花王「SUCCESS」が、2026年シーズン「SUPER GT」シリーズスポンサーに就任 “成功の証”であるサクセスウェイトを通じ、挑戦するすべての人を応援
花王株式会社のトータルメンズケアブランド「SUCCESS(サクセス)」は、2026年4月10日、株式会社GTアソシエイションと国内最高峰のツーリングカーレース「SUPER GT」における2026年シリーズのスポンサー契約を締結しました。これに伴い、「SUPER GT」で使う2026年シーズンのサクセスウェイト※のステッカーは、SUCCESSのブランドロゴが載るオリジナルデザインになります。(該当車両へのステッカー貼付は、「SUPER GT」第2戦・富士スピードウェイ以降となります)

※サクセスウェイトとは
各車両が獲得したシリーズポイントに応じてウェイトを課すことで、チーム間の競争力を均衡させ、シーズンを通じてより白熱したレースを実現するための「SUPER GT」独自のルール。
【オリジナルデザインのサクセスウェイトステッカーデザイン】

■サクセスウェイトとブランドの理念
「SUCCESS」は、“前を向くチカラに”をブランドパーパスに掲げています。自分の可能性を信じて、成長し続けたいと願う人の、頭皮・髪・肌をケアする充足感が前を向くチカラとなれるように、商品を通じて価値を提案してまいりました。
「SUPER GT」におけるサクセスウェイトを、いわゆるハンデではなく“成功の証”としてポジティブに捉え、その証を携えながらさらに前へ進もうとする姿勢に深く共鳴し、このたびスポンサーシップを結ぶこととなりました。

■今後の展開
本取り組みでは、2026年シリーズの「SUPER GT」シリーズ第2戦(富士スピードウェイ)以降のレースにおいて、対象車両にオリジナルデザインの「サクセスウェイトステッカー」が掲出されます。加えて、「SUCCESS」のブランドロゴが表彰台や記者会見のバックボード、公式ガイドブックなどに掲載されるほか、サーキットでのブース出展、体験イベントも予定しています。
レースの緊張感と熱量のなかで、「SUPER GT」独自のルールであるサクセスウェイトが持つ意味をより多くの方に知っていただくとともに、“背負うこと”を前向きな力に変えて走り続ける姿を通じて、「SUCCESS」が掲げる“前を向くチカラに”のメッセージとともに、さまざまな活動を展開しブランドの価値向上を図ってまいります。
■「SUCCESS(サクセス)」について
SUCCESSは、1987年から男性の頭皮・髪・肌をケアするブランドとして発売したトータルメンズケアブランドです。炭酸*1 ジェットで噴射する育毛トニック<医薬部外品>や、頭皮に直接届くダイレクトタッチノズルを採用した薬用シャンプー<医薬部外品>など、ユニークなアイテムを提案してきました。
*1 炭酸ガス(噴射剤)
『サクセス 薬用シャンプー』<医薬部外品> 400ml
育毛剤の浸透を妨げる毛穴づまり*2 まで一発洗浄
皮脂吸着テクノロジーで、夕方まで髪ベタつかせない
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汗臭、フケ・かゆみを防ぐ 【ピロクトン オラミン配合】
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毛穴を洗浄して、育毛剤・育毛トニックの浸透を助ける
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ノンシリコーン処方
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天然ユーカリエキス(保湿剤)配合
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アクアシトラスの香り
*2 皮脂汚れのこと

『サクセス 薬用育毛トニック』<医薬部外品> 180g
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独自開発の有効成分【t-フラバノン*3】が毛球に作用し、髪の成長期を保ち、抜けにくい強い髪に育てる
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爽快なミクロ炭酸*1 ジェットで力強く、毛根まで到達させる
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血行促進し、毛根に血液中の栄養を届け、抜け毛を防ぐ 【ニコチン酸アミド配合】
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殺菌作用でフケ・かゆみを防ぐ 【ピロクトン オラミン配合】
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無香料
*1 炭酸ガス(噴射剤)
*3 トランス-3,4’-ジメチル-3ヒドロキシフラバノン 髪を太く育てる

■「SUCCESS」ブランドサイト :
https://www.kao.co.jp/success/?cid=success_prtimes260410
■「SUPER GT」とは
SUPER GTは1994年に「全日本GT選手権」として誕生し、日本を代表するモータースポーツシリーズとして発展してきた国内最高峰のツーリングカーレースです。国内外の自動車メーカーやトップドライバーが参戦し、市販スポーツカーをベースとしたレーシングカーが「GT500」「GT300」の2クラス混走で白熱したバトルを繰り広げます。各レースで獲得したポイントを積み重ね、年間チャンピオンを決定するシリーズ戦であり、レースの迫力だけでなく、企業ブースや体験イベントなども楽しめるモータースポーツイベントとして多くのファンに支持されています。
公式サイト:

■2026 SUPER GTカレンダー(予定)

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日程 |
会場 |
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第1戦 |
4/11-12 |
岡山国際サーキット(岡山) |
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第2戦 |
5/03-04 |
富士スピードウェイ(静岡) |
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第3戦 |
6/20-21 |
セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)※中止 |
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第4戦 |
8/01-02 |
富士スピードウェイ(静岡) |
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第5戦 |
8/22-23 |
鈴鹿サーキット(三重) |
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第6戦 |
9/19-20 |
スポーツランドSUGO(宮城) |
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第7戦 |
10/17-18 |
オートポリス(大分) |
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第8戦 |
11/07-08 |
モビリティリゾートもてぎ(栃木) |
※第3戦マレーシア大会は中止となりました(2027年へ延期予定)
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