TOPPAN、大阪・梅田の体験型共創拠点「PLAT UMEKITA」で体験型企画展「PLAT PICNIC LAB.2026」を開催
うめきた公園で「ピクニック」をテーマに未来のあそびを考える、実験的な企業共創企画を展開
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)は、大阪・梅田の生活者と企業をつなぐ“体験型共創プラットフォーム”「PLAT UMEKITA」において、2026年5月2日(土)から5月4日(月・祝)の期間、企画展「PLAT PICNIC LAB.2026」を開催します。

本企画展は、うめきた公園を利用する人々に、公園の過ごし方や日々の暮らしを遊びながらアップデートする体験を提供する「PLAT UMEKITA」が、定期的に開催する「あたらしい価値観を楽しい体験に変換する=エシカルテインメント(※)」シリーズ企画です。
2回目の開催となる今回も「ピクニック」をテーマに、キリンビール株式会社、株式会社83Design、超人スポーツプロジェクトの3者と共創し、企業が持つ最新技術やアイデアを掛け合わせ、うめきた公園の芝生広場で楽しめる「未来のあそび実験」を実施します。
また本企画展は、グラングリーン大阪が主催する「公園から『世界にいいこと』に取り組む文化祭」として実施するイベント「MIDORI FES.2026」の期間にあわせ開催します。本企画展は、今回のために開発したプロトタイプ作品をはじめ、各種ワークショップや製品展示を実施しながら、継続的な共創および成果物の社会実装を目指す取り組みです。今後も企業やクリエイティブエージェンシーとの共創により、「PLAT UMEKITA」やうめきた公園から、新たな体験が生まれることを目指し、今後も毎年5月に定期的に開催を予定しています。
(※)エシカルテインメント=ETHICAL(倫理的な)とENTERTAINMENT(娯楽)を掛け合わせたTOPPANによる造語。企業の活動や製品・サービスのエシカルな概念と、楽しい体験を掛け合わせてデザインし、様々な方法で生活者を巻き込みながら編集・情報発信することを意味します。
■本企画展の主な内容
<新しい公園の遊びプロトタイプ体験>
ピクニックをテーマにしたソーシャルグッドなプロトタイプを使ったあそびを通して、他者とのコミュニケーションが生まれたり、都市や自然への愛着・気づきを深めたりと、公園での体験がより豊かになる学びを得ることができるイベントを実施します。
● 『“クラフト”香りの空気砲』 (キリンビール株式会社×TOPPAN)

キリンビールがこだわるクラフトビールの「香り」を五感で楽しむ外遊び実験。立命館大学 情報理工学部 MxD研究室と名城大学 情報工学部 VR研究室の最新技術「クラスターデジタル空気砲」で、ホップや果実の香りを特定の場所へピンポイントで飛ばす不思議な体験ができます。
さらに、自分専用の「ダンボール空気砲」を作るワークショップも同時開催。芝生広場へ飛び出して思い思いの香りを楽しむことができます。
● 『もしもむし2』 (株式会社83Design×TOPPAN)

宇宙からやってきた不思議なムシ「もしもむし」を、みんなで進化させていく“継承型NEO昆虫標本づくり”を開催。今回はLAB.の新人研究員となり、前の研究員が残した「願いカード」をヒントにパーツを組み替え、レアなパーツを求めて芝生広場を探索しながらムシを進化させる不思議な体験ができます。
さらに、進化の過程をWEBで観察できる仕組みや、お気に入りの進化への「投票」などのお楽しみも登場。帰りには「モシモムシール」をもらって、みんなで新しいあそびを楽しみましょう。
● 『音と応援が力に変わる!?超人スポーツ大実験』 (超人スポーツプロジェクト×TOPPAN)

年齢や運動神経に関わらず、誰もが主役になれる「超人スポーツ」の実証実験ワークショップを開催します。
今回は、縄跳びやボールなどの見慣れた遊び道具に「小さなセンサー」を装着。まずは「音なし」で体を動かし、次に自分の動きに合わせて「音が出る」状態を体験して、楽しさや動きがどう変わるかをみんなで比較・検証します。
さらに、周りからの応援が力になる「音の鳴る応援グッズ」も登場。みんなで実験に参加して、一緒に盛り上がりましょう。
<共創企画パートナーについて>
・キリンビール株式会社

「キリン一番搾り生ビール」「キリン 氷結®」などお客様にご支持いただける商品を創造し続けるとともに「SPRING VALLEY BREWERY」や「Tap Marché」を軸に、クラフトビールの楽しさを提案し、ビールカテゴリーの魅力化を推進してまいります。また、環境課題や適正飲酒の取組を通じて企業の責任も果たしてまいります。
今後も社会課題解決と事業の成長を両立させる取り組みを加速させ、社会と共有できる価値創造「CSV(Creating Shared Value)」を実践することにより、社会の一員として信頼される企業となるよう取り組んでいきます。
・株式会社83Design

83Designは、仮説思考でモノづくりの楽しさをリードするデザインスタジオ。わたしたちが目指すのは、誰もが思わず前のめりになってしまうような「楽しいモノづくり」です。関わる「みんな」を巻き込み、楽しいと思える「場所」をつくり、批判的思考を忘れずに、時には徹底的にふざけながらアイデアを共有します。どのフェーズに置いても、無数の仮説やプロトタイプをぶつけ合い、昇華させ、これまで多くのユニークなものを世に出してきました。「83Designでのモノづくりはおもしろい」、そう思ってもらえるように、「ひとりではできない可能性」に向かって、ワンチームで挑戦しています。
・超人スポーツプロジェクト

超人スポーツとは、AI、VR・AR、ロボティクスなどの現代のテクノロジーを用いて、人間の身体能力を拡張し、運動の得手不得手や身体的特徴、年齢、障害の有無、物理的制約に関わらず、誰もが楽しみ、競い合える新たなスポーツです。我々超人スポーツプロジェクトでは、『する』『みる』『ささえる』という従来のスポーツの関わり方に加え、スポーツそのものを『つくる(スポーツクリエイション)』という新たな関わり方を通じて、さらなるスポーツの楽しみ方を提案しています。
■ 体験型企画展「PLAT PICNIC LAB.2026」の概要
・会期: 2026年5月2日(土)〜5月4日(月・祝)
・開催時間: 10:00〜18:00
・開催場所: 「PLAT UMEKITA」(大阪・梅田「うめきた公園」内)
・共創企画パートナー: キリンビール株式会社/株式会社83Design/超人スポーツプロジェクト
・企画協力: 立命館大学 情報理工学部 MxD研究室/名城大学 情報工学部 VR研究室
・主催: TOPPAN/PLAT UMEKITA
・企画・プロデュース: TOPPAN/CINRA(PLAT UMEKITA 企画編集室)
■「PLAT PICNIC LAB.」について

PLAT PICNIC LAB. とは、2025年にPLAT UMEKITAで生まれたプロジェクト。「都市公園の新しいあそびかた」をテーマに、TOPPANと、さまざまな企業や学校、クリエイターがコラボレーションし、うめきた公園をもっと楽しくするソーシャルグッドなプロトタイプの開発や、新しいあそびを生み出す実験を行っています。
■“体験型共創プラットフォーム”「PLAT UMEKITA」について
本施設はTOPPANが、CINRA, Inc.(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤 修吾)、ハーチ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:加藤 佑)、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区 学長:田中 里沙)と協働し、エシカル、サステナブル、ウェルビーイングなど新しい時代の価値観を楽しい体験に変換して提供する施設です。
三菱地所を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が公民連携の上、大阪・梅田に開発中である約45,000㎡の都市公園”うめきた公園”内で運営する情報発信棟です。
・「PLAT UMEKITA」オフィシャルウェブサイト: https://platumekita.com
* 「PLAT UMEKITA」は、TOPPANホールディングス株式会社の登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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