

【質疑応答】

【講演のポイント】

本講演では、メタレンズおよびメタマテリアルの基礎から設計・製作・評価技術、実用化に向けた課題までを体系的に解説します。高アスペクト比SiO₂ナノピラーを用いた可視光用メタレンズや、三次元バルクメタマテリアルを用いたTHzレンズを具体例として取り上げるほか、Meta-RICにおける産学連携活動や光通信用メタレンズ開発事例も紹介します。メタレンズ技術の活用可能性を把握したい研究者・技術者、新規事業や共同研究を検討されている方に有益な内容です。

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第2部 光線追跡を使ったメタレンズの設計手法

【講演主旨】

 メタレンズは、従来の屈折光学では実現が難しかった波面制御を、ナノ構造により自在に与える革新的な光学素子です。本講演では、メタレンズの動作原理を「光線追跡」という光学設計者に馴染み深い枠組みで捉え直し、直感的に理解できる形で解説します。さらに、波面設計とレイトレーシングを組み合わせることで、複雑な機能を持つメタレンズをどのように設計できるのか、具体例を交えて紹介します。専門外の方でも、光学設計の新しい潮流としてメタレンズの可能性を実感いただける内容です。

【プログラム】

1.メタレンズの概要と従来の屈折レンズとの違い

2.ナノ構造による波面制御とメタレンズの基本原理

3.光線追跡(レイトレーシング)を用いたメタレンズ設計の考え方

4.メタレンズの等価アッベ数と色収差補正への応用

5.位相光学素子としてのメタレンズのモデル化手法

6.ベクトルモデルによる計算結果と光線追跡設計の統合方法

7.既存の光学設計ツールを活用したメタレンズの具体的な設計手順

8.複雑な光学機能を備えたメタレンズの設計事例と今後の可能性

【質疑応答】

【講演のポイント】

光線追跡を使ったメタレンズの設計手法の考え方を、現状で存在するツールを使用した実際の手法方を取得できる。

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第3部 遠赤外メタレンズの設計アルゴリズムとハイブリッド光学系への応用

【講演主旨】

 波長以下の微細構造により波面を制御するメタレンズは、薄型・高機能な光学素子である一方で、効率、色収差、製造トレランスなどの課題を有する。本講演では、ローカル位相近似を基盤としつつ、独自アルゴリズムによるトレランス考慮、幾何光学的アプローチ、End-to-End最適化を含む設計手法を解説する。さらに、遠赤外領域を中心に、バルクレンズとメタサーフェスを組み合わせたハイブリッドメタレンズの設計と、熱カメラ応用における収差補正・解像改善の実証例を紹介する。

【プログラム】

1.    メタレンズの理想と現実

 1.1.    メタレンズの現在地

 1.2.    メタレンズ設計の現在地

 1.3.    メタレンズ設計の課題

2.    ローカル位相近似に基づくメタレンズの設計

 2.1.    近似の概要

 2.2.    メタアトムの割り当て方:Library/Surrogate

 2.3.    メタアトムの形状自由度の必要性

 2.4.    独自機能の考え方:市販ソフトへAdd-onするか、自作するか

 2.5.    End-to-End最適化

3.    遠赤外メタレンズ

 3.1.    遠赤外レンズの課題

 3.2.    遠赤外メタレンズユニットのコンセプト

 3.3.    メタコレクターの設計と試作結果

 3.4.    ハイブリッドメタレンズの設計と試作結果4.    まとめ

【質疑応答】

【講演のポイント】

・実践的メタレンズ設計論:ローカル位相近似を基盤に、製造トレランス考慮・幾何光学設計・End-to-End最適化まで拡張

・遠赤外光:ニッチかつ実用性の高い領域で、課題・設計・試作・評価まで一気通貫で紹介

・実証例の紹介:ハイブリッドメタレンズによる熱カメラの収差補正・解像改善

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第4部 メタレンズによる光検出器の性能向上について

【講演主旨】

 メタサーフェス技術は、波長よりも十分小さな周期の微細構造体によって光を自在に操ることができる新しい光学技術です。レンズやホログラムなどの機能を極めて薄い構造で実現できることから、次世代の光デバイスとして注目されています。本講座では、こうした光学機能そのものではなく、「光デバイスの性能をメタサーフェス技術でどこまで向上できるのか」という観点に焦点を当てます。具体的には、医療・計測分野などで用いられる微弱光検出器SiPMの画素ごとにメタレンズを適用し、低い感度の領域に向かう光を有効感度領域に集光することで、感度や時間分解能の向上を実証した成果を紹介します。さらに、メタレンズ以外の手法による光デバイスの性能向上の可能性についても紹介します。

【プログラム】

1.    メタレンズを用いた光検出器の実装

 1.1 光検出器へのメタレンズ導入のモチベーション

 1.2 メタレンズの光学特性評価手法と評価結果

 1.3 メタレンズ集光時の光検出器特性の評価手法と評価結果

2.    メタレンズ一体型光検出器の実装

 2.1 メタレンズ一体型光検出器のモチベーション

 2.2 メタレンズ一体型光検出器の作製方法とレンズ設計指針

 2.3 メタレンズ一体型光検出器の評価結果①(受光感度)

 2.4 メタレンズ一体型光検出器の評価結果②(時間分解能特性)

3.    プラズモニック回折構造による近赤外感度の向上

 3.1 近赤外領域における感度向上の課題とプラズモニック回折構造の適用

 3.2 プラズモニック回折構造の動作原理

 3.3 プラズモニック回折構造の作製と評価結果

4.    まとめ

【質疑応答】

【本講座のポイント】

本講座では、メタサーフェスによる光検出器の高性能化技術への取り組みについて解説します。メタレンズやプラズモニック回折構造を用いた光検出器の受光感度・時間分解能の向上事例を通じて、新たな光デバイス応用の可能性を紹介します。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月