連載最終回! 不登校や行きしぶりのお悩みに専門家が答えます! 最終回テーマは「不登校になった子のきょうだいの対応について」
社会問題になりつつあるきょうだい間での「不登校の連鎖」。子どもの発達と心の専門家である永井先生がアドバイス!
(株)小学館集英社プロダクション(以下、ShoPro)は2025年9月27日に、学校行きしぶりや不登校のお悩みを持つ小学生の保護者さまに向けて、無料のオンライン講演会「学校がしんどそう…? そんなとき親ができること」を開催いたしました。
講演会で特に多く寄せられた内容を取り上げ、講演会で講師を務めた永井智先生に答えてもらう全5回の連載企画「永井智先生の"心が軽くなる"不登校・行きしぶり相談室」も、いよいよ最終回です。
最終回のテーマは、「不登校になった子のきょうだいの対応について」です。
不登校の増加とともに、社会問題になりつつあるきょうだい間での「不登校の連鎖」。今回は、お姉ちゃんが不登校、妹は学校に行けているという状況でのご相談です。



きょうだいのうち誰か一人が不登校になった場合、学校に通えているほうのお子さんが、不登校のお子さんに対する疑問や不満を親御さんにぶつけることがあります。
学校に通えているほうのお子さんが口にしがちな「ずるい」という言葉の奥にある本当の気持ちや、それぞれの子に対して親がどのように向き合うのが良いのかなど、具体的な声掛け例も交えながらお答えしています。
最終回!
連載企画「永井智先生の"心が軽くなる"不登校・行きしぶり相談室」第5回
https://shopro.co.jp/manabico/cate03/8739/
また、永井先生に1対1で相談ができる「お手紙カウンセリング」も受付中です【2026年3月31日(火)23:59まで】。
お悩みを言葉にしてみることで、心の中が少し整理されたり、不安や悩みを落ち着いて見つめ直せたりするかもしれません。
お送りいただいたお手紙には、先生から丁寧なアドバイスを添えてお返しします。
ゆっくりと言葉をやり取りすることで、少し心が軽くなる―――そんな時間をお届けできたらと思います。
お手紙カウンセリングについて詳しくはこちら
https://shopro.co.jp/manabico/cate01/8661
<永井智先生のお手紙カウンセリング 概要>
■対象
小学生のお子さまがいらっしゃる保護者さま
■料金
2往復:4,000円(税込)
■先生からのお返事のボリューム:
1,200字程度/1回あたりのお返事
■募集人数:
2名/ひと月あたり
■お申し込み締切:
2026年3月31日(火)
■ご利用の流れ
①空き枠を問い合わせる
②空き状況と入金方法の案内
③本申し込み・お支払い
④お悩み記入フォームへの記入(1回目)
⑤先生からのお返事を郵送でお届け(1回目)
⑥お悩み記入フォームへの記入(2回目)
⑦先生からのお返事を郵送でお届け(2回目)
【永井智先生のお手紙カウンセリング】
空き枠のお問い合わせはこちらから
https://questant.jp/q/14VN1ULQ
永井智先生 プロフィール
<経歴>
立正大学副学長・心理学部教授。公認心理師および臨床心理士の資格を有し、専門は発達臨床心理学。
特に「援助要請行動」に関する心理学的研究に注力し、「助けを求められない」子どもや若者への支援の在り方を探究している。筑波大学大学院博士課程修了後、2008年より立正大学に着任。スクールカウンセラーや精神科クリニックでの心理士としても活動経歴があり、臨床と教育の両面から心理支援の現場に関わり続けている。
著書に『中学生における友人との相談行動』など多数。
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