Idiot Pop、過去と現在の楽曲を未来へつなぐアルバム『RE:PLAY』を発表。シンガー・青薔薇を迎えたコラボシングル「Rave Again」を10月30日に先行リリース。

東京を拠点に活動するIdiot Popが、コンピレーションアルバム『RE:PLAY』を発表する。
10月25日に開催するイベント「M3」で、配信版とは収録曲の異なるCDを先行販売。配信版には新曲3曲と既発曲10曲の計13曲を収録する予定だ。
本作には、コロナ禍に離れた場所から音を交わしながら生まれた楽曲と、近年、重音テトの歌声を通じて制作してきた楽曲が集まる。
制作された時期も、参加したシンガーも、音楽的な表情も異なる。それでも一つひとつを並べると、Idiot Popが人と声を重ね、ダンスミュージックとポップスを行き来してきた歩みが見えてくる。
新曲では、これまでとは異なる歌声との出会いによって楽曲に新たな表情を与えた。
90年代初頭のレイヴやアシッドハウスに着想を得た先行シングル「Rave Again」には、シンガー・青薔薇が参加。うねるアシッドシンセと疾走感のあるビートの中で、その力強い歌声がフロアを駆け抜ける。
「Pixel Love」は、2010年代のボーカロイド・シーンを思わせるきらめきを、現在のIdiot Popのエレクトロポップとして描いた一曲。11月20日に第二弾先行シングルとしてリリースされる。
そして、ナイトドライブのような空気をまとった「Tokeru Tokenai」では、ちぃこの歌声が、“溶ける”と“解けない”の間で揺れる感情を静かに浮かび上がらせる。
既発曲には、hajimepop、MEMIcream、supi、まつもと尚こ、やまのいゆずる、oqoqらとの作品を収録。「レモネード」の甘酸っぱいポップスから、離れた場所を音でつないだ「Smiles Like Teen Spirit」、明日へ向かう気持ちを歌う「Goodbye My Loneliness」まで、Idiot Popの多彩なコラボレーションをたどることができる。
『RE:PLAY』は、過去の楽曲を一つに集めると同時に、いまの歌声とともに次の景色へ向かうアルバムだ。
過去、現在、そして未来へ。異なる時間に生まれた音が、ここで再びつながる。
アルバム配信に先駆け、10月30日に青薔薇が参加した「Rave Again」、
11月20日に「Pixel Love」、
12月18日にちぃこが参加した「Tokeru Tokenai」含むアルバムが順次リリース予定。
●楽曲情報●

アルバム配信開始日:2026/12/18(金)
アーティスト:Idiot Pop
タイトル:RE:PLAY (Deluxe Edition)
レーベル:Idiot Pop Records
配信リンク:https://lnk.to/IP_RP
▼トラックリスト
1.Idiot Pop, 青薔薇 - Rave Again ★10/30先行配信
2.Idiot Pop, ちぃこ - Tokeru Tokenai
3.Idiot Pop - Pixel Love ★11/20先行配信
4.Idiot Pop - レモネード (feat. hajimepop & MEMIcream)
5.Idiot Pop - answer (feat. supi)
6.Idiot Pop - L.S.N. (feat. supi)
7.Idiot Pop - クワイエットルーム (feat. まつもと尚こ)
8.Idiot Pop - ぼくとクマ (feat. hajimepop)
9.Idiot Pop - Smiles Like Teen Spirit (feat. やまのいゆずる & supi)
10.Idiot Pop - lovin' you (feat. supi)
11.Idiot Pop, supi - deeply
12.Idiot Pop - 愛しみ吐息
13.Idiot Pop - Goodbye My Loneliness (feat. hajimepop & popo)
●Idiot Pop プロフィール

90年代、ダンスミュージックで歌謡曲の地平を更新したTK黄金期に思春期を過ごしたIdiot Pop。
その革新的な音楽性と生き方に衝撃を受け、「時代の先の音を貪欲に追いかける」テクノビッチ的探求を今も続けている。
2009年、自主制作にて1stアルバムを1000枚限定リリース。無名ながらわずか1ヶ月で完売し、話題を獲得。以降、ジャンルを横断しながらも“ポップ”を核に据えた作品をコンスタントに発表。キャッチーで耳馴染みの良いサウンドは各プラットフォームで支持を集め、Apple MusicやSpotifyの公式プレイリストにも多数選出されている。
近年はCM音楽も手がけ、乃木坂出演CMをはじめ、UNIQLO、KIRINなど多数の企業案件に参加。また、元つばきファクトリー岸本ゆめの、アップアップガールズ(2)、池袋電音部など、幅広いアーティスト・プロジェクトをプロデュース/楽曲提供している。
ポップでありながら、時代の“次”を鳴らす。都市とフィクション、ノスタルジーと未来が交差する、唯一無二のエレクトロポップ・プロデューサー。
●公式URL
Instagram: https://www.instagram.com/idiot_pop/
YouTube: https://youtube.com/@idiotpop2000?si=GnWHVg0L3mHuqN9D
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