9月30日(水) AndTech「SDGsに資する次世代繊維素材の創出 ~染色加工の基礎と応用、加工技術の伸展~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定
国立大学法人福井大学 廣垣 和正 氏にご講演いただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、染色加工について、第一人者からなる「SDGsに資する次世代繊維素材の創出 ~染色加工の基礎と応用、加工技術の伸展~」講座を開講いたします。
染色加工の基礎と応用をはじめ、染色加工の水使用と廃液問題に対し、超臨界 CO₂ を用いた無水染色の原理と実用化、さらに同技術で得られる超軽量・断熱性エアロゲル繊維の応用を紹介。エアロゲルは極限環境における被服材料として有望であり、熱損失低減によりエネルギー消費削減が期待されているが、これに加え、従来の染料がもたらす環境負荷や美観上の限界を踏まえ、染料を用いずに構造色で発色させる繊維材料の新たな着色技術についても解説します。
本講座は、2026年09月30日(水) 開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f19ae40-d923-62de-ad2a-064fb9a95405
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Live配信・WEBセミナー講習会 概要
テーマ:SDGsに資する次世代繊維素材の創出 ~染色加工の基礎と応用、加工技術の伸展~
開催日時:2026年09月30日(水)13:00-16:00
参 加 費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f19ae40-d923-62de-ad2a-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
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セミナー講習会内容構成
ープログラム・講師ー
国立大学法人福井大学 廣垣 和正 氏
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本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程
・超臨界二酸化炭素を用いた染色の染色・加工技術
・自然に学ぶ染料を使わない繊維の発色技術
・色・加工の無水化のアプローチ
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本セミナーの受講形式
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
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株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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本件に関するお問い合わせ
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
【講演主旨】
繊維の染色・加工は水を媒体に染料や機能性物質を吸尽させ、多量の水資源を消費し大量の廃液を排出する。この解決のため、染色媒体を水から超臨界二酸化炭素に置き換えた無水染色を研究してきた。その原理および、実用化に向けた展開と共に、超臨界流体技術により創出される超軽量で断熱性のエアロゲル繊維について紹介する。エアロゲルの応用により熱損失によるエネルギー消費の低減が期待され、被服材料として宇宙など極限環境での人間の活動を支える材料となる。衣服は染料により美しさを付与されるが、その追求が限界に達しつつある。染料使用による環境負荷も取りざたされているなか、染料を使用せず、新な美しさをもたらす構造色による繊維材料の着色についても紹介する。
【プログラム】
1. 染色整理業の環境負荷
1-1. 染色整理業による水資源の消費・廃水汚染・エネルギー消費
1-2. 繊維製品製造に係る工程ごとのエネルギー消費
1-3. 繊維製品のマテリアルフロー:日本への製品の導入から廃棄まで
2. “水を使わない”染色・機能加工 「超臨界流体染色・加工」
2-1. 超臨界二酸化炭素の特性と超臨界流体染色の特徴
2-2. ポリエステル繊維の超臨界流体染色とその染色機構
2-3. ポリエステル繊維の他の繊維(ポリプロピレン、綿、ナイロン)の超臨界流体染色
2-4. 超臨界流体染色の世界での社会実装の状況
2-5. 超臨界流体染色の日本での社会実装の取り組み
2-6. 染色の逆プロセスとなる超臨界流体脱色・調色の原理と特徴
2-7. 超臨界流体脱色・調色による繊維材料の資源循環への貢献
3. “超軽量・低熱伝導”な繊維材料 「エアロゲル繊維」
3-1. 高空隙率なナノ多孔体、エアロゲルの特徴
3-2. アラミドエアロゲルの構造形成方法
3-3. アラミドエアロゲルの改質・機能化
3-4. アラミドエアロゲル繊維の創出とその特徴
4. “染料を使わない” 染色 「繊維材料の構造色」
4-1. 構造発色の特徴と発色原理
4-2. クジャクの羽の模倣:コロイド結晶を利用した構造発色繊維
4-3. タマムシの翅の模倣:コレステリック液晶を用いた構造発色繊維
4-4. 空の青さを閉じ込める:エアロゲル繊維の微細構造による光散乱構造発色繊維
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
繊維材料・染色化学に関する幅広い専門知識を有する講演者より、持続可能な社会に貢献する次世代の繊維加工技術および、そこから生まれる繊維材料について解説する。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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