要点が整理されたテキストと最新過去問5年分を収録。この1冊で必要な知識の習得ができ、合格のための実践力を養うことができます。

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2026年2月5日(木)に、『下水道第3種技術検定試験 合格テキスト&過去問 2026-2027年版』を発売いたします。

株式会社誠文堂新光社

下水道第3種に合格したい人のための必携テキスト&過去問です。

 

下水道は、道路・鉄道・空港・港湾・交通安全施設等と並び、重要な「社会資本整備重点計画」に含まれており、「持続可能な社会」という最重要キーワードの中でも上位に位置するものと考えられています。

下水道事業に関係する重要目標は、

 

(1)社会資本の戦略的な維持管理・更新を行う。

(2)災害特性や地域の脆弱性に応じて、災害等のリスクを低減する。

(3)人口減少・高齢化に対応した、持続可能な地域社会を形成する。

(4)美しい景観・良好な環境の形成と、健全な水資源の維持又は回復。

 

があります。

これらの社会資本整備に直結するのが、

「下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要な技術」を習得する

「下水道第3種技術検定」です。

下水道第3種は、SDGsを先取りした試験ともいえるでしょう。

本書では、頻出箇所や重要箇所をコンパクトにまとめたテキストと、

最新過去問5年分を収録した受験対策本です。

テキストは、過去10年の本試験で出題された全問題を分析し、

頻出箇所や重要箇所をまとめました。

余計なところはカットし、合格に必要な知識を過不足なく収録しているので、

最短最速で、合格力を身につけることができます。

過去問は、2025(令和7)、2024(令和6)、2023(令和5)、2022(令和4)、2021(令和3)年度の5年分を収録。

実践的なアウトプット力も鍛えることができます。

■アプリ版のご案内

本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、

直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。

詳しくは本書をご確認ください。

*Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。

 *本書とは別売りです。

【目次抜粋】

第1章 法規

第2章 下水処理

第3章 汚泥処理

第4章 工場排水

第5章 運転管理

第6章 安全衛生管理

第7章 過去問

2025(令和7)、2024(令和6)、2023(令和5)、2022(令和4)、2021(令和3)年度


【著者プロフィール】

菅原 勇(すがわら・いさむ)
1955年生まれ。東京都出身。日本上下水道設計(現・NJS)、日新技術コンサルタント、宮城県震災復興支援職(利府町勤務)等を経て、現在、復建技術コンサルタント勤務。
保有資格:技術士(総合技術監理部門、上下水道部門)、下水道第1種技術検定、下水道第3種技術検定、RCCM(上水道及び工業用水道)、1級土木施工管理技士、測量士、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者。

【書籍概要】

書 名:下水道第3種技術検定試験 合格テキスト&過去問 2026-2027年版

著 者:菅原 勇

仕 様:A5判、496ページ

定 価:4,950円(税込)

発売日:2026年2月5日(木)

ISBN:978-4-416-52561-6

株式会社 誠文堂新光社

株式会社 誠文堂新光社

〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:https://www.seibundo-shinkosha.net/
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会社概要

株式会社誠文堂新光社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区本郷3-3-11
電話番号
03-5800-5780
代表者名
中川慎司
上場
未上場
資本金
4億1950万円
設立
1912年06月