キムタツの東大英語シリーズ最新刊『キムタツの東大英語 大意要約』、9月10日発売
差がつく大問1を得点源に変える、「大意要約」に特化した問題集
株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、新刊『キムタツの東大英語 大意要約』のご案内を申し上げます。

本書は、東大入試の英語の中でも、対策に悩む受験生が多い「大意要約」に特化した1冊です。初見の英文でも、その論旨を把握し、必要な情報を選び、限られた字数内で簡潔にまとめる力をつけます。東大受験生はもちろん、大意要約が出題される難関大を目指すすべての受験生にお勧めです。
【本書の3つの特徴】
1. 満点にたどり着くための「10のストラテジー」
大意要約問題は、正しく対策をすれば「確実に満点を狙える得点源」になります。大問1にあたる大意要約は、長くても10分で解き切ることが理想。本書では、大意要約をする際の基本から、限られた時間の中でどのように考えれば満点にたどり着けるのかを徹底解説。「大意要約のトリセツ」とも言える10の戦略を伝授します。
2. 段階的に実力を引き上げる「25題」の演習
まずは120~220語程度の短めの英文を使い、じっくり考えて解答を作成する「Basic Training」(5題)で基礎を固めます。その後、300語~400語程度の長さのさまざまなテーマの英文を時間内での要約作成に挑む「Trial Tests」(20題)へステップアップ。段階的なアプローチで確実な実力を養います。
3. 減点ポイントの徹底分析で合格答案へ
大意要約問題で点を取れないと、東大受験では苦戦を強いられます。豊富な答案例と詳細な採点例により、自分の解答と正答例を比較しながら「どのような解答が大きく減点されてしまうのか」を理解でき、自己採点の精度が高まります。
<商品情報>
【タイトル】『キムタツの東大英語 大意要約』
【URL】https://book.alc.co.jp/book/b10203951.html
【価格】2,750円(税込)
【サイズ】A5版、184ページ
【ISBNコード】978-4-7574-4476-8
【著者】木村達哉、丸山晃
【発売日】2026年9月10日
【著者プロフィール】
木村達哉(きむら たつや)
西大和学園中学校・高等学校で10年間、灘中学校・高等学校で23年間教えた後、2021年4月より本格的に作家としての道を歩む。また、執筆活動に加え、全国の中学校・高等学校での講演や英語の先生向け勉強会の開催など、教育活動に精力的に取り組んでいる。『ユメタン』『東大英語』シリーズ(いずれもアルク)ほか、著書多数。
丸山晃(まるやま あきら)
長野県出身。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は言語学で、ネイティブ・アメリカンの言語に取り組んだ。母校に奉職し、2005年よりラ・サール中学校・高等学校英語科教諭。趣味は自転車で長距離の旅をすること、走ること。山岳部顧問を務めている。著書に『新ユメサク』(共著・アルク)。
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