10月19日(月)「トヨタの樹脂部品開発に学ぶCAE解析とデジタルエンジニアリング~GEMBAでの実測・検証からAI・デジタルツインへの展開~」Zoomセミナーを開講予定
【株式会社Tech-T 代表取締役/(元)トヨタ自動車/(元)埼玉工業大学 先端科学研究所 客員教授:高原 忠良 氏】に、ご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、
「トヨタのCAE活用と樹脂部品開発」について解説します。
― 解析だけでは見えない「GEMBAの事実」とは。樹脂部品CAEの精度・信頼性を高める実践知識 ―
CAE解析では、計算結果だけでなく、材料特性や製造現場で起きている事実を正しく反映することが重要です。
本講座では、「トヨタ生産方式(TPS)の現場でCAEがどう鍛えられ、どう検証されてきたか」、プラスチックの材料特性から解析目的の設計、実測検証、AI・デジタルツインといった最新のCAE×DX動向まで、樹脂部品開発の全工程を解説します。
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:トヨタの樹脂部品開発に学ぶCAE解析とデジタルエンジニアリング ~GEMBAでの実測・検証からAI・デジタルツインへの展開~
開催日時:2026年10月19日(月)13:00-16:00
WEB配信形式:
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
※ 電子にて資料配布予定
申し込みURLと受講料(お得なセット受講もあります)
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参加費:44,000円(税込)
URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f19a17d-eaf4-6730-b6a7-064fb9a95405
▼トヨタの樹脂部品開発とのセット受講(11,000円お得です!)
参加費:55,000円(税込)
URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f19ad00-3d8b-6650-acbd-064fb9a95405
セミナー構成
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株式会社Tech-T 代表取締役/(元)トヨタ自動車/(元)埼玉工業大学 先端科学研究所 客員教授:高原 忠良 氏
【講師紹介】
トヨタ自動車出身。サムスン電子、ホンダを経て独立。3社の企業文化を横断的に経験した知見をもとに、Amazon Kindleにて『紙一枚にまとめるA3文化』を出版
本セミナーの対象者
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・樹脂部品・成形品の設計開発やCAE解析を担当されている方
・CAEを導入しているが、解析結果と実測・現場の乖離に悩んでいる方
・自動車部品メーカー・成形加工メーカーで品質保証、生産技術に携わる方
・AI・デジタルツインなど、CAEと新技術の融合動向を把握したい方
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演のポイント】
プラスチックの材料特性から解析目的の設計、実測検証、そしてAI・デジタルツインといった最新のCAE×DX動向まで、樹脂部品開発の全工程をカバーします。
【プログラム】
1. プラスチックと成形加工の基礎知識(CAE活用の土台を固める)
※CAEを正しく使いこなすために不可欠な材料・加工の原理を整理する
(1) プラスチックの特性と材料理解の最新ポイント
(2) 解析精度を決める物性値と取得・活用の実務知識
2. CAEの本質理解と“失敗しない”活用戦略
※樹脂部品開発におけるCAEの役割と、やり直しを防ぐための思考法を整理
(1)CAEの全体像と活用目的の再定義
(2)解析目的の分類と最適アプローチ
(3)成果につながるCAE活用の要点
・目的の明確化と解析設計
・妥協点・許容範囲の事前設定
・信頼性確保のための検証視点
3. 成形不良抑制・生産性向上のためのCAE(ものづくり視点の解析)
※樹脂種別ごとに異なる加工原理とCAE手法を体系的に理解
(1)熱可塑樹脂の成形解析と活用ポイント
(2)熱硬化樹脂の成形解析と特有の注意点
(3)トヨタ生産方式に学ぶCAE活用の高度化
・GEMBAで解決した反り変形問題・ウエルド強度予測
4. 製品評価のためのCAE(品質・性能を読み解く解析)
※非線形性や耐久性など、樹脂特有の評価ポイントを深く理解
(1)成形品欠陥の予測と評価手法
(2)製品物性評価(強度・剛性・耐衝撃・熱変形)の解析アプローチ
・GEMBAを知らない解析エンジニアの失敗
・GEMBAで原理を織り込んだ熱変形解析
・GEMBAでの実車確認から 搭載の事実を織り込んだ剛性解析へ
5. 実測検証とCAEの信頼性向上(現場で使える検証ノウハウ)
※実務での妥当性確認の重要性と、具体的な検証方法を紹介
(1)実測検証事例とその読み解き方
(2)いまだ織り込めていないGEMBAの事実、成形加工中の物性値変化と検証手法
6. 新技術 × CAE:デジタル技術との融合活用(最新トレンド)
※CAE単独から、AI・DX・新計測技術との連携へと進化する活用法
(1)新計測技術との連携による解析高度化
(2)CAE × AI:解析結果の高度活用と自動化の可能性・サロゲート
・GEMBAを再現=デジタルツイン
※最新動向の織り込み等により、内容は変更となる場合があります。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search

株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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