11月20日(金) AndTech「バイオセンサ最新技術と次世代バイオ蛍光ガスセンサの社会実装 ~酵素センシング・疾病及び代謝マーカーガスイメージングほか~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定

東京科学大学 三林 浩二 氏 にご講演いただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、バイオセンサについて、第一人者からなる「バイオセンサ最新技術と次世代バイオ蛍光ガスセンサの社会実装 ~酵素センシング・疾病及び代謝マーカーガスイメージング・ウェアラブル医療デバイス~」講座を開講いたします。

 近未来の医療・ヘルスケアを見据え、非侵襲で血液由来成分を計測する次世代ウェアラブル技術を紹介。ppt‑vレベルの超高感度ガスセンサや皮膚ガスイメージング、BAN通信を用いた無意識計測デバイス、生体エネルギーで駆動する人工臓器モデルなど最新バイオデバイスの技術と研究動向、将来展望を分かりやすく解説します。

本講座は、2026年11月20日(金) 開講を予定いたします。

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1b19ca-a178-6086-acb8-064fb9a95405

  • Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:バイオセンサ最新技術と次世代バイオ蛍光ガスセンサの社会実装 ~酵素センシング・疾病及び代謝マーカーガスイメージング・ウェアラブル医療デバイス~                                   

開催日時:2026年11月20日(金)13:00-17:00

参 加 費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1b19ca-a178-6086-acb8-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

  • セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

 東京科学大学 三林 浩二 氏 にご講演いただきます。

  • 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程

 ・バイオセンサや計測デバイスの開発・設計・評価

 ・ヘルスケア&医療への応用も可能な生体情報計測の手法や解析法

 ・非侵襲バイオセンシング技術とウェアラブルデバイス

 ・超高感度ガスセンサによる生体ガス計測

 ・生体適合性材料を用いた人工臓器開発

  • 本セミナーの受講形式

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

  • 株式会社AndTechについて

 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

  • 株式会社AndTech 技術講習会一覧

一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

  • 株式会社AndTech 書籍一覧

選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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  • 株式会社AndTech コンサルティングサービス

経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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  • 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

  • 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

【講演主旨】

 高度医療や社会の高齢化に伴い、国内そして世界の医療機器市場は拡大を続け、さらにはスマートフォンのデジタル機器の発展などによって、新しいパーソナル・ヘルスケアの機運が高まっています。特に次世代ウエアラブルとして、血液由来成分の非侵襲バイオ計測が求められており、新たな「ウエアラブル・バイオセンシング技術」や「皮膚ガス成分計測法」が開発されています。
 本セミナーでは、近未来の医療や健康科学を見据えながら、各種プロセス技術を駆使して開発した新しいバイオデバイスとして、無意識計測のためのウエアラブル・バイオセンサとBAN(Body Area Network)通信技術、そしてppt-vレベルの超高感度な生化学式ガスセンサ&ガスイメージング装置と皮膚ガス応用を解説し、さらに生体と人工物の融和を目指し、生体適合性を備えながらも生体エネルギーによって駆動可能なバイオデバイス:人工臓器モデルなどを紹介します。また最新の研究動向と将来の医療デバイスの展望についても、分かりやすく、かつ詳細に解説します。

【プログラム】

1.はじめに

2.次世代ヘルスケア医療計測のためのウエアラブル・バイオセンシング
 1. 非侵襲計測から無意識計測へ
 2. 生体適合性ポリマーと微細加工技術の融合
 3. ウエアラブル酸素センサと経皮ガス計測
 4. ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
 5. 非侵襲血糖値評価のための涙液グルコース計測
 6. 無線式マウスピース型センサとスマートウオッチでの無線モニタリング
 7. BAN(Body Area Network)のための人体通信センシング

3.超高感度(ppt-v)な生化学式ガスセンサと生体ガス計測&イメージング応用
 1. 薬物代謝機能に基づく高選択性ガスセンシング
 2. 魚臭症候群に起因するトリメチルアミン用ガスセンサ
 3. 口臭成分メチルメルカプタン用ガスセンサ
 4. バッチ計測用チップ型アルコールセンサ
 5. UV-LEDを用いた高感度ガスセンサ
 6. 腸内細菌叢由来の呼気ガスの高感度計測
 7. ガス成分の動画像イメージング
 8. 血液由来の皮膚ガス成分のリアルタイム動画像化
 9. 血液由来VOCsの外耳道ガスセンシング

4.センサからトランスデューサ(人工臓器)へ
 1. 有機エンジン:
   人工的能動輸送システム(化学 → 機械エネルギーへ)
 2. 動き(速度や方向)でわかるバイオセンシング(直線運動)
 3. 人工鞭毛モータ(回転運動)
 4. 無脈流ケミカルポンプ
 5. ケミカルピンセット:2成分にて化学制御可能な人工筋肉
 6. 人工すい臓:ケモメカによるグルコース濃度制御システム
 7. 自立拍動型人工血管
 8. 生体エネルギーハーベスティング 

質疑応用

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月